--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006.09.16

ドライカレー

drycurry.jpg4人分)
固め炊きご飯 400g
牛挽き肉 250g
玉葱 小1/2個
人参 
日本サイズ1/4本
ピーマン 日本サイズ1個
マッシュルーム 中4個
レーズン 1/2
U.S.サイズカップ
カレー粉 大さじ4
白ワイン 大さじ3
オリーブオイル 小さじ1


  1. フライパンに、オリーブオイル挽き肉をぱらぱらになるまで炒めます。

  2. それぞれみじん切りにした玉葱人参ピーマンとスライスしたマッシュルームを加えて適当に炒めます。

  3. レーズンを足して炒め合わせます。

  4. カレ—粉を加えて混ぜ炒めたら、白ワインを足します。

  5. ご飯を加えて、ほぐしながらかき混ぜます。


初ドライカレーに挑戦でしたが、具を炒め過ぎたのかイメージ通り(?)には出来ませんでした...。なんだか本当にドライで乾燥したカレーになりました。クックパッドなどで研究してから、再挑戦したいと思います。

今回は洋食屋さんたいめいけんの本の
のレシピで期待していたのですが、意外とアバウトなレシピだったので、お料理の本では材料はgなど単位をはっきりと表示、また炒めたり煮たり焼いたりする加減も、もっと万民平等に分かるよう表示されてあったらなとつくづく思いました。その点アメリカのレシピでは、いちいち何を何分炒めるなど細かく時間で表現されているものが多いので単純明解です。これは様々な人種が集まっているアメリカなので、特にどの文化の人でも分かりやすいようにということではないかと思います。

私のブログレシピは大雑把なところもありますが、料理の本となると利用する人の家庭によって、ガスストーブや電子レンジの火力が違うことに始まり、ところ変わればで野菜の大きさや種類(日本とアメリカのピーマン)もまちまちですし、料理完成品の写真しか載っていないと実際に作った物とのギャップもあったりで、途中の経過が合っているのか等も確認出来ず...。今さらながら、レシピを発表する
という事(特に売られている料理本)について考えさせられたドライカレーでありました。

オリジナルレシピには、オリーブオイルの代わりにバター、牛肉は50g少なめ、塩胡椒で味加減をしてグリーンピースを最後に振りかけるとあったので、私の作った物よりは若干美味しくなる様できてはいるようでしたが。あとご飯を混ぜてから白ワインを入れるとありましたが、私はカレーの具に入れてしまいました。冷やご飯使用の場合は、一度温めてから用いると良いそうです。

WWのポイントは、カレーの具全体で19ポイント。ご飯は私はワイルドミックスライスを1/4白米に混ぜたので、100g2.75ポイントでした。4人前にしたので、一人当たり7.5ポイントとなりました。

ドライカレー、「たいめいけん 洋食やのコツ」暮らしの設計No.186、中央公論社、雑誌63224-17、p.121より。
by sdkc
スポンサーサイト


この記事へのコメント
ドライカレーって作ったことがないような・・
前によくカレーピラフを作ってたんですが、
何となく似ている感じです。

↓牛肉の炒め物・・・早速作りました。
以前タケノコ抜きで、何度かこういう感じのを作ったことがあったんですが、(夫はタケノコ食べないので)
今回はタケノコをたっぷり入れて作りました。
美味しかったです~!
やばいほど食べ過ぎました!!
Posted by マリン at 2006.09.16 17:23 | 編集
マリンさん、カレーピラフってドライカレーより若干しっとりしていそうですが、どう違うのでしょうか?ドライカレーより美味しそうな響きです...。

牛肉の炒め物、タケノコたっぷりで美味しそうですねぇ!しかしご主人、タケノコを食べられないとは残念!アメリカの食材でいうと、見掛けが全然違いますがベビーコーンに近いと思いませんか?(???)同じベビーですしね!(・・・。)

うちはまだオイスターソースが切れたままなので、中華風の簡単炒め物が出来ません。。。
Posted by sdkc at 2006.09.17 12:06 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
  コメント表示はスパム防止のため、管理人承認後となります。
しばらくお待ち下さい。
 


この記事へのトラックバックURL
http://sdkc.blog57.fc2.com/tb.php/46-3710e00c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。