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2007.12.14

マシュマロブラウニー

MarshBrownie.jpg

「そうだ!季節柄だし、ミーティングに手作りブラウニーを持っていこう!!」なんて張り切ったsdkc、今回は前回のローファットブラウニーのマシュマロのせを焼いてみました。

ブラウニーの部分は前回と全く一緒の、ローファットブラウニーのレシピで作りました。

本に美味しそうに出ていたなんとかクッキーを真似て、今回はマシュマロをブラウニーの上にのせてみることに。ブラウニーを焼く最後の数分、半分に切ったマシュマロを乗せて焼きました。

が、結局焦げ目が数分ではつかなくて、そのまま何分も焼き続けることに。

MarshBrownie3.jpg

ようやく焦げ目がつき始めて、オーブンからアツアツの容器を取り出しました。

大きく膨んだマシュマロの下の部分は溶けていて、しばらくの間はブラウニーに接している部分がガラスを通してグツグツと煮え立っているのが観察できました...。(下の写真の気泡がそうです。マシュマロが膨らんでいる様子も分かります。)

「ただでさえ予定より長くオーブンに入れていたし、これってブラウニーの特に表面を必要以上に焼いて(煮て?)、ブラウニー自体にも火が相当通ったことになったのでは?」と、少しだけ不安になりました。

MarshBrownie2.jpg

冷めてくると、膨らんだマシュマロはすうぅ~っとしぼんでゆきました。 あつあつのブラウニーを少し冷まして、ナイフで1口大に切り目を入れました。

ミーティングにホカホカのマシュマロブラウニーを持って参上すると、ミーティングに来ていた人達が揃って「オ~。ブラウニーを自分で焼いてきてくれたの!?」と、喜んでくれました。

sdkcは照れながら、「普段の感謝の気持ちと季節柄、焼いてみました。。。」

蓋を開けて、ナプキンを用意して、楊枝をさして。。。と、蓋を開けてびっくり、なんとなく分かってはいたものの、マシュマロはしぼんでペッタンコになっておりました。

器を覗き込んだ数人が、「その上にのっているのはもしかしてマシュマロ!?」
「はい。初めてなんだけど、乗せて焼いてみたんです。」とsdkc。

でもミーティングが始まり、皆ほかほかのブラウニーを食べる間もなく、真面目な意見のやり取りが行われました。(もう少し早く会場に着いていれば、みなさんにすぐに食べてもらえたけれど。)

でもしばらくして会長さんが、「ちょっと足のばしに、ここで5分の休憩を取りましょう。」

みなさん、ブラウニーの回りに集まってくれました。

「この季節は行事が一杯でダイエットできないし、ブラウニーは美味しそうだけれどリッチだからねぇ。。。」と、困った顔の人にはちゃんと「ローファットなんですよ」などと、いろいろと説明をしました。「あらそう!だったら一つ。」とみなさん一つずつ食べて下さいました。口々に「ありがとう。」と言ってくれて、恥ずかし嬉しいsdkc。

ガシカシ、誰も美味しいとは言ってくれず~。

「ヘルシーブラウニーだから、一般のアメリカ人のひとにはやっぱり甘みが足りなかったかな。」なんて考えながら、「やっぱり既製品を買ってきた方が、味には間違いないしみなさんにももっと喜ばれたかも。」とか思いつつ、「でもやっぱり味はともかく、手作りという心を込めたことをアピールしないと。。。」「それにマシュマロのせを一度やってみたかったし~。」などと、一人会話を頭の中でしていました。「室内は涼しかったし、お腹の空く時間帯だったし、取りあえず何もないよりは良かったかな?」

