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2007.01.08

ソーセージ炒飯

friedriceegg.jpg

(2人前)
チキンソーセージ 1本
卵 1個
塩胡椒 適量
玉葱 半分
冷凍野菜ミックス 大さじ2
温かいご飯 400g
オリーブオイル 大さじ1
カレー粉 小さじ1
ウスターソース 小さじ2
しょうゆ 小さじ1


  1. 玉葱はみじん切りにして2分チンしておきます。

  2. 塩胡椒をして溶いたを、オリーブオイル大さじ半分入れたフライパンで炒り取り出します。

  3. 1のチン玉葱と薄切りにしたソーセージ、オリーブオイル大さじ半分で炒めます。

  4. 野菜ミックスを入れて混ぜ、ご飯を加えてさらに混ぜたら、を戻し混ぜ合わせます。

  5. ご飯に火が通りぱらっとしたら、カレー粉ウスターソースしょうゆを加えて混ぜたら出来上がり。


オリジナルのレシピでは、ソーセージではなくてハム4枚とねぎ1/3本にグリーンピースという具でありましたが、冷蔵庫の中の物でアレンジしてみました。

またレシピには具を小さくしてポロポロとした出来上がりがお勧めだとありました。私は太いソーセージを細かく刻むのに気が引けたので薄切りにしましたが、確かにもっと小さい方が食べた時にまんべんなく味がゆきとどいて良いかなと思いました。

このチキンソーセージは義母がヘルシーにとポークやビーフでなくてチキンのソーセージを
COSTOCOで買ってきたものの義父の口に合わなかったそうで、1パック譲ってもらいました。なんとこのソーセージ、リンゴとウォルナッツ(くるみ)も入っています。どうやって食べようかと楽しんで考えているうちに、夫がサンドイッチにしたりして一本ずつなくなり、今回は最後の一本を利用しました。炒飯にしてしまったので、リンゴとくるみ風味はわからずじまいでしたが・・・。

ところで、ウスターソースを英語で何と言うかご存じですか?ウォシャシャソースです~。多分こう言えばアメリカ人には通じるのではないかと楽観的に思っている私ですが、正式な発音ではないので一応スペルを確認されて下さい。
Worcestershire sauceです。これを短かくするとWorcester sauceになり、この綴りをよ~くみるとウスター・ソースというわけなのです。

イギリスはウスターシャー州原産だそうですが、アメリカでは「A-1ソース」というブランドが一般的で、ファミレスなどにはステーキに掛けるソースとして各テーブルに置いてあるところが多いです。

WWのポイントは、ご飯、ソーセージ、卵にオイルときますので低くはありません。全部で20ポイントでした。一品料理だと大人2人分ギリギリです。

ハムと卵のねぎ炒飯、「基本の中華」オレンジページ、ISBN4-87303-108-7、p.83をアレンジしました。
by sdkc
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