--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008.01.04

ローストマシュマロ

Mashma.jpg

昼間は20℃あっても、夜は冷え込むサンディエゴ。アパートのポーチで突然夫が思い付いた、冬の粋なお夜食ローストマシュマロでございます。

ローストマシュマロというと、普通キャンプ場の焚き火や暖炉の火であぶったりという印象でした。ろうそくの炎でマシュマロを焼くだなんて、考えたこともありませんでした。

作り方:
普通のマシュマロに串を刺して、ろうそくの炎であぶります。

小さいマシュマロだと火がついたら燃えてなくなってしまったり、すぐ溶けて串から落ちたりやけどをしたりと、便利があまり良くないのではないかという印象です。うちにあったのは大きなマシュマロだったので、迷わず串に刺して実行してみました。

最初はろうそくの炎のすすで黒くなってるんじゃないかと思いましたが、ちゃんと出来ました。

私は香ばしい焦げたマシュマロの皮が好きなので、火がつかないようにと気をつけながら皮を焦しては食べていました。

すると夫が「そうじゃなくって~。」と、デモンストレーション。マシュマロを焦さないようにゆっくりゆっくりまわしながらあぶってゆきます。時間を掛けて楽しくお喋りしながらマシュマロをくるくるとまわします。(実際は楽しくお喋りではなくて、真剣にお互いマシュマロを注目していました。)

皮がコゲコゲにならないように気をつけて、中に熱が通りマシュマロが溶けてくると串の刺さり具合がゆるくなります。そうしたら頭を少し焼いて出来上がり。「さあ、食べてごら~ん。」

私は皮があまり焦げていない出来に半身半疑でかぶりつきました。すると、皮はかりっという感触が少しあって中がとろっとろ。おお~~~。何とも言えないあま~い快感で、以外な美味しさに納得。夫は美味しいモノを知っている...。

実に美味しゅうございました。がしかし、一つだけ問題点が。
このマシュマロ、もの凄く甘いんです。

口の中で快感を味わうと同時に「甘くて口が曲がる~~~!」と、苦笑。これ一つ食べたらもう結構!本当に甘くて、さすがの私も観念しました。


*是非やってみようと思われる方は、火事と口の中、手などのやけどに十分注意をして下さい。また、お家の中ではやらない方が良いかと思われます。マシュマロって本当に火がぼっとつきますし、慣れていないと実際に危ないかもしれません。お子様のいらっしゃる方は、くれぐれもご注意を!!sdkcは一切の責任を取り兼ねます~!!!

by sdkc

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。