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2007.12.28

ツナサンドイッチ

TunaSand1.jpg

クッキーとホリデーディナーの間に「少しはヘルシーにしないと・・・。」と食べていた、ツナサンドです。

今回は豪華バージョン(?)の写真を載せましたが、普段は普通のホールウィート(全粒麦)の食パンでサンドイッチにしています。

写真のバンズ(パン)は夫が「うちにある冷凍牛挽肉パテをフライパンで焼いたら、今度はハンバーガーにして食べるんだ!!」とコスコで買ったものです。カロリーの高そうな『白いパン』(= bleached processed food/漂泊された加工食品)だったのですが、
沢山入っていてお安かったもので私も迷わず「そうですねぇ~。」と合意してしまいました。ただ、私が普通にジャムとバターをつけて食べたり、ツナサンドをしているうちになくなってしまい、ハンバーガーまでまわりませんでした...。

このツナの具はallrecipe.comで検索したツナサンドの結果を参考にし、残りの具はたまたま冷蔵庫にあったものを組み合わせました。ツナに野菜をはさむのが、私のお気に入りツナサンドになりつつあります。

マヨネーズは高コレステロール、高カロリー食品ですから、我が家ではついに使わなくなりました!マヨネーズを食べるより(マヨネーズでカロリーやコレテロールをとるのならば)、私はチョコレートやケーキを楽しんで食べたいので(でカロリーやコレステロールをとってしまう方を選びます)、サンドイッチには無脂肪ヨーグルトを利用するようになりました。

これはダイエットをしている時に始めたのですが、やはりマヨネーズの風味はヨーグルト、特に無脂肪ヨーグルトには全くありませんので、慣れるのに大分時間が掛かりました。最初のうちは少しでもマヨネーズを混ぜることによって、何となく風味を漂わせることで我慢するようにしました。そうしているうちに、マヨネーズの量を減らし、ついに無脂肪ヨーグルトオンリーで食べられるようになったのです!!夫は今でもマヨネーズが大好きですが、無脂肪ヨーグルト代用にも慣れました。


最近気が付いたことは、お塩を少しふると無脂肪ヨーグルトでもこの場合は大分食べやすくなるということです。塩分も控えめに普段から心掛けているのでこの発見には少し抵抗がありましたが、
ちょっとでもお塩をふると味が引き締まる感じなので、今では少しふっています。

さて、そんなツナの具、今回はこうやって作りました。
というか、混ぜただけなので、材料をご紹介。



水煮ツナ缶
無脂肪ヨーグルト
レリッシュ
マスタード
レモン汁
ディル
パセリシード
パセリ


荒引き胡椒
ミックスサラダ
サラダ用ほうれん草
シュレディド(shredded) チーズミックス


ボールにツナ缶1つを水をよく切ってあけたら、身をよく潰してほぐします。
無脂肪ヨーグルトをツナと混ぜていて滑らかになるくらい、だいたい大さじ山盛り3杯くらい入れて混ぜます。
レリッシュはだいたい小さじ山盛り3杯くらいでしょうか?加えてます。
マスタードはそうですね、小さじ山盛り1杯弱?
レモン汁はポテポテポテっというくらいにたらします。
ディルは適量で、小さじ一杯強でしょうか?
パセリシードは入れ過ぎると味が強くなるので、ぱらっと少なめに。
パセリは適量です。(うちではコスコのお得な乾燥パセリを利用しています。)
以上をひたすら混ぜたら出来上がり。

パンはぱさつくようでしたら、無脂肪ヨーグルトを少し塗っておきます。
下からほうれん草ミックスサラダツナの具塩少々をふる、荒引き胡椒をふる、チーズと重ねます。それぞれの量はお好みで。
ツナの具の量は、私はだいたい1/3か1/4を1回分にしています。
そうそう、チーズを野菜とパンの間(一番最初)にはさむと、風味が強調されます。


普通のツナサンドとは雰囲気が大分違うのですが、特に高カロリー食の間にお腹がすいたときには、ヘルシーサンドとして悪くないかと思います。夫はツナサンドに野菜をいれるのはあまり感激ではないようですが、私はサラダみたいに食べられるので野菜が沢山とれるチャンスと気に入っています。

チーズを抜くとさらにヘルシーになります。

それはオイル漬けツナ缶の方が美味しいですが、オイル漬けツナ缶は水煮よりカロリーが高いですから、数年前に卒業しました。(!)カロリーが高くて美味しいものは大好きなスイーツや外食をした際にどうしても食べてしまうので、家で頂くものはヘルシーだけれどもそれなりに美味しいという材料を使うように心掛けています。

ちなみにほうれん草は、
ほうれん草だから美味しい!というわけではなくて、単に冷蔵庫にあったので入れてみました。ほうれん草の味はあまりしないと思います...。やはりレタスなどが食感も良くってサラダにあっているのではと思いました。

by sdkc

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2007.12.26

クリスマスディナー

HamDinner.jpg

12月25日、クリスマスです。

今年もまた義両親宅にてささやかにお祝いをしてきました。
風邪気味だった義母も咳こみはありましたが、昨夜より遥かに良くなっていたので楽しめました。

実はsdkc、食べ過ぎてもう目がまわりそうなんです。
なので今回はさらっとご報告。

クリスマスのディナーは、ハニーベークドハムとローストターキーの二種類を、ハニーベークドハムのお店で購入。付け合わせは、スタッフィング、ヤム、トウモロコシ、オリーブ、クランベリーソース、グレービーでした。


ハムもターキーも甘くて美味しかったのですが、多分一番私が感激していたのではという雰囲気でした。

PumpkinPIe.jpg

そして、デザートは義母の焼いたパンプキンパイ。クローブが多すぎたと言っていましたが、「お腹はち切れそう。」と言いながらsdkcは美味しく頂きました。

今日もとっても穏やかな一日でした。明日からまた寒くなるみたいですが、やはりサンディエゴは気候が良い所です。

それでは、年明けまであと一週間。皆様、お体に気を付けてお過ごし下さい!!

by sdkc

2007.12.24

クリスマス ライトアップ

Xlight1.jpg

12月24日はクリスマスイブの日です。日本の皆さんは既にクリスマス当日ですね。良いクリスマスをお迎えでしょうか?

sdkc、今年は義母が風邪気味になってしまったので、義父と夫と3人でクリスマスイブのディナーと、住宅街のクリスマスライトアップ(日本語だと響きのなんだかコワイ『電飾』ですね)を観て回る夜のドライブに行ってきました。

ディナーはちなみにファミレスのアップルビーで、皆揃ってサラダを注文。明日クリスマス当日に御馳走をお家で頂くからと、カジュアルヘルシーに。この写真は後日また。

Xlight6.jpg

毎年まわる電飾で有名な住宅街を、今年も数カ所観てまわりました。が、不景気のせいで例年の盛り上がりに少しかけていました。でも、沢山の豆電球がいろとりどり、やっぱり年に一度のクリスマスですから、それなりにとても幻想的で奇麗でありました。

Xlight2.jpg

ただ、沢山撮った写真の殆どがピンボケで、ここに載せられるのはほんの一部です。少しでも雰囲気が伝わると良いですが。

Xlight5.jpg

サンディエゴは今日もまたとても穏やかな一日となり、夜のドライブも電飾めぐりもとても気持ち良く程よい寒さでありました。ハワイ、フロリダ、そしてサンディエゴならではの、暖かいクリスマスです。(アリゾナやニューメキシコなども大分暖かいのかしら?)

