--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006.11.24

サンクスギビングパーティー

ThanksG1.jpg

気が付くと一ヶ月もレシピをお休みしてしまいました。今回は、今日行って参りました感謝祭パーディーについて書きます。(文字を小さくしてみました。読み辛かったら教えて下さい。写真は2つ共クリックすると拡大します!)

今日11月23日は、アメリカの感謝祭であります。「Happy Thanksgiving!」と申しますので、「感謝祭おめでとう!」というわけです。でも在米日本人同士の間でそういうのかは?ですが。


アメリカの感謝祭とはなんぞや?と思われる方はどうぞ検索されて下さい...。私は開拓時代に冬の食べ物に困った移民を、ネイティブアメリカンの人々が土地で採れる食物を分けて命を救ったのが始まりだと留学当初は思っていました。が、先日耳にした話では、その人の知るネイティブアメリカンの人達にはこの感謝祭は存在しないそうです。どうも感謝祭の発端にはいろいろな説もあるようなので、あえて説明は省かせて頂きたいと思います。

さて今日お伺いしたお家は、義両親の知人アーチストと弁護士(だったかな?)のゲイカップルのお宅であります。30人程招かれていたでしょうか?雑誌に出てきそうな個性的でとっても素敵なお家には、愛嬌のあるでっかいレトリーバー犬も客人の間を楽しそうに行き交いしておりました。

渡米してから中西部のホストファミリー、親友の家族宅、義両親宅、レストランのサンクスギビングディナー、夫の手料理等、いろいろなサンクスギビングのお料理を体験してきましたが、今回の様なパーティーは初めてでした。

サンクスギビングのメイン料理は七面鳥の丸焼きですが、これはホストが大きな2羽を準備をしていました。焼き上がったらキッチンで身をほぐして、取り易く食べ易いようにお皿に盛られました。その他20種類くらいのお料理がテーブルに並びましたが、殆どがゲストの持ち寄りでいわゆるポトラック形式でありました。

ThanksG2.jpgグレービーのソース以外、一通りお皿に取りましたので写真を是非クリックして御覧下さい。といいましても、みな混ぜ物(?)風なので多分何が何だかわからないとは思います。いつもこういった場に出てくる料理は、野菜の形が残らないものが多いと思うのは私だけでしょうか?ちなみにグレービーは単に取り辛い場所にあったので取らなかっただけなのですが、夫がピリカラだったと言っていたのでピリカラ苦手な私としては取れなくても悔いのないものでありました。

ロースハムもありましたが、サンクスギビングというとターキー、ポテト、ヤム、コーン、グリーンピース、クランベリーソース、グレービー、スタッフィング、パンプキンパイは先ず定番かと思います。秋と言えども日本と違って栗、きのこ、秋の魚、かぼちゃは出てきません。

お料理はワイワイとお庭で頂きました。ちなみにドリンクは私はお酒が飲めないので、ヘンリーズ(Henry's)のグリーンティーソーダザクロ味の缶を開けました。なんてドリンクを開発するのだろう?とちょっと期待しましたが、不味くはなかったものの是非また飲みたいとも思いませんでした。べつに悪くはなかったという感じです。

一通りお食事を済ませ皆お腹が一杯になったのですが、デザートにはいろいろなパイやケーキが準備されておりました。しかし手作りのものは2つ程で、あとはパイで有名なファミレスみたいなレストランの物らしかったです。それにしてもチェリーパイ、ミンスパイ、パンプキンパイ、レモンメレンゲパイ、チョコレートパイ、コーヒークリームケーキ、シナモンアップルケーキなどなどいろいろな種類がありました。が、お腹も一杯でしたし義両親がそろそろ帰りましょうと言い出していたので、私はひたすら少しづつお皿に盛ったケーキ類とコーヒーを頂きました。ので、写真はありません・・・。

サンディエゴは涼しくなってきましたが、今日の格好は長Tシャツにブレザー。夕方冷えて来たので、帰りは持ってきたトレーナーを一緒に羽織りました。でもズボンも薄めのものでストッキングもはかず、もちろんパーティーにはホストを含め半袖の人が何人もおりました。

以上、今年の感謝祭の報告です!
アメリカにいらっしゃる皆さん、良い一日を過ごされましたか?
(マリンさん、ディナーパーティーは如何でしたか?)

by sdkc



スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。