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2006.08.27

筑前煮うどん

chikuzenni.jpg(4ー5人前)
鶏胸肉 400g
人参 100g
ジャガイモ 400g
セロリ 50g
ピーマン 50g
カリフラワー 200g
マッシュルーム 中小12個
オリーブオイル 小さじ1
うどん 適量
煮汁:
水 31/2カップ
砂糖 大さじ4
醤油 大さじ5
酒 大さじ3
みりん 大さじ3
だしの素 小さじ1/2


  1. 皮をむき適当に切ったジャガイモを2ー3分チンする。

  2. 煮汁を混ぜ合わせておく。

  3. そぎ切りにした鶏肉オリーブオイルで炒めたら、他へよけておく。

  4. 同じ鍋に1のジャガイモ、乱切り人参セロリカリフラワーマッシュルーム、細切りピーマンを加えて、適当に炒める。

  5. 2の鶏肉を戻し煮汁を加えて沸騰させ、蓋をせずに中火から強火で25分程煮る。


6ー7年前に参加したポトラック(食べ物持ち寄りパーティ)で、日本人男性研究生が持参した筑前煮の美味しかった事...。(当時料理などしなかった私は、パーティーのホストの人に持って行くものを確認の上、市販の飲み物を持って行きました。)

料理の本には、鶏肉と人参以外に普段うちにない「里芋、 こんにゃく、ごぼう、れんこん、干し椎茸、絹さや」が使用されているので、筑前煮は今まで作った事がありませんでした。(ちなみにサンディエゴでは、これらの和風の食材は全て手に入ります。)

ではなぜ今回作る気になったかというと、ふと和風の鶏料理が頂きたくなったのと、アメリカの食材で筑前煮を作ったら?と興味が出たからです。


初めての筑前煮で、いきなりアメリカの食材を使うとは。それも鶏肉は「美味しい」もも肉でなくてさっぱりした胸肉です。
電話先で実家の母が、何でそうなるのかと首をかしげていました。

さて、筑前煮。今回参考にした料理の本にはとても丁寧な作り方が 載っいたので、「さすが日本食、手が凝っている!」と改めて関心しました。材料の下ごしらえとして、それぞれの食材を一品ずつ茹でたり、酢水につけたり、油抜きをし たり。そして和食は本来一品料理ではありませんから、一皿一皿をこれだけ手を掛けて作り上げるなんて...。

とにかく私は「簡単」に材料を切って炒めて煮るを、一応手順に従ってやってみました。がしかし、レシピには「落とし蓋をして汁気がなくなるまで煮る。」とあり、他のレシピには25分煮ると書いてあったので、25分取り合えずクツクツと蓋をしないで煮てみました。しかし汁気は殆ど減らず...。これが全部なくなるまで煮ていたら日が暮れる。と、そく予定変更。うどんを煮て、筑前煮の汁と具を掛けて頂きました。

オリジナルレシピには砂糖が大さじ6とあったのですが、何だか甘そうだったので4に減らしました。それでも何となく甘い感じがしたのですが、汁がなくなるまで煮ていたら、それなりに美味しく頂けたのかもしれないと思えました。

さて、今回アメリカのというか洋食材を用いた感想です。セロリとカリフラワーは向いていないかも。こちらのピーマンは肉厚でさっぱりしているので、やはりわざわざ入れるような野菜でもないかもしれないと思いました。マッシュルームは、美味しかったです。

WWのポイントは、全体で23ポイントでした。これにうどん4ポイントと頂いたので、私は合計約8.5ポイントの夕飯となりました。

筑前煮、「おいしくてヘルシー 和風のおかず」、小学館、雑誌 69211-27、p.63をアレンジ。

by sdkc
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