Xlight3.jpg

それにしても、これだけの電球を何日も灯し続けるとなると、電気代も相当なものかと思われます。それにしても奇麗な光景に日本育ちの私は、未だに「レストランみたい。」とか、「リゾートホテルみたい。」などというコメントを口にします。

Xlight4.jpg

明日はいよいよクリスマス。先ほど風邪気味の義母も食べられるかな?と、杏仁豆腐、チャイ、ローファットチョコレートブラウニーを一気に作りました。あとは、トレーダージョーズで買ってきたザクロソーダとローファットピタクラッカー?のおつまみを持参していきます。

ちなみに昨夜はミントチョコチップクッキーをクリスマスクッキーとして焼いて、今日義両親宅に置いてきました。代わりにチョコレートファッジをもらってきました。

それでは在米の皆様、良いクリスマスをお迎え下さい。
日本の皆様、クリスマスの様子は次回また。

by sdkc

2007.12.23

Girard Gourmet

Girard1.jpg

先週末にラホヤ(La Jolla)であったレセプションに足を運んだのですが、なんとチーズ、クラッカー、野菜、ハム、シュリンプ、ディップ、果物、カボチャの種とお酒の他に「お菓子」が何も出ていなかったんです。この時期と言えばクリスマスクッキーもありますし、レセプションにはブラウニーは必ずといって良いほどでています。が、甘いものが何もなかったのです。

一人ショックだったsdkcは、一通りレセプションを回ってから夫に誘われて、「チョコレートかクッキーを!」と夜のラホヤ散策に出掛けました。

ラホヤとは、サンディエゴの北西に位置する小さな観光町です。以前にもレストランを紹介しましたが、お洒落なレストランや小さなブティック、画廊、ホテルなどがその美しい海岸のすぐそばにあります。
冬だというのにいくつものレストランが外にも席を設けていて、お客さん達は皆楽しそうにディナーをしていました。

ベーカリーという看板が目に入ったので、お店の中をのぞきました。が、
ラホヤなのになんだかださくて、並んでいる食べ物はちっとも美味しそうではありません。『こんなチョコチップクッキーだったら自分で焼けちゃうかも。美味しくなさそう~。』とsdkc密かに思っていたつもりが夫が隣で、「そんなことをお店の中で声に出して言うなんて、すっごく失礼なお客さんじゃないか。よしてくれよ~!!」sdkc普段はそんな人じゃないんです...。そんなはずじゃ。。。

さささとそのお店を後にしてしばらく散策を続けました。すると、以前も外からウィンドーケースをのぞいたことのあるベーカリーの前にやって来ました。ここは歩道に接しているウィンドーの中に、デコレーションされたクッキーが沢山並んでいるのです。

狭いお店の中に入ると手前にはクッキーやベーカリー、そしてサンドイッチ用の中身、デリが並んでいて、奥のショーケースにもお菓子があるようでした。迷わず奥のショーケースの前にも行きました。手作りケーキがなまなましく並んでいました。。。

Girard2.jpg

私は軽くクッキーかチョコレートのつもりだったのですが、ものすごく久し振りに夫が「ケーキを食べよう!」というではないですか。(二人で普段外食は殆どしません。)「ベイクドチョコレートチーズケーキなんて美味しそうじゃない~?」と夫に勧められて、sdkc、ベイクドチョコレートチーズケーキを一切れ注文することに。

夫は同じ物ではなくて、ベイクドアップルキャラメルチーズケーキを注文しました。カウンターのおばさんが一切れずつをお皿に乗せて、「ホイップクリームはいりますか?」と。チーズケーキだからホイップクリームはいらないかな?というような表情でしたが、速攻で「はい。」と返事をしたsdkcでした。

Girard3.jpg

シンプルで分厚い小さなお皿にのったケーキが2つ、学食にあるようなトレーにのせられて出てきました。小さいお店ですし、ムードは全くありません。でも、ケーキは美味しそうです。

さて席に付いて、「頂きま~す。」

「1切れ
が小さいねぇ。これで$4.50だなんてラホヤだわぁ。 」とsdkc一人でブツブツ。強いて言えばサンディエゴは物価の高い街ですから、ケーキ1切れの値段はどこもこのような感じなのかもしれません。しかしラホヤは高級リゾートっぽい場所なので、当たり前の値段です。

チーズケーキは美味しかったですが、
これ以上大きかったら食べきれなかった。と最初にブツブツ言ったことを反省しました。そう言えばそうでした。アメリカのチーズケーキは結構コッテリとしているので、一人で食べきるのは難しい時もあるのです。

実は、夫のベイクドアップルキャラメルチーズケーキの方がさらに美味しかったのです...。そいう言えば夫がレストランで注文するものは、sdkcが注文するものよりも美味しいことが多いことを思い出しました。でもチョコレートチーズケーキを勧めてくれたのも夫です。それは私がチョコレートが好きだからとは思いますが。次食べる機会があったら、ベイクドアップルキャラメルチーズケーキにします。

何がともあれ、お腹が一杯になりました。帰り際に、気になっていたデコレーションクッキーの値段をおばさんに聞きました。「ところで、きれいなクッキーはおいくらなのですか??」

Girard4.jpg

おばさんは私と視線を合わさずに「3ドル、デコレーションの多いものは4ドル、大きいものは6ドルです。」と答えました。

もちろんsdkcは『このクッキー1つ3ドル!?ひょえぇ~~~。』と、心の中でびっくりでした。おばさんは商売気があまりないのか、sdkcの心の内を察して目を合わせなかったのかは?ですが。私の心境を察してであったのなら、有り難い気遣いだったと思いました。

でもですね、
デコレーションが可愛いので味はたいしたことはないかもしれませんが、いつかは3ドルクッキー是非食べてみたいと思います。それにしても可愛いので、見るだけでも楽しいショーウィンドーです。

Girard5LG.jpg

上の写真はクリックすると大きな画像になります。
是非お試しを!