ということでミーティングもようやく終わり、それぞれ帰途につきました。数人の人が最後にまた「ブラウニー有難う。」と言ってくれました。

親友のご主人が、「これせっかくだから家内に少しもらっていくね。」と、残ったブラウニーを数個持って帰ってくれました。

後片付けをして、ブラウニーも蓋をして、駐車場へ戻り夫が運転してくれて、帰路、残ったブラウニーを初めて食べたsdkc、

「前回ほどおいしくない~!」

これはみなさんお礼は言って下さっても、お世辞はわざわざ言わないわけです。マシュマロのカリカリっと焦げた部分は時間が経って湿ってしまいねっとりベタベタ、ブラウニーの食感の邪魔にすら思えました。

甘くねっとりとしたマシュマロの下のブラウニーは淡白で物足りないような、またマシュマロを焦すために長くオーブンに入れていた分乾燥して固く、なんともはや「決して美味しいわけではない」お菓子になっておりました。

sdkc「試作品を持っていくから!度胸があるのか、失礼なんだか。次は絶対に美味しいものを作って、名誉挽回しないと!!!」と自己反省。

翌日メールで親友のご主人が、「ブラウニー有難う。朝食に食べたよ。強いて言えば、もう一つ卵を入れてもいいかな~?」と優しい一言を。親友も「ブラウニー、甘すぎず丁度良かったし、マシュマロも美味しかったわよ。」と。

sdkc「マシュマロは懲りたけど、このブラウニーをマスターするぞ。」と表明。

by sdkc

2007.12.12

教科書のクッキー

TextCookie.jpg

日本の元祖手作りクッキーのレシピを探そう!と思って結構すぐに、高校の家庭科で使った料理の教科書があることを思い出しました。(sdkcは料理がもの凄く苦手だったので、こんなものをこちらに持って来ていました。)

「これぞまさに日本のクッキーの基本レシピに違いない。今回は楽勝だ!」と、大船に乗った気分でP. 148 No.52 クッキーを作ってみました。

簡単クッキングのsdkcですから、ミキサーを使うと後始末
が面倒だしとヘラでバターをよく混ぜて、そこに砂糖を入れてさらによく混ぜて。。。実はここの部分なかなか力がいったので、夫が交代してやってくれました。

ちなみに教科書には、「ビスケットのくだけやすさに関する条件を理解する。」という実験・観察の項目がレシピの隣にありました。食料品を利用し化学について学ぶなんて、なんとも素晴らしいアイディアだと思いました。でも実際に授業でそんな実験をした覚えはありません。『化庭科』などといって化学と家庭科を合わせたような授業があったら、sdkcもまた化学にも興味が湧いていただろうにとふと思いました。受験時代に、そんな悠長なことは言っていられませんけれども。家庭科の料理実習も、たいした数しなかったかと思います。

でもですよ、この実験などを含めて
教科書にあるレシピを全部作ってみたら、sdkc、料理のプロになれるかもしれません。本業を放ってこんなことを想像するって、12月はやはり不思議な時期です。

バターと砂糖が混ざったら、バニラエッセンスを加えてさらに混ぜ、最後に小麦粉を加えて混ぜ合わせます。ここもついでに夫にやってもらいました。

そして生地を伸ばして型を抜きます。が、3つでギブアップ。型抜きってあれこれ以外と面倒なのです。形よりもとにかく早く作って(食べて)みたいということで、残りはみな包丁で短冊のように、四角く適当に切ってしまいました。

180℃のオーブンに25分ほど入れて、出来上がりました。
日本の元祖手作りクッキーに見えます。

がしかし食べてみると、「何か違う。どこかつまらない味だなぁ...。」

あの学校で食べた友達の手作りクッキーの感激的美味しさとは、印象がかなりかけ離れています。学校のバザーで売っていた手作りクッキーとも違います。なんだか甘いただのクラッカーみたいな、そんな素っ気のないクッキーが出来ました。

首をひねるsdkcの横で、夫は「コレ美味シイ!」とバリバリ食べる食べる。
やはり、人の作ったものは美味しく感じられるのでしょうか???

