--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006.09.13

牛肉とタケノコの細切り炒め

bamboo.jpg(4人分強)
牛肉 400g
 下味
  紹興酒 大さじ1
  醤油 大さじ2
  片栗粉 大さじ1
  ごま油 小さじ1
筍缶 1個
くわい缶 1個
キャベツ 4枚
生姜 1片
砂糖 小さじ1
ごま油 小さじ1
胡椒 適量


  1. 細切りにした牛肉に、下味をつけて20分置きます。

  2. 筍缶は汁を捨てて細切りに、生姜は薄く千切りに、キャベツも千切りに、くわいは汁を捨て半分に切ります。

  3. フライパンで1を炒めて、色が軽く変わったところで取り出します。

  4. ごま油を入れて、3のフライパンにいれて生姜を炒め、の残りの材料を炒めます。

  5. 最後に砂糖胡椒を加えて、牛肉を戻し入れて混ぜます。


また不思議なものを作ってしまいました。見かけも香りも良かったのですが、味の方はいまいち...。というのは、参考にしたレシピでは最後にオイスターソースを足す事になっていたのですが、オイスターソースが切れていたので抜いてしまったのが良くなかったようです...。(自業自得ですねぇ。。。)

bamboocans.jpgそもそもこのレシピは「牛肉とピーマンの細切り炒め」であったのですが、頂きものの(...)筍とくわいの缶詰を使ってみたくて作りました。(右の缶詰めの写真はクリックすると大きくなります。)

旬になってもアメリカでは筍など取り立てられませんので、一年中缶詰になって売られています。Water Chestnuts(直訳すると水の栗です)の缶詰は、くわいか蓮の実か?と思いましたが、どうやらくわいのようです。これも筍と同じでアメリカのお料理には登場しません。といっても、アメリカのお料理の本も、今ではいろいろな国の料理も混ざっているので、順アメリカン料理となると出て来ない食材ですが、お料理の本ではたまに見かける食材です。

くわいはその歯ごたえがサクサクしていて気持ち良い(?)のですが、このレシピでは缶詰の酸っぱさ(?)が少し残っていて、うーん。といった感じでありました。キャベツも入っている意味が余りない感じでうーん、でした。もっと肉厚な野菜が良かったかな?という感じです。

牛肉は使うお肉にもよりますが、最初に炒める際、赤身がまだ残るくらいに炒めて別の器によせておくと、余熱で火は通り続けますし、最後に混ぜ炒めても火が通り過ぎて固くなることが防げます。

普通に美味しく食べてくれた主人は、揚げたアジアン麺の上にかけて食べると美味しいのではという意見でした。なるほどと思った私です。(麺の名前は忘れましたが、チャンポンなどの麺??)

牛肉たっぷりだったのと、ご飯と一緒に食べたわけでもなかったので、1人分のポイントはちょっと高めでした。(計算した紙を捨てちゃいました...。)

ついでに、美味しく出来るオリジナルのレシピの材料と分量も一応載せておきます。

牛もも肉 300g
 下味
  重曹 少々
  紹興酒 大さじ1
  醤油 大さじ2
  片栗粉 大さじ1
  サラダ油 大さじ1
ピーマン 4個(日本サイズ)
生姜 1片
オイスターソース 大さじ1/2
サラダ油 大さじ1
砂糖 小さじ1
胡椒 適量


牛肉とピーマンの細切りいため、「ぜひ覚えたいおかず」NHK出版、ISBN4-14-646186-3、p.100より。
by sdkc

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。