このベーカリーの名前はGirard Gourmet。ベルギーのベーカリーだそうです。

クリスマスシーズンはいろいろと楽しいですね。
今 街はどこもクリスマスイベントやギフトショッピング、クリスマスの準備で走り回る人々で溢れています。この時期、実は神経が逆立ちストレスの増える時期でもあるのです。

クッキーでも焼いて、心を休ませましょう。。。

そうそう、チーズケーキを食べ終わってレセプション会場に戻ったらなんと、チョコレートブラウニーが出ていました!お腹一杯だったはずなのですが、sdkc、切り方が違うから違うものかもしれないと2切れ食べました。同じものでした。甘くてねっとりとしているタイプのチョコレートブラウニーでした...。

by sdkc

2007.12.21

チョコレートブラウニー2

MintBrownie1.jpg

先日お友達がパッと来てパッと去っていったのですが、その時にさっとsdkcお得意になりつつあるローファットチョコレートブラウニーを焼いてみました。温かいコーヒーと一緒に、寒い日のお客さまにピッタリかななんて。(実は自分が食べたかったという噂も。。。)

日本人のお友達だったので、ローファットの甘さ控えめで大丈夫なはずと思って正解、逆に甘いものはそれほど興味がないとのことだったので、ちょうど良かったみたいです


さて今回は、ローファットチョコレートブラウニーにチョコチップをいつものように入れ、上にクリスマス期間限定のミントチョコチップをのせて焼きました。

オーブンに入れる前、sdkc「ミントチョコチップがのって、なかなか可愛いじゃないですか?」とにんまり独り言。。。

がしかし、最初からのせて焼いたので、焼き上がったらチョコチップがブラウニーの中に溶けて陥没しておりました...。自信たっぷりオーブンから取り出したのですが、なんともおかしな見栄えにかなりがっかり。

ミントチョコチップの下に、緑と赤の砂糖の固まり(?)がついていたので、それも解け混ざってさらにおかしな雰囲気を醸し出していました。


MintBrownie2.jpg

もともとは、上の写真の様なクリスマスっぽいミントチョコチップだったのです。

「見掛けが悪いんだけれども。」と言い訳をしながらお友達といただいてみますと、ミントの風味が良い感じで、結構美味しいブラウニーに出来上がっておりました。お友達も、お世辞か本音か美味しいと言って食べて下さいました。お腹が空いていたのかしら?嬉しくも何個も食べて下さいました。調子に乗って、お土産にも少しもって帰ってもらいました。

それにしても、陥没の後の穴とさえない見掛けをどうにかしたいとsdkc、頭をひねりました。

MintBrownie3.jpg

ひらめきました!穴にチョコチップを入れ直してみれば良いでしょう!!可愛い見掛けに戻りました。

がしかし、食べてみるとチョコチップが堅くて、溶けている方が食べやすく美味しかった様な気がしました。でも多分、そう言うものだと思って食べれば、それはそれで美味しいみたいです。

夫の感想「ブラウニーまた焼いたの?ミントチョコ入りも悪くないねぇ~。」

これだったら見掛けも可愛いですし、公共の場(?)にも出せるかもしれません。。。

by sdkc


2007.12.20

シュガークッキー

SugarCookie2.jpg

さてsdkcこの冬こだわりのシンプルクッキー、家庭科の料理の教科書に今回はバッチリ従って作ってみました。

ヘラでなく、ハンドミキサーでガ~ッとバターを混ぜました。その後も砂糖を加えてガ~ッと混ぜました。粉もふるい、粉類とバター類はざっくざっくと混ぜ過ぎないよう混ぜました。材料も出来る限り教科書通りに揃えました。

なのにです、
教科書には「冷蔵庫に入れて少し休ませる。」とあったのですが
生地がものすごく柔らかくて、冷蔵庫にしばらく入れても固まりません。伸ばし棒で平たく伸ばそうとすると、伸ばし棒にベットベットとくっついてしまいます。

実はこのクッキー、前回のミーティングにブラウニーと一緒に持って行くはずで作っていたのですが、生地が固まらなくて時間切れとなりました。


ミーティングから戻り、冷蔵庫で固まった生地を伸ばして。。。と思ったら、伸ばし棒に生地がまだくっつきました。仕方なくログ状にしてスライスしようと、冷凍庫にしばらくねかしてから切ってみました。

なるべく今回は薄くしてみようと切りはじめたのですが、それにしてもすぐ生地が柔らかくなってしまいます。

台所で格闘していると、夫がやって来ました。
夫「僕が切ってトレーに並べてあげるよ~。」

sdkc 「う~ん。(自分で最後までやり遂げたい。)」
夫「もっと小麦粉をふりかけないと、くっつくよ。」
パサパサパサ・・・
sdkc「
・・・。(小麦粉が四方八方に飛び散って、台所がよごれる...。)
夫「台に生地がへばりついてるじゃない。これを最初にとらないと。もっと小麦粉もふらないと。」ゴシゴシガリガリ・・・
sdkc「ああっ!!手を洗ってないでしょ!!!!!(手に付いて丸まったつぶの色が、生地の色ではな~い!!!)」
夫「何を言うんだ、失礼な!!僕の手はきれいだよ!!!これは生地と台の色だ!」
sdkc「!?!?(そんなはずはゼッタイニない。)」
夫「せっかく2人で楽しくクッキー作りだルンルンって思ったのに、どうして雰囲気をぶち壊すんだ~!」
sdkc「(見ていない方が気が楽なので)あっち行ってます。オーブン入れる段階になったら呼んで下さい。」


夫「できたよ~。」

sdkc「では、オーブンに入れて焼いてみましょう。」
夫「僕は小さい時に沢山ベビーシッターのお姉さん達とクッキーを焼いたから、クッキーのノウハウはよ~くわかっているんだ。」
sdkc「・・・。
(sdkcは5年前くらいに、生まれて初めてクッキーを焼きました。)

夫はクッキーの達人みたいです。ようするに、私がジェラシーを燃やすので、彼は普段は作らないとのこと。メラメラメラ。。。

SugarCookie.jpg

さて焼き上がりました。見掛けが前回の教科書クッキーとは大分違います。

同じレシピと手順だったのに生地の質感がこうも違うとは、恐れ入りました。がしかし、私の抱いていた元祖日本の手作りクッキーのイメージでなく、出来てきたものはササクシュガークッキーという感じでした。

それにしてもどこがどうしてこうなるのか、化学ですねぇ。sdkcさっぱり分かっておりません。ところが、お料理他何でもできる従妹が一言教えてくれました。粉をふるうとサクサクになるそうです。なるほど、確かに今回のクッキーはサクサクとしていました。今回はミキサーでバターと砂糖もよく混ぜましたし、きっとそういった手間のひとつひとつが最終的なクッキーの感触を化学的にも決めてゆくのでありましょう。な~るほど。。。

後日クッキングチャンネルや他のレシピをみていましたら、生地は冷蔵庫で2~3時間は寝かすなんてありました。教科書には「少し休ませる」だったんです。教科書なのに漠然としすぎですよね。
そういえば、私はパーチメントペーパーでなくてアルミホイルを敷いて焼きますが、これも手抜きでクッキーに大きく影響しているのかもしれません...。

茶色くなった端がまた香ばしく美味しいシュガークッキーではありました。夫はいつものごとく「美味しい~!」と、出来上がった2/3をその夜のうちに食べてしまいました。

sdkc、なんだかクッキーは面倒だなぁ、と思えてきました。今までの実験を通して一番簡単なのはブラウニー、次がチョコチップクッキーと決定です!

by sdkc
2007.12.18

カンタベリー・ガーデンズ

canterbury1.jpg

今回は、サンディエゴは北のエスカンディード(Escondido)にあるクリスマスのお店のご紹介です。

カンタベリー・ガーデンズ(
Canterbury Gardensといいまして、南からのアクセスだと高速15号線をCenter City Pkwy Exitでおりて、田舎道(それでも昔の国道)をちょこっと走りさらに右手にくる(?)もっと田舎の道に入って(!?)わりとすぐの田舎チックなレストランを過ぎた右手にあるのですが、初めて行った時には「こんなところなの?」という印象だった、シンプルな見かけのお店であります。