思っていたより膨らんだので、結果少し分厚い感じにもなりました。もう少し薄く小さくすれば良かったかなと。

やはり書いてある通りにミキサーを使わなかったから、味にも影響したのでしょうか?粉もふるわなかったですし、冷蔵庫で生地も寝かせませんでした。

それでも思いをめぐらしている間に、クッキーは全部なくなりました。

次は全て教科書に忠実に従って、無塩でなく塩入バターも用意して、再チャレンジしてみたいと思います。

by sdkc

2007.12.10

普通のクッキー

SigarC2.jpg

ブラウニー系が続いたので、「次はシンプルな普通のクッキーを焼いてみよう!」と、時同じくして某掲示板で紹介された簡単レシピと、手元にあるバタークッキーのレシピを参考に早速焼いてみました。

sdkc、すっかりベーキングにはまっています。

(実はこれを書いた時点で、既に他5回お菓子ベーキングをしました!
だいぶ記事がたまっております...。)

が、期待のクッキー、今回も納得がゆかず。。。

焼き菓子作りは材料の組み合わせ、質、量、混ぜ方、混ぜ具合、焼き加減等々化学の実験の域で、慣れていないとなかなか難かしい・・・。

世間におばあちゃんの秘密のレシピ(Grandma's Secret Recipe)やお母さんの有名な○○(Mom's Famous
○○)という、経験を積み重ね生まれた各家庭の秘伝のレシピが存在するわけに多いに納得です。

超簡単レシピなので、一応ご紹介。

バター 90g
薄力粉 140g
砂糖 30g

オーブンは170℃/338°Fに温めておく。

1. バターを耐熱容器に入れ、チンして溶かす。
2. 砂糖を1に加えて混ぜる。
3. 薄力粉を2に加えて混ぜる。
4. 3の生地を丸めて、オーブントレイにのせる。
5. オーブンで20分ほど焼き、色づいて来たら出来上がり。

SigarC1.jpg

このレシピは、簡単なサクサククッキーというものでした。
でも、それほどサクサクはしてませんでした。

それはきっと、sdkcが勝手に材料をキッチンにあった物で代用
したり、手をさらに抜いたりしたからに違いありません!

例えば、バターの代わりに冷蔵庫にあったマーガリンを使いました。薄力粉の代わりに、all purpose flour(強力粉と薄力粉の混ざったものだそうです)を使いました。マーガリンは完全にはチンで溶かさず、また粉はふるわず。オーブントレーにはオーブンシートでなく、単なるアルミイルを敷きました。


だからでしょうか?

どことなく食べられる粘度の固まりを焼いて食べてみたような、シンプルレシピと言えども、何ともイメージしたクッキーの美味しさに欠ける出来上がりに感じられました。

夫は「美味しいじゃないの~。」と、甘いものならほぼ何でも美味しく食べてくれるみたいで、実に有り難いことです。

黒のプチプチはミニチョコチップで、3つだけ上に埋めて焼いてみました。クッキー自体甘さも控えめでしたし、全部にチョコチップをのせれば良かったなぁと後で思いました。ミニチョコチップ1粒でもちょっとアクセントがあると
、この場合は食べ易くなるといいますか感じが変わります。

夫「それにしてもこれ、何でこんなにぼってりと丸まっているの?」
sdkc「レシピにそうあったのよ。」
夫「次は平たくしたらいいよ、中にももっと火が通るし。」
sdkc「う~。
(←臨機応変でなく困っているsdkc。)
夫「食べないの?あと全部食べちゃうよ。」
sdkc「食べる。」

こうなったら次は、『日本の元祖手作りクッキー』に挑戦です。

小学校で作るような、あの
素朴で懐かしい美味しい手作りクッキーの、基本レシピを探してきましょう。


クックパッド掲載:超簡単!サクサクのスノーボル byみるすけさんのレシピと、手元のクッキーブックを参考にしました。
by sdkc

2007.12.08

ローファット ブラウニー

BrownieY.jpg

前回の豆腐ケーキにあまり納得がゆかなかったので、
今回は普通のブラウニーを作ってみることにしました。

が、簡単なレシピを探していたらベリーローファットブラウニー(very low fat brownies)というレシピをみつけ、結局これもまた普通のブラウニーとは若干異なる感じで出来上がりました。

