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2006.09.06

スパゲッティ・ナポリタン

napolitan.jpg(4人前)
スパゲッティ 360g
ターキーハム 3枚
玉葱 小1/3個
ピーマン 3個
マーガリン 大さじ1
<トマトソース>
マーガリン 大さじ1
ベーコン 2枚
玉葱 1個
マッシュルーム 30g
小麦粉 大さじ2
チキンブイオンの素 1個分
水 1カップ
トマトペースト 1/2カップ
ローリエ 1枚
トマトケチャップ 大さじ2
粉チーズ 適量
胡椒 適量
(日本の計量カップ使用)


  1. フライパンでマーガリンと短冊切りターキーハム、薄切り玉葱、細切りピーマンを炒めます。お好みのピーマンの固さになったら(私はかなりしゅんとするまで炒めました)、別のお皿に取りわけておきます。

  2. トマトソースを作る。1のフライパンにマーガリンを入れ、短冊切りベーコン、それぞれみじん切りにした玉葱マッシュルームを適当に炒めます。

  3. 小麦粉を足して混ぜ炒めます。

  4. ブイオンの素トマトペースト胡椒を加えて混ぜます。

  5. ローリエトマトケチャップを加えて、煮込みます。

  6. 5に1を混ぜます。

  7. 茹でたスパゲッティを6に入れて混ぜ合わせ、粉チーズを掛けてひと混ぜしたら出来上がり。


オリジナルレシピには、ロースハム、赤パプリカ、トマトピューレ、バター、そしてパセリを最後に使用とありました。トマトピューレトマトペーストは目にした説明書きが似ていたので代用しまし たが、トマトピューレの方が汁っぽくうすい感じで、ペーストだともっと凝縮されて固い感じがします。はっきりとした違いは未だに分かっていません。ちなみにアメリカではコスコに行っても、トマトホール缶、トマトソース缶、トマトシチュー缶、そしてトマトペースト缶を見掛けるだけで、トマトピューレって普段気にしていないせいかもしれませんが、ないような気がします...。

それから、赤パプリカ赤ピーマンを今まで同じものと思っていました...。赤パプリカがこちらのスーパーにある大きな赤いピーマンのことで、赤ピーマンは日本のピーマンサイズのものだそうです。ということは、こち らのスーパーには赤ピーマンはないところが多いということでしょうか。その代わり、ハラペーニョなどの赤唐辛子が、赤に限らずオレンジ、黄色、緑、黄緑と大中小、形も様々にお店にならんでいます。所変わればで、野菜の大きさも変わります。

そしてそのピーマンですが、「ピーマン」とこちらの人に言っても絶対に通じません。しかしこちらの「グリーンペッパー」となると巨大な緑ピーマンですので、日本の小さくてひきしまり風味の強いピーマンは、日本食品店やアジア食品店に行かない と手に入らないかと思います。が、探したことがないので実際の所はわかりません。

こちらのグリーンペッパー(ピーマン)は大きくて、肉厚で、どちらかというと甘くて、ピーマンくささ(?)が殆どありません。生のまま千切りや細い輪切りにして、サラダにのってくる事もあります。

さて今回のナポリタンですが、これまた初挑戦。簡単そうに見えたレシピが実はかなり面倒で。出来上がった物も印象がちょっと違って。日本の材料を使わないと、このレシピでは上手くゆかないのかな?なんてあまり美味しくはできませんでした。。。(涙)

ケチャップの量が少なくて、トマトソースを別に作ると言う部分は好感(?)が持てたのですが、そもそも小麦粉がナポリタンにこんなに入るものなのでしょうか?最後ソースとパスタを絡めた際にベドッとする感じになり、口当たりもねっとりという感じでありました。