そういえば
外から見えるお店のクリスマス唯一のシンボルである屋根のサンタさんを、昨年は写真に撮りました。(写真はリンクしたページの下の方にあります。)

しかしお店の中にはいると。。。

canterbury2.jpg

所狭しにクリスマスツリーとクリスマスデコレーションやオーナメントが飾られています。

お店のホームページにも店内の写真が沢山出ていますので、そちらを見られるだけでも楽しいかと思います。(→ Store Gallery

今年は去年より商品が少なめだったような気もしましたが、すでに多くが売れてしまったのかもしれません。それでも、とても見応えがありました。

前回ご紹介したCity Lightsとの違いは、こちらの方はエレガントな雰囲気です。レストランやホテルの一角にあるようなクリスマスツリーが、何本も飾られています。見るだけでうっとりの、素敵なお店です。しかし雰囲気もおいてある物も結構違いますので、お時間のある方は是非両方共行かれてみて下さい。

小さいといえば小さいお店ではあるのですが、sdkcの感覚としてはちょっと足を伸ばす価値はあるのではないかと。。。

canterbury3.jpg

このツリーは、サンタと紅白がテーマのツリーでした。動物柄、一番始めの写真にある海、金色、鳥、スポーツ、キャラクター、お菓子、手描きガラスオーナメント、天使、他テーマ別のツリーがいろいろと飾られています。こちらも模型の汽車と街がお店の一角にあります。(模型の汽車と街シリーズは、City Lightsの方が豪華です。)

確か、同じ道(もと国道)を北に少しだけさらに走ると、カンタベリーと反対側にトレーダージョーズがありますし(ストリップモールの端の方なので、見えにくいかもしれません)、そのまま北へ行くとエスコンディードの街に入ります。お店などいろいろとあるみたいですから、足を伸ばしがてらエスコンディードを散策されても良いかもしれません。

クリスマスまであと約一週間ですね。

by sdkc

2007.12.17

スープランテーション

Souplantation.jpg

今回は、sdkcお気に入りのお店「スープランテーション Souplantation」のご紹介です。

年に4~5回行くでしょうか?サラダビュッフェのお店です。でも、スープやパスタ、ピザ、マフィン、フローズンヨーグルト(ソフトクリーム)なんぞも置いてあります。

レストランと言っても、ファミリービュッフェレストランなので、食堂に近い感じもしないでもありません。

ランチとディナーとで種類が大いに異なるのかどうかは?です。現時点ではディナーだと1人$8.69だったかとにかく9ドル弱なのですが、新聞の日曜版などにクーポンが入ってくるので、$7.69と確かtaxで食べられると思います。

私が今までいったことのあるお店は、ランチ99の近所にあるウォルマートの一角にある支店です。サラダバーは3種類の既に和えてあるグリーンサラダから始まり、様々な切った野菜(?)が何種類も並び、コールスロー、マカロニサラダなどの和えてあるサラダも数種類置いてあります。

トレーにお皿をのせて、お会計前にこのサラダバーを通ります。そしてお会計をして、一旦席に着くかそのままスープのコーナーへ移動します。

スープはチキンスープ、野菜スープ、チリスープ、クリームスープとありまして、その隣にベイクドポテト、パスタ3種類くらい、シンプルピザ2種類、焼き立てマフィンが3種類ほど、ロールパンにデザートと続きます。

デザートはたいしたことありません。フルーツカクテルとか、チョコレートプディングとか、魅力のない生果物など(!)、どうってことない単純アメリカンデザートが数種類。その横にドリンクバーがありますが、ドリンクバーはサラダバーには含まれていないので、別料金となります。

デザートのセクションに離れた場所に、ソフトクリームマシーンが
アイスクリームコーンとトッピングと共にありまして、目をきらめかした大人と子供が行ったり来たりしています。

sdkcの独断と偏見ですが(ブログタイトルになりますね~ 笑)、ここのパスタは茹で過ぎだったり、味が薄かったりとまず美味しくありませんので、気になる方はほんの少しだけをとって
味見をすることをお勧めします。

sdkcはスープは取らない方なのですが、たまにクリームチャウダー以外のクリームスープがあると、うちではカロリーが高いので作らない為に取ることがあります。ポタージュ系スープは好きです。

sdkcのお気に入りは、ピザとマフィン。ピザは焼き立てでシンプルで何とも美味しい~時もあるんです。そうでなくても、ダイエットをして以来ピザを食べなくなったので、ここのシンプルピザが唯一の食べ所。でも今回のピザはさほど美味しくもありませんでした。。。が、3切れ食べてしまいました。ガーリック味と、チーズとトマトソースだけのものと2種類あります。

マフィンはコーンブレッド、ブルーベリーマフィン、季節のマフィン、そしてチョコレートブラウニーマフィンらしきものがホカホカと並んでいます。このチョコレートブラウニーマフィンにバニラソフトクリームをのせるのが、sdkcの定番デザートです。ベイクドチョコレートブラウニーのようなファッジのようなよくわからないとろっとしたものがおいてある場合もあります。

サラダはもちろん好みがありますが、sdkcはアジアンマンダリンサラダのような缶みかん入りだったかの中華風(?)サラダがお気に入り。あとはシーザーサラダ、季節の和えサラダと既に和えてあるサラダは3種類あります。コールスローもカロリー高いですが、甘くて美味しいのでこの時とばかり食べます。他は、パスタサラダがまあまあ美味しいのでそれと、ブロッコリーの和えサラダも甘くて美味しいので沢山取ります。

どちらかと言うとアメリカだからか、やっぱり甘み系のサラダが多いでしょうか?季節の食材を利用するので、毎回必ず同じサラダがあるとは限りませんが、定番のものもあります。

「また食べ過ぎた。お腹がはち切れそう。もうだめ。」と、息を切らしながら(!)毎回食後につぶやくsdkc。
胃袋が2つあったらいいのにと思います。いつも一緒に行く義母が「あなた小柄なのに、よくこれだけ食べたわね。」とニコニコしながら最後に必ず一言。

野菜だからヘルシーではあるものの、和え物のドレッシング類はみな高カロリーなので、必ずしも外食サラダは完全ヘルシーではないのです。コールスローなんて、カロリー高いんですよ。それにパスタサラダもマヨネーズが入っていたり、パスタ自体もカロリー高いですしあなどれません。本当のヘルシーサラダは、ノンオイルドレッシングやレモンをかけて食べるなどですよね。クリーミー、オイリーなドレッシングが実は落とし穴なんです。

とは言うものの、お肉中心の主食に比べるとあおあおとした野菜をたっぷり食べますから、ヘルシーチョイスであることには間違いありません。

何がともあれ、sdkcのお気に入りレストランであります。

(ビュッフェでは、目がくらくらするまで食べ過ぎないよう気をつけましょう。無理かとは思いますが、腹八分が良いところですよ。と、食後いつも自分に言い聞かせています・・・。)

by sdkc

2007.12.16

チョコチップ クッキー

CCcookie.jpg

最近なんだか記事にしたいことが続いているので、毎日の如く更新しています。今年のsdkc個人のクリスマスカードは、もう間に合わないのかもしれません。お、お恥ずかしい。。。)

