--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007.02.25

鶏醤油炒飯

TeriRice.jpg

(2ー3人前)
鶏肉 全て適量!
ネギ
生姜
醤油
砂糖
みりん

混ぜご飯(五穀米アメリカバージョン1:白米3)


  1. 鶏肉は小さめに切って、醤油、生姜汁、酒で下味を付けておく。

  2. ご飯はチンをして温めておく。

  3.  フライパンで鶏肉を炒めたら、千切りにしたネギを入れて混ぜる。

  4. ご飯をほぐしながら適量入れて混ぜ合わせる。

  5. 醤油、砂糖、みりん、酒を適量に合わせた調味料を振りかけながら全体を混ぜ、味をみながらご飯を足してゆく。


鶏肉の下味は醤油大さじ1、生姜汁小さじ1、酒大さじ1/2にし、合わせ調味料は、取り合えず皆大さじ1にして、醤油だけ1.5という感じにしました。

今回は、少しだけ解凍してあった鶏肉、炊いてから保存してあったご飯、中途半端に余っていた青ネギ、と和の調味料で何か簡単にと作ってみました。

イメージは照焼きチキンのチキン少なめソース混ぜご飯みたいな感じでした。が、具の少ないお醤油ご飯炒めみたいになってしまいました。でも、それなりに美味しく頂きました。。。もっと野菜があったら、細かく刻んで入れていたと思います。

by sdkc

スポンサーサイト
2007.02.19

ラホヤのケーキ屋さん

dessertier.jpg

今回はレシピでなくてケーキ屋さんの紹介です。サンディエゴにはいくつか有名デザートレストランがダウンタウンに集中してあります。が1件名の知れたお店がラホヤ(La Jolla)にもあり、今回はそこへ行くチャンス到来。美味しいケーキを頂いて参りました。

ラホヤは
海辺の高級住宅地で、サンディエゴダウンタウンから北西に25分程でしょうか。とても綺麗な可愛らしいリゾート地でもあり、野性のアザラシが住んでいるチルドレンズプール(Children's Pool)という小さなビーチが特に人気です。

さてケーキ屋さんの名前は、Michele Coulon Dessertier。サンディエゴの地元日本人の方のブログで物凄く美味しそうな写真を拝見して以来、是非行ってみたいと思っていた所です。ちなみにここはケーキが1切れ8ドル。ラホヤのレストランでデザートを頂くとだいたい6~9ドルはすると思うので高い訳ではないのですが、普段近所のスーパーにあるメロンパンに似たメキシカンペイストリーを1個40セント代で買って喜んでいる私なので、8ドルケーキはスゴイのです。

ですがこのケーキは二人で食べると丁度良いとブログで読みましたので、ならばとケーキ1つ、ミニケーキ1つ、クッキー1つを注文してみました。なんとクッキーも含め、可愛いお皿にラズベリーソース付きで出てきました。。。

お店のHPでメニューを確認して行ったのですが、ケーキやパイ、クッキー等物凄い種類がありまして私はどれにするか迷いそうだと思っていたのとは裏腹に、お店は物凄く小さくて、ウィンドーケースに綺麗に飾られているケーキはほんの6種類くらい。それと一緒にサンプルかなと思ったミニサイズのケーキが何種類か並んでいました。思わず「たったこれだけ!?」と自分の目を疑いました。それもどうやらいつも同じ様な種類しかウィンドーには出ていないのではという印象でしたが、どうなのでしょう。あとは、レジのカウンターにクッキーがいくつかガラス瓶に入っていておりました。

HPのリストにあったすさまじい種類のケーキ達はどうやらオーダー用だったようです。確かにカウンターの奥は手作りケーキの工房になっていて、何人もの女性が忙しそうに動き回っておりました。なるほど、百聞は一見にしかずでありました。

dessertierC.jpg

今回注文したケーキは、ホワイトチョコレートムースとラズベリージャム入りチョコレートケーキ。と一口サイズのチョコレートケーキ(確か$1.50)に白くて丸いクッキー(75セント)でありました。

甘すぎず日本人の口に合うヨーロッパ系のケーキでした。でもやっぱり大きくて、2人で1つを食べましたが最後の一口が辛かったです。
人それぞれとは思いますが、最後はこってりさに負けてしったと言う感じでした。クッキーは砕いたクルミが入っていたような。ミニチョコレートケーキは持って帰りました。これが以外と美味しくて、次からはこれだけでいいかな、なんて思いました。

せっかくなので、上のホワイトチョコレートムースケーキの写真はクリックすると拡大するようにしてました。是非クリックして臨場感をお楽しみ(?)下さい。


と言う事で、是非直ぐまた行きたい!とは思わなかったものの、また行ってもいいと思いました。私はミニサイズのケーキでも満足なので、安くおさんじをしに行くには良いかもしれません。でも一個だけでは物足りないかな?ミニサイズのケーキだけお店で食べるのも気が引けそうですし。。。


このお店のオーナーは女性ですが、ランチはシェフのご主人が担当のようです。英語のクチコミではここのランチを結構気に入っている人も多いような感じですが、ちょっぴりお高めというかラホヤ料金であります。でも一度ランチも食べに行ってみたいような。

MICHELE COULON DESSERTIER  Tel: (858) 456-5098
7556 Fay Avenue, Suite D, La Jolla, CA 92037
Mon - Sat, 9 to 4(Lunch 11:30 to 3:30)Closed Sundays

平日は4時まで。日曜休みです。ボンズ(VONS)の西側?
Fay Avenueをはさんだ向いの、小さなお店がこまこま入っている中にあります。

by sdkc

2007.02.11

ギリシャ風チキンライス

GreekChickenRice.jpg


(2ー3人前)
鶏胸肉 400g
オリーブオイル 適量
タマネギ 1/3個
にんにく 1片
お米 1/2カップ
チキンストック 1/2カップ
刻みトマト缶 1個(約400g)
乾燥タイム 小さじ1/2
乾燥オレガノ 大さじ1
缶ブラックオリーブ 12粒くらい
パルメジャン粉チーズ 25g
(アメリカサイズ計量カップ使用)


  1. お鍋または深いフライパンに火の通りやす薄さにスライスした鶏肉を、オリーブオイルで両面焦げ目が付くくらい焼く。

  2. 1の鶏肉を取り出して、みじん切り玉葱にんにくお米チキンストック少量入れながら玉葱が柔らかくなるまで炒める。

  3. 残りのチキンストック、中身を刻んだトマト缶汁毎、タイムオレガノを加える。

  4. 鶏肉は一口代に切って3に加える。

  5. 4を一度沸騰させたら、30分蓋をしてクツクツと煮る。

  6. 最後に荒刻みにしたオリーブ粉チーズを混ぜてできあがり。


お米に芯が少し残ったりお鍋の底が焦げ付いたりとするかもしれないので、適当に混ぜながら煮加減を注意して下さい。

オリジナルレシピには鶏もも肉、生タイムとオレガノ、大きくてしわの少しよったギリシャオリーブのマリネ、そしてフェタチーズが使用されていましたが、台所にあるもので代用しました。

greek chicken & rice、「the best ever one pot」、Parragon Publishing Book、ISBN1-40541-689-0、p.174
by sdkc

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。