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2006.12.05

野菜とひき肉のご飯掛け

beefvegerice.jpg

(4ー6人分)
牛挽き肉 1 lb/450 g
玉葱 小1個
冷凍野菜ミックス 325 g
トマトシチュー缶 14.5 oz/411 g 
ビーフストック 1 1/4 アメリカカップ
(又は、熱湯にビーフブイオンを1個か小さじ1)
乾燥タイム 小さじ1
オリーブオイル 大さじ1
塩胡椒 適量
炊いたご飯 適量


  1. フライパンにオリーブオイルで、挽き肉をぽろぽろするまで炒めたら余分な脂分は捨てます。

  2. 荒みじん玉葱野菜ミックス、中身を刻んだトマト缶汁毎、タイムビーフストックを加えて沸騰させ混ぜます。

  3. 火を少し弱め、蓋をして約50分グツグツ煮ます。

  4. 塩胡椒で味を調えます。

  5. ご飯の上にのせます。


これはトマトベースのシチューの様な肉野菜炒めの様なものを、ご飯に掛けて頂く感じです。ご飯に掛けてとくるのですが、具が洋風なのでなんとなく不思議な感じがしましたが、夫にも講評でありました。

簡単レシピではあるのですが、50分グツグツ煮るところが何となく長いような。多分野菜に火が通れば大丈夫ではないかと思いますが、私はトマト缶って火は既に通ってはいるものの、もっと火を通すと美味しくなるのではなんて勝手に思っているので、おとなしく50分待ちました。

オリジナルレシピには、冷凍野菜ミックスの代わりにアメリカサイズピーマン半分と水切りをした粒コーンの缶(325g)が使用されていました。多分この材料の方が
甘みと食感が生かされて、もっと「それらしい」料理になるのだと思います。味ももちろん美味しいかと。次回は是非ピーマンとコーンで作ってみたいと思いました。

それから、オリジナルレシピには普通のトマト缶(7oz/200g)使用とありました。今回もまたトマトシチュー缶で代用してしまいましたが、このレシピならどちらでも大差はないのではと思いました。が、今回は改めてトマトシチュー缶の説明をしてみたいと思います。

私はCOSTCO(コスコ/コストコ)で
トマト缶をいつもまとめ買いするのですが、前回お話ししたように、普通のトマト缶がなくて今回はトマトシチュー缶を買ってくるはめに。という訳で、しばらくトマト缶レシピの代用となりそうです。

大体何が違うのかといいますと、トマトシチュー缶にはスパイスと他の野菜が入っているのであります。例えば手元にあるものはSTEWED, ITALIAN RECIPE, TOMATOES, Sliced Pear Tomatoes with Oregano & Basilとレベルに書いてあります。ようするに、イタリアンスタイルオレガノバジル風味だということなのですが、原料を見てみますと他に玉葱セロリピーマンにんにくも入っています。シチューということで、トマトにこれらの食材が一緒に煮込んであるということなのであります。

ですから、イタリアンなレシピといいますか、オレガノやバジル、セロリが入っていても風味の崩れないレシピなら良いですが、ただトマトだけを必要とする他のスパイスを効かせたレシピに使うとなると、風味が多少変ってしまうことがあると思います。トマトオンリーのトマト缶とトマトシチュー缶の両方が常備してあると便利かもしれません。トマトシチュー系のレシピに使用すれば、玉葱、にんにく、セロリ、ピーマンを切って加えて火を通す手間が省けることになります。

ちなみに、イタリアンスタイルのトマトシチュー缶が一般的のようで、フレンチスタイルや中華スタイルなどは探した事はありませんが、ないのではないかと思います。ただメキシカンスタイルとなると、サルサがありますよね。唐辛子とお酢が入っているかと思うので、これもまた様子が変わってきますが。

あと、トマト缶と言いましても、いろいろなトマトのサイズがあります。ホールトマト缶に始まり、ぶつ切り、スライス、こま切り、そしてトマトソース缶、トマトペースト缶。そう言えばアメリカのレシピにトマトピューレを見掛けませんが、これはトマトペーストのことなのかな?トマトの世界も結構広く...。(トマトピューレをペーストの違いをご存じの方、是非教えて下さい~!)


WWのポイントは、全部で14.8ポイントでした。これにご飯が加わりますが、野菜も食べられますし、お肉料理にしてはポイントも押さえられてなかなか嬉しいレシピであります。ただ、ミックスベジタブルをピーマンととうもろこしで代用してしまうと、ピーマンは良いのですがとうもろこしが甘いので、ポイントが増えるかもしれません。

siple savory beef、「the best ever one pot」、Parragon Publishing Book、ISBN1-40541-689-0、P.57を少々アレンジ。

by sdkc
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