ただのローファットでなくてベリーローファットですから、普通のブラウニーより遥かにヘルシーで、またさっぱりとしています。

バターの代わりに無脂肪ヨーグルト、卵も4~5個でなくて2個、料理用板チョコの代わりに無糖のココアパウダーを使用、そしてお砂糖も普通のレシピよりは若干少なめです。(でも植物油が入ります。。。)

今回はレシピも載せましょう。

all purpose flour(アメリカで一般に売っている小麦粉) 100g
ベーキングパウダー 小さじ半分
無糖ココアパウダー 大さじ3
砂糖 100g(オリジナルレシピでは200g)
無脂肪ヨーグルト 100ml
 2個
バニラエッセンス 小さじ1
オリーブオイル 大さじ1(オリジナルレシピでは植物油大さじ1.5)
sdkcは、ミニチョコチップをアメリカサイズカップの1/4強足しました。

オーブンを180℃/350°Fに温める。
20cm/8inの正方形オーブン用容器を用意する。

1. 小麦粉、ベーキングパウダー、ココア、砂糖をボールに混ぜる。
2. ヨーグルト、溶いた卵、バニラエッセンス、オリーブオイルを1に加えてよく混ぜる。
3. チョコチップを加えて混ぜる。
4. 3を耐熱容器に入れる。
5. オーブンに25分入れる。

BrownieY2.jpg

ブラウニーといえば、どちらかというと崩れやすい感じの印象ですが、今回はかためのパウンドケーキの様なしっかりとした感じになりました。

実はバニラエッセンスが足りなくて、半分アーモンドエッセンスを加えました。するとまぁ、アーモンドエッセンスの風味の強いこと!せっかくのチョコレート風味がアーモンドエッセンスに押されてしまいなんだか気になりましたが、夫は「これはいける。美味しい~。」と、気に入ってくれました。

アーモンドエッセンスのことはさておき、チョコレートの風味がチョコチップを足したことで少し強調はされましたが、ココアパウダーはしっかりと色は付きますがやはりチョコレートの濃厚さに欠けさっぱりとした感じで出来上がりました。甘党の人にはお砂糖を減らすと物足りないのではないかと思います。(でも夫は喜んで食べていましたが。)

そういえば、ブラウニーを焼いている間に使ったボールなどを洗っていると、夫がやってきて恐い顔をするんです。「なんだなんだ!?」と思っていると、「次からは、バター(生地)のついたボールとヘラは洗わないでとっておいてくれ。」とのこと。

混ぜ終えたクッキードウやケーキのバター(生地)を、火を通す前に食べる
習慣がアメリカにはあります。ボールやヘラについた生地をクリームの様になめて食べることが、子供にとってお菓子作りの醍醐味でもあるようです。そ の証拠に、アイスクリームにもクッキードー入りというフレーバーが存在します。夫もどうやら生 地の残りがまわってくるのを、密かに楽しみにしていたようです。未だに慣れないアメリカ文化の1つです~。

焼き上がったヘルシーブラウニーは、何だかんだとそのまま二人で一度に全部食べてしまいました...。

The Cookie Book, ISBN-13: 978-1-84309-797-6, p.226, "Very Low-fat Brownies"より。
by sdkc

2007.12.02

豆腐ケーキ2

TofuCS.jpg

朝晩も冷え込むようになり、サンディエゴなりに寒くなってきました。
そして感謝祭も過ぎて、いよいよ12月突入です。
そうです、ベイキングシーズンの到来です。

暖房をつける代わりに、オーブンでクッキーなんぞを焼いてみて、
身も心もホクホクと幸せな気分にひたります。

これで外に雪が降っていたら、絵になりそうですね。
でも、サンディエゴには雪は降りません。
(数年に一度は舞うそうですが...。)

