--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006.12.11

グリルチーズサンド

grilcheese3.jpg

(1つ分)
食パン 2斤
スライスチーズ 1枚
バター 適量


  1. フライパンを温めておきます。

  2. 食パンの片面にそれぞれバターをうすく塗っておきます。

  3. 温めたフライパンに、バターを塗った面を下にして食パンを一枚のせたら、スライスチーズをその上にのせて、その上にバターを塗った面が外に向く様に一枚食パンをのせます。grilcheese1.jpg

  4. フライパンに面している食パンの面に焦げ色がついたら、全部まとめて引っくり返します。grilcheese2.jpg

  5. もう一面にも焦げ色がついたら、出来上がり。


今回は「オットリョウリ」(夫が作ります)のグリルチーズサンドです。英語で正式に言うと、グリルドチーズサンドイッチ(Grilled Cheese Sandwich)になります。グリルチーズですと、食パンの上に溶けるスライスチーズをのせてオーブンに入れるという感じですが、アメリカに来てからチーズを食パンではさみ、それにバターを塗ってフライパンで焼く、というスタイルを知りました。(これレストランで注文すると、かなりの高カロリーメニューになると思います。しかし、あつあつの作り立ては美味しいのです...。)

スライスチーズ、とろけるチーズと言いましても、日本で普通に手に入るものとこちらのものとでは多少違いがあります。取り合えずスライスしてある四角いチーズを選べばいいかとは思いますが、一般的にグリルチーズサンドに使われる物はオレンジ色のチェダーチーズのスライスでます。COSTCO(コスコ/コストコ)ではでっかい塊りが2種類程あります。(うちではそれらを4等分にして、冷凍保存しながら使っています。)アメリカではチーズの種類が沢山あるので、いろいろなチーズで試してみるのも楽しいかと思います。が、「チーズ=とろ~りと溶ける」とは限りませんので、試行錯誤が必要かもです。でもパンにはさんで焼いてしまえば、なにを入れても美味しくなってしまいそうですが。

グリルチーズと言うと思い出すのが、フライパンでなくて熱っしたアイロンをジュッとのせて作る映画のワンシーン。ジョニー・デップ93年の作品、「妹の恋人(Benny and Joon)」でありました。若きジョニー・デップの演技が輝く恋愛映画です。(Amazon.comのDVDページにリンクしてあります。レビューも出ているので、興味のある方は参考にして下さい。ほんわか心温まる作品で、私は好きですが。)

それと、この時期キャンベルスープの宣伝がテレビによく出てきますが、トマトクリームスープにこのグリルチーズをひたして頂くというシーンも見ました。牛乳にクッキーをひたして頂く。コーヒーにドーナッツをひたして頂く。トマトスープにグリルチーズサンドをひたして頂く。ところ変ればです。

WWのポイントは、決して低くないです...。普通のスライスチーズが一枚2ポイント、使う食パンにもよりますが一枚2ポイントのパンを使ったので、一つ約7ポイント弱となりました。たまに頂くのなら良いのです。また、一枚1ポイントのパン、ファットフリーのチーズや低カロリーバターなどを使ってポイントを下げるという手もあるかと思います。

オットのグリルチーズサンドでした。
by sdkc

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。