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2007.04.01

Activia ヨーグルト

Activia.jpg

今回もまた食品の紹介とあいなりました。コスコ(コストコ/COSTCO)を先日訪れた際に、「前から興味があったんだ」と夫がダノンアクティビアヨーグルトをかごに入れたのがことの始まりでした。

「テレビのコマーシャルで見る緑のパッケージのお腹に良いヨーグルトか、高いなぁ。」とせこい私は一瞬思いましたが、健康というか体調が良くなるということで、普通のコスコブランドのヨーグルトよりグレードアップのアクティビアを今回は買ってみることに。

アメリカなのに小さなカップサイズで、よりお高い雰囲気がありました。でも夫が家に帰ってからいきなり3つも食べたので、こりゃ私も味見をせねばとストロベリーに早速挑戦。

なんとまぁ、美味しいではないですか。期待をしていなかったせいか、普段ノンファット(無脂肪)ヨーグルトを使うせいか、高いヨーグルトを試したことがなかった為か、かなり驚きました。

日本にいた頃、ヨーグルトと言えばブルガリアヨーグルトがぱっとひらめきました。ヨーグルトは酸っぱいもので、粒砂糖を入れて良く混ぜ甘くして食べる、というのが私の印象でありました。

あとは学校で、牛乳、コーヒー牛乳、豆乳、ヨーグルトが自動販売機で売られていたのを思い出します。あのヨーグルトも美味しかった印象が...。

アメリカではヨーグルトというとまず甘いです。そして1カップの量も多いです。そしてありとあらゆるフレーバーが各メーカーより出されており、冷蔵棚に陳列してあります。

昨今では健康ブームなどでローファット(低脂肪)、ノンファット(無脂肪)、ライト、オーガニック、ソーイ(豆乳)等々、ヨーグルトの種類もさらに増えています。

メーカーによって甘さ、味、食感、値段、サイズとこれまたいろいろと違いがあります。ですから、気に入るヨーグルトに出会うまでいろいろと試さないとなりません。

それにこちらではヨーグルトと言うと、フローズンヨーグルトのフローズンを省略したいわゆるソフトクリームのことも指すことさえしばしばあります。。。

それから、アメリカのフルーツヨーグルトには、カップの底にフルーツのジャムが入っていて、上は白いヨーグルトというものもしばしばあります。このスタイルに出会った場合は、スプーンをぶすっとカップのおくまでさして、混ぜましょう。プリンみたいな感じですね。(?)

さて、話をアクティビアに戻します。

ActiviaClose.jpg

ダノンは日本ででも販売されていますからお馴染みですね。実はこのアクティビアもネット検索したところ、日本にあるそうです。が、お味の程がちょっと違うようで、アメリカのものの方が美味しいという個人批評をどこかで読みました。どうなのでしょう?

日本ではダノンのビオ(BIO)として販売されているそうです。こちらでは、ダノン(Danone)のアクティビア(Activia)として売られています。同じ緑色のパッケージです。

アクティビアとはちなみにActive(アクティブ)という単語のもじりといいますか、ようするに活発なものというような意味であります。ビフィズス菌が活発に動いているということなのだと思います。

日本ではヨーグルト=ビフィズス菌と二人三脚な印象でありましたが、アメリカで以前ビフィズス菌のことを誰かに話そうとしたらマッタク通じませんでした。だいたいビフィズスという綴りもわからず、ヨーグルトに入っている
お腹に関係のある菌だと説明をしたのですが、どこの誰にも通じませんでした。

なのでビフィズスは英語ではないのかとずっと信じていたのですが。。。それがこのアクティビアのパッケージには、ばっちりと書いてあるではありませんか。ビフィズス菌=Bifidus と綴ります。

今さら「このヨーグルトにはビフィズス菌が入っていて体に良いです!お腹の調子を整えます!」と新しい商品として宣伝していることに複雑な気分を感じつつ。。。でも実際に食べてみたら美味しかったので、感激している次第であります。