クッキーの生地をねかして伸ばして切って、ミキサーのパーツも洗って云々と面倒だぁなんて思ってしまったsdkcは息抜きにと、わりと簡単なチョコチップクッキーに挑戦しました。


アメリカのお菓子の代表でもあるチョコチップクッキー、さすがに沢山のレシピが存在しています。今回は
シンプルで平たい出来上がりなものを、あのカリスマ主婦マーサ・スチュアートのホリデークッキー雑誌2001年版にみつけたので、焼いてみました。

(15~23個分)アメリカの計量カップ使用

小麦粉(all purpose flour)1 3/4 cup
塩 小さじ 3/4
ベーキングソーダ 小さじ 1
無塩バター 1/2 pound(2本=1/2箱 約227g)
ブラウンシュガー 1 1/2 cup
砂糖 1/2 cup
卵 2個
バニラエッセンス 小さじ 1
セミスイートチョコレートチップ 3/4 cup

1 オーブンを375°F/190℃に温めておく。
2 小麦粉ベーキングソーダをボールに混ぜる。
3 別のボールに室温バター砂糖をよ~く混ぜる。
4 3に溶き卵バニラエッセンスを加えて混ぜる。
5 2を4に加えて混ぜたら、チョコチップを入れて混ぜる。
6 スプーンで5をすくって
、オーブントレイにこんもりと間をあけながらのせてゆく。
7 8分焼いたら、オーブンから出して冷ます。

オリジナルレシピには、パーチメントペーパーをトレイの上に敷くとありました。また、バターを混ぜるのはハンドミキサーでふわふわになるまででも良いし、手で混ぜても良いとありました。

焼き時間は結局、うちのオーブンでは10~20分かかりました。お砂糖ももう少し少なくしても大丈夫そうです。

丁度焼き上がったところにタイミング良く、夫の親友通称「バーベキューキング」が現れました。月に数回彼のバーベキュー(スモークチキン、ビーフ、サーモン他)を、夫が遊びに行って御馳走になる上に私の分ももらってきてくれます。材料費を払うこともありますが、いつものお礼にと焼き立てのクッキーを今回はもらってもらいました。

この方好き嫌いが結構はっきりしているので、クッキーに興味を示した瞬間sdkcはチャンス!と勧めたのです。そうしたら1つその場で食べて、お土産にももらってくれたのでした。やっぱり自分の作ったものを喜んでもらえると、嬉しいですねぇ。。。
それに喜んでもらってもらうと嬉しい上に、自分達が食べる分が減る(=太らない)ので、一石二鳥なんです。

それにしてもやはり、チョコチップクッキーは簡単でした。

でも焼いているうちにとても広がった(膨らむというより広がってのびた)ので、「もっと小さな固まりにしてトレーに盛っていかないと。」と、用意している最中に夫に言われた通りでした。雑学の持ち主です。

ミニと普通サイズの二種類のチョコチップを2対1の割合で使いまして、なかなかよろしかったです。

それにしても、バター、砂糖それにチョコチップまでこんなに沢山使うのに、殆ど2人で一度に食べてしまうのには抵抗があります。このままでは、太ってしまうかもしれません。(え、当たり前?)普段の食生活には極力バターは使わないですし、お砂糖も少なめにしているんですが。。。


現在理想体重継続中のsdkcはダイエットをしていませんので、ウェイトウォッチャーズのポイントも頭にありません。冬のホリデーシーズンということで、大目にみてエンジョイしています。それにしても、ちょっと食べ過ぎかもしれません。。。まだクリスマスまで10日あります。

From: "Martha Stewart, special issue, Holiday Cookies -100 favorite recipes", 2001 issue, "Lexi's Favorite Chocolate-chip Cookies", p. 22-25.
by sdkc

2007.12.15

クリスマスオーナメント

DBornament.jpg

義両親と恒例のクリスマスオーナメントハント(クリスマスツリーの飾り狩り)へ行って参りました。

サンディエゴには数カ所クリスマスオーナメント専門店がありますが、今回はダウンタウンの方角にあるCity Lightsというお店に足を運びました。

溜め息の思わず出てしまうような、ありとあらゆる
色とりどりなデザインのクリスマスオーナメントが、お店の中を埋め尽くしていました。

ぐるぐるぐるぐると、さんざん時間を掛けて見てまわりました。

今年はこの
ベーキングに情熱を抱いたsdkcの記念として、ドーボーイのオーナメントを選びました。ベーキングフード会社のPillsburyのキャラクターです。

Doughboyという名前は、ベーキングの生地(dough)でできている少年という意味で、絵本に出てくるジンジャーブレッドボーイみたいなものです。

ちなみにsdkcは、可愛いキャラクターグッズも未だに好きです。
いつまでも子供の頃の好奇心を大切に。。。(と、ものは言い様ですが。)

ただこのドーボーイ、テレビのCMに登場するのですが声を聞くとがっかりなのです。ガーフィールドやクマのプーサン同様、オジサンなんです・・・。


ドーボーイのオーナメントは数種類ありましたが、選んだものは
丁度クリスマスクッキーの代表、ジンジャーブレッドボーイとクリスマスツリーをかたどったカップケーキを抱えているもので、この冬のテーマにまさにピッタリでありました。

ざっくばらんにこのオーナメント、$3.99しました(plus tax)。数あるオーナメントの中では、安い方でした。

クリスマスオーナメントといえども手作りや、手書きのブランド物のガラスオーナメントになると、数百ドルします。一般に良い感じのオーナメントは10ドル以上、ちょっと凝ったオーナメントは30ドル。中国製の安いものだと2ドルくらいのものもあります。

(実はこのドーボーイもメイドインチャイナです。でも今時、中国製でないものを探す方が大変なんですというか、予算があるので難かしいのです。ちまたでは中国製子供のおもちゃに鉛の顔料が使用されている、と、このシーズン子供の
クリスマスレゼントになるおもちゃが大問題となっています。が、私はオーナメントをなめて楽しむつもりはありませんので、片目をつぶってよしとしました。)

サンディエゴ在住の方でまだこのお店に行ったことのない方は、是非一度いらしてみて下さい。強いて言いますと、ほ~んの一部ハロウィンのコーナーやセントパトリックの人形もおいてあります。でもこの時期は99.7%クリスマス関係です。またセールになっているものもありますから、全てが定価でお高いわけでもありません。でもすっごく安くもありません。

また、感謝祭前後からクリスマスグッズを買い始める人が多いですから、良いものは既に売り切れていますし、品数も減ってきています。でもまだまだ沢山ありました。(*実は9日の日曜日に行きましたので、あれからまた大分品数が減ったかもわかりません。でも見る価値はまだあるかと思います。)


by sdkc

2007.12.14

マシュマロブラウニー

MarshBrownie.jpg

「そうだ!季節柄だし、ミーティングに手作りブラウニーを持っていこう!!」なんて張り切ったsdkc、今回は前回のローファットブラウニーのマシュマロのせを焼いてみました。

ブラウニーの部分は前回と全く一緒の、ローファットブラウニーのレシピで作りました。

本に美味しそうに出ていたなんとかクッキーを真似て、今回はマシュマロをブラウニーの上にのせてみることに。ブラウニーを焼く最後の数分、半分に切ったマシュマロを乗せて焼きました。