さて早速焼きましたのは、豆腐ケーキ その2
感想:あまり上手くできませんでした・・・。

今回は電子レンジでチンの、いつもお豆腐蒸しパンでなくて、
ちゃんとオーブンを温めてじっくりと焼いたのです。
この豆腐ケーキを初めて作った時は、なかなか美味しいと思ったのですが。
今回は「えっ!?」という感じで、そうではありませんでした。

絹でない上に、水が大分切れいていた木綿豆腐を利用したからでしょうか?
バターでなくマーガリンで代用したからでしょうか?
こねすぎたでしょうか?

一番の原因は、どうやら「ヘルシー」にこだわりすぎて、
砂糖の量をけちりすぎたようでした。


夫曰く、「無味なたんぱく質の固まりを食べているようだ・・・。」

TofuCS2.jpg

一応チョコチップを気持ち入れてみたのですが、全然足りませんでした。

そしてケーキというより、固いというか噛みごたえがしっかりしすぎておりました。

TofuCS3.jpg

さてどうしたものか。。。
とりあえず、粉砂糖を振りかけて甘さを強めてみました。
夫「うーん、少し良くなったけれど...。」

上だけでなく側面にもくっつくように、もっと粉砂糖をふって。。。
夫「大分食べやすくなったけど...。」

TofuCS1.jpg

「チョコレート味をきかせたら良いのではないの?」見兼ねた夫がキッチンにやってきて、無糖ココアパウダーを振りかけました。(この記事の最初の写真です。)

夫「
チョコレートの風味も出てきて、味がだいぶ整ってきたじゃない。」
sdkc「なら、これからはお菓子を焼く係になってよ。」
夫「お菓子とか焼けるけれども、sdkcのキッチンをのっとるわけにはいかないじゃない?うちのキッチン小さいし。(= やらないよ~。)」

お豆腐のせいか、結構お腹にもどっしり来ました。
お豆腐ケーキは結局食べ切られずに半分残りました。
お菓子類が翌日まで残るなんて、稀なんです。

by sdkc

2007.06.08

豆腐蒸しパン カップケーキ編

TofuMuffin.jpg

まだ懲りていません...。
今回は豆腐蒸しパン、カップケーキ編です。

もともと耐熱容器に入れてチンをしてから切り分けるというのは私のずぼらな方法で、世の中のお豆腐蒸しパン愛好家のみなさんは、ベーキング用のカップに入れて作られているようなのです。

どこかで目にしたシリコンカップケーキカップ
それも日本だと100円ショップで変えるとか。
アメリカにも1ドルショップなどありますが、日本の100ショップにはかないません。
足元にも及びません。

耐熱ですし、スポッととれるし洗うのも簡単、というシリコンカップに魅せられて、
置いてあるのなら安く手に入るだろうとウォルマートへ参りました。

キッチン用品コーナーではシリコンカップはみなトレー状になっているものしかなく、個別のカップケーキ用は見当たりませんでした。

がっくりしながら電家製品売り場へ夫を探しに行きました。がいつものごとく見つからず、迷子になりウロウロしているとウエディングコーナーに通りかかりました。

ウエディングドレスなどが売られているのではなくて、手作りカードの材料や、ラッピング、リボン、ギフトボックス、カード、アルバム、そしてケーキの飾り物、シリコンカップケーキカップ。
ありました!!