ロースハムの代わりにヘルシーなターキーハムを使ったのはともかく、今回うちで問題だと思ったのはベーコンでした。コスコで買ってきて今まで使用していたベーコンは、母に指摘されて納得したのですが、
肉が少なく脂が殆どという種類の朝食に出される「カリカリベーコン用」でした。ベーコンだけ先ず炒める場合は出て来た脂を捨てられますが、他の物を混ぜながら炒めるとなると...。ですから今回のナポリタンは、ベーコンの脂っぽさがもったりとする感じとなったわけなのです。以後気を付けたいと思う、うちのべーコン事情でした。まだ大きなパックが1つ、冷凍庫で眠っています...。(ちなみにこのカリカリベーコンの作り方は、ペーパータオルをしいたお皿の上に乗せてしばらくチンをすると、脂が出てカリカリになるのです。)

次回ナポリタンを作る気分になったら、クックパッドで検索してからにするつもりです。

WWのポイントは、お肉が沢山入らないトマト系のソースに絡めるパスタだったので、「全体」で粉チーズを掛ける前ですが、たったの7.5ポイントでありました。粉チーズは小さじ2杯が1ポイントで、パスタは今回は少し大めで1人分6.42ポイントでした。私はチーズ、ソース、パスタで約8.5ポイントとなりました。

スパゲッティ・ナポリタン、「初めての日本の洋食 基本とコツ」西東社、ISBN4-7916-1067-9、p.128を参考。

by sdkc

2006.08.22

ミネストローネ

minestrone.jpg(3ー4人前)
ベーコン 2枚
玉葱 1個
人参 1/2本
ジャガイモ 1個
セロリ 1/2本
キャベツ 2枚
トマト 1個
にんにく 1片
冷凍グリーンピース 40g
ローリエ 1/2枚
オリーブオイル 大さじ1
チキンブイオンの素 1個分
水 1000ml
パスタ 40g
塩胡椒 適量
粉チーズ 適量


  1. 鍋でオリーブオイルと潰したにんにくを香りが出るまで炒める。

  2. 細切りにしたベーコンを「チリチリ」になるまで炒める。

  3. 角切り玉葱セロリキャベツといちょう切りにんじんを加え、何となく火がまわるくらいに炒める。

  4. を足して沸騰させる。

  5. チキンブイオンの素ローリエ、いちょう切りジャガイモ、湯むきしたざく切りトマトを加えて、野菜が柔らかくなるまで10分ほど煮る。

  6. パスタを加えて、柔らかくなるまで煮る。(10ー15分?)

  7. グリーンピースを入れて少しおく。

  8. 塩胡椒で味を整える。

  9. スープ皿に盛ったら、粉チーズを振りかける。


イタリアン野菜スープのミネストローネです。手元にあるクッキングブックに、それぞれ少しずつ材料の違うミネストローネのレシピが5つほど載っていたので、今回はカロリー少なめの日本のレシピを作ってみました。

ミネストローネの基本の材料は、ベーコン、トマト、キャベツ、そして玉葱、人参、ジャガイモです。これにレシピによって、キドニービーンズ、ほうれん草、さやいんげん、ズッキーニ、バジルなどが加わるようです。

レシピの分量の倍を作ったせいか、完熟でなく固めのトマトを使用したせいか、かなりさっぱり味になったのでお塩を結構入れました...。次は生トマトでなく、ホールトマト缶を使ってみようと思います。

ちなみにオリジナルレシピには、グリーンピースでなくさやいんげん、オリーブオイルは大さじ3、パスタはスパゲッティ麺を短く折ったもの使用でありました。

私はスパゲッティ麺の代わりにコークスクリュー(ねじねじ)パスタを入れました。

粉チーズはお好みの量掛けますが、チーズが最後に掛かるのとないのとでは風味がかなり異なるので、是非パルメジャン粉チーズや千切り(?)モッツアレラチーズなどを掛けてみて下さい。

WWポイントは、全体で8.75ポイントでした。これに粉チーズを大さじ1杯掛けると1ポイント加わります。とてもヘルシーなのですがあまりお腹にもたないので、一品料理でなくてパンやサラダ等と頂くと良いかもしれません。