が、結局焦げ目が数分ではつかなくて、そのまま何分も焼き続けることに。

MarshBrownie3.jpg

ようやく焦げ目がつき始めて、オーブンからアツアツの容器を取り出しました。

大きく膨んだマシュマロの下の部分は溶けていて、しばらくの間はブラウニーに接している部分がガラスを通してグツグツと煮え立っているのが観察できました...。(下の写真の気泡がそうです。マシュマロが膨らんでいる様子も分かります。)

「ただでさえ予定より長くオーブンに入れていたし、これってブラウニーの特に表面を必要以上に焼いて(煮て?)、ブラウニー自体にも火が相当通ったことになったのでは?」と、少しだけ不安になりました。

MarshBrownie2.jpg

冷めてくると、膨らんだマシュマロはすうぅ~っとしぼんでゆきました。 あつあつのブラウニーを少し冷まして、ナイフで1口大に切り目を入れました。

ミーティングにホカホカのマシュマロブラウニーを持って参上すると、ミーティングに来ていた人達が揃って「オ~。ブラウニーを自分で焼いてきてくれたの!?」と、喜んでくれました。

sdkcは照れながら、「普段の感謝の気持ちと季節柄、焼いてみました。。。」

蓋を開けて、ナプキンを用意して、楊枝をさして。。。と、蓋を開けてびっくり、なんとなく分かってはいたものの、マシュマロはしぼんでペッタンコになっておりました。

器を覗き込んだ数人が、「その上にのっているのはもしかしてマシュマロ!?」
「はい。初めてなんだけど、乗せて焼いてみたんです。」とsdkc。

でもミーティングが始まり、皆ほかほかのブラウニーを食べる間もなく、真面目な意見のやり取りが行われました。(もう少し早く会場に着いていれば、みなさんにすぐに食べてもらえたけれど。)

でもしばらくして会長さんが、「ちょっと足のばしに、ここで5分の休憩を取りましょう。」

みなさん、ブラウニーの回りに集まってくれました。

「この季節は行事が一杯でダイエットできないし、ブラウニーは美味しそうだけれどリッチだからねぇ。。。」と、困った顔の人にはちゃんと「ローファットなんですよ」などと、いろいろと説明をしました。「あらそう!だったら一つ。」とみなさん一つずつ食べて下さいました。口々に「ありがとう。」と言ってくれて、恥ずかし嬉しいsdkc。

ガシカシ、誰も美味しいとは言ってくれず~。

「ヘルシーブラウニーだから、一般のアメリカ人のひとにはやっぱり甘みが足りなかったかな。」なんて考えながら、「やっぱり既製品を買ってきた方が、味には間違いないしみなさんにももっと喜ばれたかも。」とか思いつつ、「でもやっぱり味はともかく、手作りという心を込めたことをアピールしないと。。。」「それにマシュマロのせを一度やってみたかったし~。」などと、一人会話を頭の中でしていました。「室内は涼しかったし、お腹の空く時間帯だったし、取りあえず何もないよりは良かったかな?」

ということでミーティングもようやく終わり、それぞれ帰途につきました。数人の人が最後にまた「ブラウニー有難う。」と言ってくれました。

親友のご主人が、「これせっかくだから家内に少しもらっていくね。」と、残ったブラウニーを数個持って帰ってくれました。

後片付けをして、ブラウニーも蓋をして、駐車場へ戻り夫が運転してくれて、帰路、残ったブラウニーを初めて食べたsdkc、

「前回ほどおいしくない~!」

これはみなさんお礼は言って下さっても、お世辞はわざわざ言わないわけです。マシュマロのカリカリっと焦げた部分は時間が経って湿ってしまいねっとりベタベタ、ブラウニーの食感の邪魔にすら思えました。

甘くねっとりとしたマシュマロの下のブラウニーは淡白で物足りないような、またマシュマロを焦すために長くオーブンに入れていた分乾燥して固く、なんともはや「決して美味しいわけではない」お菓子になっておりました。

sdkc「試作品を持っていくから!度胸があるのか、失礼なんだか。次は絶対に美味しいものを作って、名誉挽回しないと!!!」と自己反省。

翌日メールで親友のご主人が、「ブラウニー有難う。朝食に食べたよ。強いて言えば、もう一つ卵を入れてもいいかな~?」と優しい一言を。親友も「ブラウニー、甘すぎず丁度良かったし、マシュマロも美味しかったわよ。」と。

sdkc「マシュマロは懲りたけど、このブラウニーをマスターするぞ。」と表明。

by sdkc

2007.12.12

教科書のクッキー

TextCookie.jpg

日本の元祖手作りクッキーのレシピを探そう!と思って結構すぐに、高校の家庭科で使った料理の教科書があることを思い出しました。(sdkcは料理がもの凄く苦手だったので、こんなものをこちらに持って来ていました。)

「これぞまさに日本のクッキーの基本レシピに違いない。今回は楽勝だ!」と、大船に乗った気分でP. 148 No.52 クッキーを作ってみました。

簡単クッキングのsdkcですから、ミキサーを使うと後始末
が面倒だしとヘラでバターをよく混ぜて、そこに砂糖を入れてさらによく混ぜて。。。実はここの部分なかなか力がいったので、夫が交代してやってくれました。

ちなみに教科書には、「ビスケットのくだけやすさに関する条件を理解する。」という実験・観察の項目がレシピの隣にありました。食料品を利用し化学について学ぶなんて、なんとも素晴らしいアイディアだと思いました。でも実際に授業でそんな実験をした覚えはありません。『化庭科』などといって化学と家庭科を合わせたような授業があったら、sdkcもまた化学にも興味が湧いていただろうにとふと思いました。受験時代に、そんな悠長なことは言っていられませんけれども。家庭科の料理実習も、たいした数しなかったかと思います。

でもですよ、この実験などを含めて
教科書にあるレシピを全部作ってみたら、sdkc、料理のプロになれるかもしれません。本業を放ってこんなことを想像するって、12月はやはり不思議な時期です。

バターと砂糖が混ざったら、バニラエッセンスを加えてさらに混ぜ、最後に小麦粉を加えて混ぜ合わせます。ここもついでに夫にやってもらいました。

そして生地を伸ばして型を抜きます。が、3つでギブアップ。型抜きってあれこれ以外と面倒なのです。形よりもとにかく早く作って(食べて)みたいということで、残りはみな包丁で短冊のように、四角く適当に切ってしまいました。

180℃のオーブンに25分ほど入れて、出来上がりました。
日本の元祖手作りクッキーに見えます。

がしかし食べてみると、「何か違う。どこかつまらない味だなぁ...。」

あの学校で食べた友達の手作りクッキーの感激的美味しさとは、印象がかなりかけ離れています。学校のバザーで売っていた手作りクッキーとも違います。なんだか甘いただのクラッカーみたいな、そんな素っ気のないクッキーが出来ました。

首をひねるsdkcの横で、夫は「コレ美味シイ!」とバリバリ食べる食べる。
やはり、人の作ったものは美味しく感じられるのでしょうか???

