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2007.11.07

機内食



復活してから既に2週間半も経ってしまいました。
なんともう11月です。
木枯らしピューピュー、もうすぐ冬です。
が、サンディエゴには冬はあってないようなもの。
春夏秋春夏秋・・・と、季節は移り変わります。
でも、朝晩やビーチ沿いは結構気温が下がりますから、
ダウンのコートやジャケットを着ている人はいます。

4ヶ月振りに戻って来たサンディエゴですが、
ほうっと一息つこうとしたら、山火事で大変なことになりました。
幸い私は避難もせずにすみましたが、
サンディエゴの山火事ははっきり言って怖いです。
サンディエゴの秋=山火事注意 なのです。

さて、日本からの帰り道に、初めて機内食の写真を撮ってみました。
AAでしたから期待はしていませんでした。
行きの機内食は実際かなりまずかったです...。

しかし、出てきた夕飯はまずくなかったどころか、
そこそこ普通に食べられました!

AAplate1.jpg

日本で準備された食事だったから、美味しめだったのでしょうか?
私は「ビーフ オア チキン?」でチキンを選び、野菜と鶏のパスタでした。
お稲荷さんとエビのお寿司に、クスクスのサラダ(トマトの横の黄色いもの)も悪くはありませんでした。フルーツののったクリームタルトが、日本的な美味しさでありました。
ただ、天井の明かり(?)をつけなかったので、写真は上手く撮れませんでした。
(フォトショップで暗く写った写真を、一生懸命に修正しました...。)

成田からロスに飛びましたが、約9時間でありました。
行きは11時間はかかります。
飛行機の中では眠れるほうなのですが、普段は1時間毎に目を覚まします。
今回は3時間ぶっ続けで眠れました。
新記録です。

ロスが近付いて、着陸1時間半前頃に朝食が出て来ました。
(一番最初の写真です。)
果物と甘パン。
(行きの軽食に選んだピザがとってもまずかったのに比べると、)
これもシンプルでしたが、悪くはありませんでした。

『お飲み物はどうしますか?』
「コーヒーにミルクをたっくさん入れて下さい。」
とスチュワーデスさんにお願いをしたら、
『たっぷりね。』と、とってもたっぷり入れてくれました。

東京のあるスタバで、「ミルクを沢山入れたいので、その分コーヒーの量を1/3減らしてください。」と頼んだところ、可愛い店員さん(バリスタでしたっけ?)が笑顔で「は~い。」と言ったのに、出てきたコーヒーは1/5くらいしか減っていなかったのを思い出しました。

サンディエゴに戻り、早速入ったスタバで同じリクエストをしたんです。すると店員さんが、「だったら中サイズのコップに小サイズの量を入れましょうか?」と。!!!カ、カシコイ!!!と感激して、次からそうやって頼もう!と思っていたら・・・ 中サイズのコップにたっぷりとコーヒーが入って出て来ました。嬉しいやら悲しいやら。

と、話がスタバにそれましたが。

ロスの空港には予定より1時間も早く着いたのですが、タクシー(地上走行)を1時間していたら予定通りの到着となりました。

その後、ロスからサンディエゴに飛ぶ飛行機が「なかなか来なくて」、一時間余計に待つことに。ロスには結局、8amから1pmまでいたことになりました。

AAview.jpg

そして、これが車窓(機窓?)の景色です。
ロスからサンディエゴをつなぐ海岸線の様子です。
ロスからサンディエゴまで、街でつながっている感じです。
(ざっと東京から新潟県くらいの距離でしょうか??)
ただ西海岸は地震があるので(日本もありますが)、高層ビルが殆ど立っていません。同じ街でも密度が違います。
雲の向こうに見えるのは、ロッキー山脈です。(たぶん...。)

by sdkc

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