ミネストローネ、「ぜひ覚えたいおかず」NHK出版、ISBN4-14-646186-3、p.226より。
by sdkc

2006.08.14

とん汁

tonjiru.jpg(6ー8人前)
豚肉 300g
木綿豆腐 269g
人参 2本
ジャガイモ 小4個
マッシュルーム 200g
玉葱 小1個
だし汁 1600ml
酒 大さじ4
味噌 大さじ6



  1. 食べやすい大きさで薄く切った豚肉、いちょう切り人参ジャガイモ、半分か1/4に切ったマッシュルームだし汁お酒を鍋に入れて、沸騰させます。

  2. 水切りを適当にして手でほぐした木綿豆腐と、薄くスライスした玉葱を入れて約15分煮ます。

  3. 味噌を溶き入れて、煮たったら出来上がり。


けんちん汁にするか、とん汁にするか迷った挙げ句、とん汁に木綿豆腐を入れて一品料理にしました。豚肉続きとなりましたがスープはヘルシーということ で、今回はジャパニーズポークスープであります。がしかし、材料も冷蔵庫にあったものを使ったので、いわゆるとん汁とは少し違うかもしれません。この他、セロリがあったら美味しかったろうにと思った私はアメリカナイズされてしまっているのでしょうか。ブロッコリーを入れなかっただけ、自分では和風を意識したつもりなのですが。

tonjiru2.jpg解凍した豚肉の量に合わせて作ったために、大量にとん汁ができました。「次は春雨でも入れようかしら、やっぱりご飯を炊いて一緒にいただこうかしら?」と想像をあれこれしながら味わって食べていると、台所へ一旦消えた主人がバターを塗った全粒パン2枚を持って現れ、それをとん汁に浸しながら美味しそうに食べる姿は・・・。所変わればでありました。

ちなみにとん汁2回目には、春雨を入れて頂きました。

WWのポイントは、全体で約33ポイントでした。今回は6等分したので1人分は5.5ポイントとなりました。もう少しお豆腐が入ると、お腹のもちが良くなる感じです。しかし、やっぱりスープはヘルシーですし野菜も一緒に食べられるので便利(?)です。

とん汁、「基本の和食」オレンジページ、ISBN4-87303-090-0、p.72をもとにしました。
by sdkc

2006.08.11

ベーコンとレンズ豆のスープ

baconlentil.jpg(6ー8人分)
ベーコン 450g
玉葱 1個
人参 2本
セロリ 2本
ジャガイモ 大1個
レンズ豆(lentil)1/2 cup
干しエンドウマメ( green split peas)1cup
大麦(barley)2/3 cup
ブーケガルニ 1つ
チキンストック 5 cup
水 2 cup
(アメリカサイズ計量カップ)


  1. 適当に刻んだベーコンを、鍋で汁が出るまで5分程炒めます。炒め汁は捨てます。

  2. 小さめに刻んだ玉葱人参セロリジャガイモを加えて5分程炒めます。

  3. レンズ豆干しエンドウマメ大麦ブーケガルニチキンストックを足して沸騰させます。沸騰後は火を弱め、蓋をしてくつくつと1時間煮ます。底が焦げ付かないよう、たまにかき混ぜます。


オリジナルレシピではPuy lentilsというレンズ豆のみ使用でしたが、買いおきが足りなかったので干しエンドウ豆と大麦を足してみました。その分オリジナルレシピより、水分を増やしました。またオリジナルレシピには、カブなどの根菜も入っていました。