思っていたより膨らんだので、結果少し分厚い感じにもなりました。もう少し薄く小さくすれば良かったかなと。

やはり書いてある通りにミキサーを使わなかったから、味にも影響したのでしょうか?粉もふるわなかったですし、冷蔵庫で生地も寝かせませんでした。

それでも思いをめぐらしている間に、クッキーは全部なくなりました。

次は全て教科書に忠実に従って、無塩でなく塩入バターも用意して、再チャレンジしてみたいと思います。

by sdkc

2007.12.10

普通のクッキー

SigarC2.jpg

ブラウニー系が続いたので、「次はシンプルな普通のクッキーを焼いてみよう!」と、時同じくして某掲示板で紹介された簡単レシピと、手元にあるバタークッキーのレシピを参考に早速焼いてみました。

sdkc、すっかりベーキングにはまっています。

(実はこれを書いた時点で、既に他5回お菓子ベーキングをしました!
だいぶ記事がたまっております...。)

が、期待のクッキー、今回も納得がゆかず。。。

焼き菓子作りは材料の組み合わせ、質、量、混ぜ方、混ぜ具合、焼き加減等々化学の実験の域で、慣れていないとなかなか難かしい・・・。

世間におばあちゃんの秘密のレシピ(Grandma's Secret Recipe)やお母さんの有名な○○(Mom's Famous
○○)という、経験を積み重ね生まれた各家庭の秘伝のレシピが存在するわけに多いに納得です。

超簡単レシピなので、一応ご紹介。

バター 90g
薄力粉 140g
砂糖 30g

オーブンは170℃/338°Fに温めておく。

1. バターを耐熱容器に入れ、チンして溶かす。
2. 砂糖を1に加えて混ぜる。
3. 薄力粉を2に加えて混ぜる。
4. 3の生地を丸めて、オーブントレイにのせる。
5. オーブンで20分ほど焼き、色づいて来たら出来上がり。

SigarC1.jpg

このレシピは、簡単なサクサククッキーというものでした。
でも、それほどサクサクはしてませんでした。

それはきっと、sdkcが勝手に材料をキッチンにあった物で代用
したり、手をさらに抜いたりしたからに違いありません!

例えば、バターの代わりに冷蔵庫にあったマーガリンを使いました。薄力粉の代わりに、all purpose flour(強力粉と薄力粉の混ざったものだそうです)を使いました。マーガリンは完全にはチンで溶かさず、また粉はふるわず。オーブントレーにはオーブンシートでなく、単なるアルミイルを敷きました。


だからでしょうか?

どことなく食べられる粘度の固まりを焼いて食べてみたような、シンプルレシピと言えども、何ともイメージしたクッキーの美味しさに欠ける出来上がりに感じられました。

夫は「美味しいじゃないの~。」と、甘いものならほぼ何でも美味しく食べてくれるみたいで、実に有り難いことです。

黒のプチプチはミニチョコチップで、3つだけ上に埋めて焼いてみました。クッキー自体甘さも控えめでしたし、全部にチョコチップをのせれば良かったなぁと後で思いました。ミニチョコチップ1粒でもちょっとアクセントがあると
、この場合は食べ易くなるといいますか感じが変わります。

夫「それにしてもこれ、何でこんなにぼってりと丸まっているの?」
sdkc「レシピにそうあったのよ。」
夫「次は平たくしたらいいよ、中にももっと火が通るし。」
sdkc「う~。
(←臨機応変でなく困っているsdkc。)
夫「食べないの?あと全部食べちゃうよ。」
sdkc「食べる。」

こうなったら次は、『日本の元祖手作りクッキー』に挑戦です。

小学校で作るような、あの
素朴で懐かしい美味しい手作りクッキーの、基本レシピを探してきましょう。


クックパッド掲載:超簡単!サクサクのスノーボル byみるすけさんのレシピと、手元のクッキーブックを参考にしました。
by sdkc

2007.12.08

ローファット ブラウニー

BrownieY.jpg

前回の豆腐ケーキにあまり納得がゆかなかったので、
今回は普通のブラウニーを作ってみることにしました。

が、簡単なレシピを探していたらベリーローファットブラウニー(very low fat brownies)というレシピをみつけ、結局これもまた普通のブラウニーとは若干異なる感じで出来上がりました。

ただのローファットでなくてベリーローファットですから、普通のブラウニーより遥かにヘルシーで、またさっぱりとしています。

バターの代わりに無脂肪ヨーグルト、卵も4~5個でなくて2個、料理用板チョコの代わりに無糖のココアパウダーを使用、そしてお砂糖も普通のレシピよりは若干少なめです。(でも植物油が入ります。。。)

今回はレシピも載せましょう。

all purpose flour(アメリカで一般に売っている小麦粉) 100g
ベーキングパウダー 小さじ半分
無糖ココアパウダー 大さじ3
砂糖 100g(オリジナルレシピでは200g)
無脂肪ヨーグルト 100ml
 2個
バニラエッセンス 小さじ1
オリーブオイル 大さじ1(オリジナルレシピでは植物油大さじ1.5)
sdkcは、ミニチョコチップをアメリカサイズカップの1/4強足しました。

オーブンを180℃/350°Fに温める。
20cm/8inの正方形オーブン用容器を用意する。

1. 小麦粉、ベーキングパウダー、ココア、砂糖をボールに混ぜる。
2. ヨーグルト、溶いた卵、バニラエッセンス、オリーブオイルを1に加えてよく混ぜる。
3. チョコチップを加えて混ぜる。
4. 3を耐熱容器に入れる。
5. オーブンに25分入れる。

BrownieY2.jpg

ブラウニーといえば、どちらかというと崩れやすい感じの印象ですが、今回はかためのパウンドケーキの様なしっかりとした感じになりました。

実はバニラエッセンスが足りなくて、半分アーモンドエッセンスを加えました。するとまぁ、アーモンドエッセンスの風味の強いこと!せっかくのチョコレート風味がアーモンドエッセンスに押されてしまいなんだか気になりましたが、夫は「これはいける。美味しい~。」と、気に入ってくれました。

アーモンドエッセンスのことはさておき、チョコレートの風味がチョコチップを足したことで少し強調はされましたが、ココアパウダーはしっかりと色は付きますがやはりチョコレートの濃厚さに欠けさっぱりとした感じで出来上がりました。甘党の人にはお砂糖を減らすと物足りないのではないかと思います。(でも夫は喜んで食べていましたが。)

そういえば、ブラウニーを焼いている間に使ったボールなどを洗っていると、夫がやってきて恐い顔をするんです。「なんだなんだ!?」と思っていると、「次からは、バター(生地)のついたボールとヘラは洗わないでとっておいてくれ。」とのこと。

混ぜ終えたクッキードウやケーキのバター(生地)を、火を通す前に食べる
習慣がアメリカにはあります。ボールやヘラについた生地をクリームの様になめて食べることが、子供にとってお菓子作りの醍醐味でもあるようです。そ の証拠に、アイスクリームにもクッキードー入りというフレーバーが存在します。夫もどうやら生 地の残りがまわってくるのを、密かに楽しみにしていたようです。未だに慣れないアメリカ文化の1つです~。

焼き上がったヘルシーブラウニーは、何だかんだとそのまま二人で一度に全部食べてしまいました...。

The Cookie Book, ISBN-13: 978-1-84309-797-6, p.226, "Very Low-fat Brownies"より。
by sdkc