それもどぎついピンクと紫の2色5個ずつ10個入り。だったかな?
ターゲットでは赤と青だったのでおもちゃみたいとか思いやめました。
色はこちらの方が若干いいかなと。ただ、値段はそんなに変りませんでした。(9ドル弱?いや、もそっと安かった様な。)
とにかく高いんです。

するとどこからか夫が現れて、私の横に立っておりました。
「シリコンカップがあったよ~!高いんだよ~!」と言うと、
「でも沢山入っているし、欲しかったのでしょ?買ってあげるよ。」
金欠でないと気前の良い夫であります。。。
嬉しいような、でも節約したいような。
しかし、シリコンカップへの好機心が勝ってしまいました。

さて、家に戻るなりさっそく豆腐蒸しパン、カップケーキのカップに入れて、チン!

なのですが、あまり膨らみませんでした...。
(これはカップのせいではなくて、生地の調合だと思います。)

それから、カップに触れている部分は水分が抜けずにベチョッとしていて、裏返してチンしなおすこともできずに今回は網にのせて乾燥させました。
サンディエゴは乾燥していますから、結構直ぐに水気は飛びました。

写真写りは良い感じですが、う~ん。
豆腐蒸しパン、慣れて来てしまったのか、特に感動というわけでもありませんでした。
こうなるとやっぱりチョコチップを入れて楽しむしかない?
あるいはオーブンで40分焼く、でしょうか??

by sdkc

2007.06.02

豆腐蒸しパン バナナチョコ

TofuBreadBC.jpg


(2~3人前くらい)
木綿豆腐 160g
パンケーキミックス 150g
バナナ 158g (大1本)
小さめチョコチップ 大さじ2くらい


  1. フープロに木綿豆腐バナナチョコチップ(半量)を加えてだいたい滑らかにする。

  2. 残りのチョコチップに足して、ががっと少しだけまわす。

  3. 耐熱容器にパンケーキミックスを入れて、を加えて混ぜる。

  4. 電子レンジで2~3分チンする。

  5. 平たいお皿にを引っくり返してのせ、裏にも熱が加わるように更に2~3分ほどチンをする。

  6. 網等の上に置いて、飛び切らなかった水分を飛ばす。


豆腐蒸しパンにはまっているsdkcです。今回はまずまず美味しくできました。チン時間を減らすとモチモチ感が増えますが、器に面している部分が水分でベチョッとします。

器に面している部分がベチョッとしないよう、豆腐とパンケーキミックスの分量をいろいろ変えて作ってみているのですが、木綿と絹とではまた水分の含み具合や堅さが違うので若干出来上がりの堅さやもちもち感も作る度に変ります...。

パンケーキミックスの分量を増やせば、水分も減ってスポンジ状態ももっと乾燥して良くなるかと思えば、もちもち感は減り、固めのパンみたいな感じになったりもします。

パンケーキミックスが粉状態で生地と耐熱皿の間についていると、ベトベト感は減るのですが、粉がそのまま残っていて何だか気分がスッキリしません。

もっと熱が通れば水も飛んで良くなるかと長くチンをすると、逆にあつあつを食べないとすぐに固くなってしまったり...。

とにかく周りと底がベトベトにならないように、水分を飛ばしてちゃんと熱を加えたいと思うと、器から出して逆さにしてまたチンをするということになります。でもそうすると、最初に上になっていた部分が潰れてまた水分が付いて、見掛けの良さが減ってしまいます。

最終的に残っている水分は、網等にのせて飛ばします。(というのは夫のアイディアです~。)

と思考錯誤をしているのですが、今回のバナナチョコはもちもち感もかなり残り半生にちょっとばかり近かったですが、美味しく頂けました。ただチョコチップをフープロに掛けると、ガリガリと暴れるので心配なのです。もっと小さい粒のチョコチップが存在するので、それを入れたいsdkcですが、近所のVONSにはありませんでした。どこに売っているのでしょう?

バナナは熟しているのを使っているので、固いバナナを使用するとどうなるかは?です。多分大丈夫だと思いますが。

お豆腐は木綿でなくて絹でもオッケーです。というか、絹の方が本来良いのかもしれません。コスコで大量買いしているので、木綿ばかり使ってます。

by sdkc

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