豆も大麦も一緒みたいなものと深く考えずに足したのですが、全然一緒ではありませんでした...。レンズ豆は乾燥した円盤形の小さなお豆なのに対して、干しエンドウ豆は二つに小さな豆が割れています。大麦はどちらかというとお米の様な感じですし。どうなったかと申しますと、干しエンドウ豆と大麦がスープの水分を大量に吸い込み、スープでなく汁のない固めのお粥のような出来上がりとなりました。もちろんオリジナルレシピの出ているクッキングブックの美味しそうな写真を横に、「写真のできとゼンゼン違う・・・。」と思ったのは他でもありません...。追加:干しエンドウ豆は、1時間程煮込むと完全にではありませんが大部分が溶ける感じになり、スープがどろっとします。レンズ豆の形や大きさはさほど変らないので、レンズ豆のみ使用の場合は水分を増やす必要はないということです。あと、ブーケガルニはハーブを何種類かまとめたものです。

しかし、さすが大量にベーコンを炒めただけありまして、味の方はバッチリでした。その代わりカロリーも高いのですが、たまには良しといたしましょう。それにお腹にかなりもちますので、しばらく間食なしで過ごせました。

WWのポイントは、全部で約72ポイントとなりました。ベーコンの炒め汁は捨てたので、多少ポイントも下がったのではと思いますが。にしてもベーコンはポイントが高いですし、炭水化物も結構高いので仕方がありません。これを6等分したので、ベーコンの汁の分を若干考慮して1人10ポイントとしました。今回使用したベーコンはコスコで買ってきたもので、一枚1ポイントでした。しかし美味しかったしお腹にもったということで、◎です。

bacon & lentil soup, 「the best ever one pot」, Parragon Publishing Book, ISBN1-40541-689-0, P.21を少しアレンジ。
by sdkc
2006.07.29

回鍋肉

hoikoro(4ー6人分)
豚肉 200g
キャベツ 240g
ピーマン中 2個
玉葱 小1個

にんにく 2かけ
豆板醤 小さじ2
オリーブオイル 小さじ2
合わせ調味料
 酒、醤油 大さじ2
 砂糖 小さじ1
テンメンジャン 大さじ2


  1. 豚肉を2ー3分チンして、冷ましておく。冷めたら出来るだけ薄くスライスする。

  2. キャベツピーマンを食べやすい大きさに切り、2分チンをしたら水を切る。

  3. フライパン(中華鍋)にオイルを入れ、豚肉を適当に炒める。

  4. 豚肉を寄せて、にんにく潰し器で潰したにんにくと、豆板醤を炒める。

  5. 玉葱キャベツピーマンを加えて炒める。

  6. 良く混ざったら、合わせ調味料を回し入れ、テンメンジャンを加えて炒めながら混ぜて出来上がり。


本来、回鍋肉(ホイコーロウ)は豚を茹でてから炒めるのですが、暑いのでチンしてしまいました。その代わり、固まり肉は薄く切りやすく、また炒めやすかったです。今回はTop Loinという豚肉の脂の少ない部分を使用したので、パサつきをごまかすために薄~くスライスしました。

オリジナルレシピには、豚バラ薄切り肉を沸騰した鍋でそれぞれがくっつかないように煮た後に、炒めていました。あと、玉葱でなくねぎ、サラダ油は大さじ11/2使用でした。

キャベツは長く炒めると思いっきり縮んで量が減りますが、歯ごたえが欲しい、くたくた野菜が良い
(野菜を量食べたい)など、お好みで加熱して炒めてください。

こちらのピーマン(グリーンペッパー)は肉厚の味無しなので、ピーマンにこだわらずセロリやブロッコリー、人参などを入れてみても美味しいと思います。ホイコーローからは更に遠ざかりますが。

テンメンジャン(
甜麺醤)は美味しい甘辛味噌ですが、私は日本食品店だと高いので、99ランチマーケットで買います。Sweet Bean Sauceとして売られています。(でもこの間は間違えて、Sweet Sesame Sauceを買って来ました...。)

WWポイントは、全部で16ポイントでした。いい感じです~。

回鍋肉、「基本の中華」オレンジページブックス、ISBN4-87303-108-7、p.22を多少アレンジ。
by sdkc

2006.07.11
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