2007.12.05

Mr. Wasabi

MrWasabi.jpg

日本食を滅多に外で食べないsdkcですが、
先日知人に誘われて、ミラメサにある Mr. Wasabi に行って参りました。


さすが南カリフォルニア、
サンディエゴにも日本食屋さんがタクサンあります。


今回 Mr. Wasabi を選んだ理由は、
「日本食 食べたいわねぇ。」と、運転していた知人の目にたまたまとまったからであります。


平日の1時半過ぎ、お店の中は空っぽでした。

メニューを見ていたら、テリヤキサーモンが目に入りました。
「お魚でヘルシーだし、テリヤキチキンでなくって面白いし、お値段も手頃だし。」と思ったsdkcですが、
知人が「せっかくだからお寿司にしましょう!」ということで、
知人はサシミプレートを、sdkcはコンビネーション スシプレートを注文しました。

先ず緑茶がお水の代わりに出て来ました。
滅多に日本食レストランに行かないsdkcは、「この緑茶もお金取られるのだろうか・・・?」などと、つまらない事を考えました。(無料でした。)

ランチだったので、サラダとミソスープが付きました。

お味噌汁には、れんげが既に入っていました。
後日地元のメル友さんに伺ったのですが、これは日本食レストランでは普通のことなのであるそうです。チャイニーズレストランのスープにレンゲが入っているのと、同じのりなのでありましょう。

お値段の方は$12くらいだったでしょうか?
それにチップが加わりますので、1500円ランチの様な感じでしょうか。

注文後、結構すぐにお料理が出て来ました。
他にお客さんがいないから、当たり前ですね...。)

巻き物はカリフォルニアロールの裏巻きでしょうか。キュウリ、蟹かま、アボガドが入っておりました。飛び上がるほど美味しゅうはございませんでした。が、全部食べてしまいました・・・。

握り寿司の方は、エビ、白身の魚2種、おろし生姜の載ったあぶったような赤味の魚、マグロ、サーモンの6種でありました。マグロはいまいち、あぶり魚はベチョッとしていて眉間にしわがよりました。サーモンは美味しく、他は、まあまあでした。

大変お恥かしいことに、sdkcは魚の種類に詳しくありません。
それは何故かと申しますと、s
dkcは生サーモンが大好きなので『握り寿司=サーモン(orうに)』だからです。前世はきっと熊だったに違いありません。(焼き鮭は特に興味はありません。)

ということで、サーモンは大変美味しく頂きました。
(*sdkcはもともと洋食育ちですし、味覚もアメリカボケしております。ゆえに日本食に対する「大変美味しい」は、普通の日本人の味覚からすると「まあまあ」かもしれません。どうぞご理解下さい。)

一度は行くべきお店!とは残念ながら思いませんでしたが、
出てきたものは全部食べてしまいましたから、お腹一杯、満足でありました。

それに後日ネットで検索してみましたところ、
「ミラメサに美味しい寿司屋さんがあった!隠れた名店だ!!」
などという地元のアメリカ人のコメントを沢山みつけました。
日本人にはまあまあかと思いますが、結構評判の良い所みたいです。
メニューにいろいろある巻き物が、珍しくもあるようです。

Mr. Wasabiの地図と営業時間が STUFFVIDEO.COM (Stuff to do in San Diego, California USA) にわかりやすく載っていたのでリンクしておきます。

by sdkc

2007.12.02

豆腐ケーキ2

TofuCS.jpg

朝晩も冷え込むようになり、サンディエゴなりに寒くなってきました。
そして感謝祭も過ぎて、いよいよ12月突入です。
そうです、ベイキングシーズンの到来です。

暖房をつける代わりに、オーブンでクッキーなんぞを焼いてみて、
身も心もホクホクと幸せな気分にひたります。

これで外に雪が降っていたら、絵になりそうですね。
でも、サンディエゴには雪は降りません。
(数年に一度は舞うそうですが...。)

さて早速焼きましたのは、豆腐ケーキ その2
感想:あまり上手くできませんでした・・・。

今回は電子レンジでチンの、いつもお豆腐蒸しパンでなくて、
ちゃんとオーブンを温めてじっくりと焼いたのです。
この豆腐ケーキを初めて作った時は、なかなか美味しいと思ったのですが。
今回は「えっ!?」という感じで、そうではありませんでした。

絹でない上に、水が大分切れいていた木綿豆腐を利用したからでしょうか?
バターでなくマーガリンで代用したからでしょうか?
こねすぎたでしょうか?

一番の原因は、どうやら「ヘルシー」にこだわりすぎて、
砂糖の量をけちりすぎたようでした。


夫曰く、「無味なたんぱく質の固まりを食べているようだ・・・。」

TofuCS2.jpg

一応チョコチップを気持ち入れてみたのですが、全然足りませんでした。

そしてケーキというより、固いというか噛みごたえがしっかりしすぎておりました。

TofuCS3.jpg

さてどうしたものか。。。
とりあえず、粉砂糖を振りかけて甘さを強めてみました。
夫「うーん、少し良くなったけれど...。」

上だけでなく側面にもくっつくように、もっと粉砂糖をふって。。。
夫「大分食べやすくなったけど...。」

TofuCS1.jpg

「チョコレート味をきかせたら良いのではないの?」見兼ねた夫がキッチンにやってきて、無糖ココアパウダーを振りかけました。(この記事の最初の写真です。)

夫「
チョコレートの風味も出てきて、味がだいぶ整ってきたじゃない。」
sdkc「なら、これからはお菓子を焼く係になってよ。」
夫「お菓子とか焼けるけれども、sdkcのキッチンをのっとるわけにはいかないじゃない?うちのキッチン小さいし。(= やらないよ~。)」

お豆腐のせいか、結構お腹にもどっしり来ました。
お豆腐ケーキは結局食べ切られずに半分残りました。
お菓子類が翌日まで残るなんて、稀なんです。

by sdkc

2007.12.01

ジャジャーパスタ

JJpasta.jpg

トマトソース系ばかり続いたので、中華版ミートソースを作りました。
ジャジャー麺です。
しかしおうどんがなかったので、パスタにのせてみました。

が、sdkcはなかなかお味噌を使う機会がない(!)ので、
ふっるいお味噌を利用したところ、

とっても塩っ辛いソースが出来てしまいました。

その上、ピリ辛な物が苦手なsdkcなので、
豆板醤も量を減らすし、赤唐辛子もいれないし。」と、安心していたのですが、
結構豆板醤が入ったようで、辛い物好きな夫が、

「これは辛くて美味しいじゃない~!!でも、きっとあとで胸焼けするね~!
辛い物は毒物を分解するからいいんだけれども、分解時にガスもだすから明日大変だね~。でも美味しいなぁ。。。」

なんて、余計なことまで説明しながら喜んで食べてくれました。

ということは、sdkcには辛すぎるということなのです。
塩辛く、ピリ辛く、大変なことになりました。

盛り付けたソースの(具の?)量を1/3に減らして、

うす~く伸ばして頂きました。

それでも茹でカリフラワーやブロッコリーも一緒に食べないと、
辛くて食べられない代物となりました。


なので、今回はレシピは載せずに
よく撮れた写真だけです。


残ったソースはどう再利用しようかしらん・・・。

by sdkc

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