コスコでは6個入りが4つ入って、計24個で$8.99でした。ちなみに、アクティビアには2種類あって、
ライトが濃い緑、オリジナルが普通の緑のパッケージと分けられています。コスコにあったものは濃い緑のライトでありました。
**June 2007更新:
日曜新聞に以前入ってきた$1オフのクーポンを、VONSで使いました。ダブルクーポン引きなので、4個入りが99セントに!普通の緑濃い緑があったので、濃い緑のバニラを買いました。家に戻って食べてみると、「こんなにさっぱりしていたかなぁ~?」WWのポイントを計算してみるとなんと1個たったの1ポイント。「あれ?アクティビアのライトは2ポイントでなかったっけ?」そしてパッケージをよーく見てみると、ライトファットフリーとあります。そうです、なんとコスコにはライトが、VONSにはライトのファットフリーがあったのでした...。

フレーバーは、バニラ、ストロベリー、ピーチの三種類セットでしたが、近所のスーパーではもっと種類がありました。また近所のスーパーVONSでは、4個で$2.99弱だったと思います。
興味のある方はクーポンを利用したりセールの時に是非お試しを。

あ、でも舌の肥えている方はダノンのラクリーム(la Creme)が日本人の口には合う美味しさだとクチコミを目にしましたので、アクティビアでなくそちらを是非トライされて下さい。私はまだ頂いたことはありませんが。。。

そうそう、アクティビアがどう美味しかったかと申しますと、とってもなめらかでクリーミーでありました。甘さもそこそこでしたし、ムースやチーズケーキを連想するデザート的な美味しさでありました。(でも、これでも甘過ぎるという日本人の方もいるようなので、人それぞれかもしれません。)

カップのサイズは113g(4oz)とアメリカにしてはとても小振りです。でもそれが逆に私には一度に丁度良い量に感じられました。アメリカサイズだと、満足してもまだカップに残っているのでついでに食べてしまうことになり...体重増加への道を辿ることになるのです。(ですから、夫は一度に2個3個と食べてしまいます...。)でも日本のビオは、アクティビアよりもさらに小さいサイズだそうです。

今気が付きましたが、ダノンの綴りがアメリカと日本とでは違います!アメリカではDANNON。日本だとDANONE。きっと日本の方がオリジナルに近い表記となっているのでしょう。と気になったのでダノンのHPで調べてみた所、Danoneはスペインはバルセロナにあったお店で、Danoneの意味は「little Daniel:小さなダニエル、ダニエル坊や」。創立者の息子から取った名前なのだそうです。その後、ダノンはフランスで大々的に企業し、第2次大戦後に末息子のダニエルがアメリカに移住。ニューヨークはブロンクスにてDANNONとアメリカっぽく社名を変更し、アメリカのダノンが始まったとのことでした。

ちなみに、WWのポイントは2ポイントです。

by sdkc
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この記事へのコメント
初めまして。 サンディエゴタウンのサイトから飛んできました。
こちらで紹介されてるのを見て、すぐ車を走らせてCOSTCO行っちゃいました! で、早速食べてみたんですが… 仰る通りとっても美味しい!! まさに日本のヨーグルトですね。まったりしててちゃんと酸味もあって。 そしてちゃんと食べきれるサイズが嬉しい♪
今度はラクリーム試してみます。 
では、また遊びにきますね~ 
Posted by Yukiko at 2007.04.03 14:58 | 編集
Yukikoさん、初めまして!

アクティビアを速攻で試されただなんて、びっくりでした!お口に合って本当に良かったです~。

「日本人の味覚」と言えども人それぞれではありますから、必ずしも一個人のお勧めが間違いなく美味しいとは限らないのがクチコミの醍五味かと思うものの。。。

Yukikoさんも美味しいと思って下さり、ほっとすると同時にかなり感激しております!本当にどうも有難うございました。

ラクリームも試されたら、是非ご感想を教えて下さいね!
また遊びにいらして下さい~!!
Posted by sdkc at 2007.04.04 01:26 | 編集
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