--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006.09.30

オーブン焼きまぐろサラダ

GrilledTunaSM.jpg(4人前)
まぐろ 566g/20oz
ビネグレットソース
・オリーブオイル 大さじ3
・白ワイン 大さじ3
・白ワインビネガー 大さじ2
・乾燥ローズマリー 小さじ1/4
・塩 1/8小さじ
・胡椒 1/2小さじ
にんにく 1片
サラダミックス 適量


  1. 2~2.5cmの厚さにまぐろを切ります。

  2. ビネグレットソースを混ぜ合わせ、よくかき混ぜておきます。

  3. お皿にまぐろの切り身をのせビネグレットソースをかけたら、15ー30分漬けます。途中一度だけ裏返すします

  4. オーブンを400°F/200℃に温め、オーブントレイに気持ち油をまぶして(しいて)まぐろだけ(ビネグレットソースはとっておきます。)をのせ、みじん切りにんにくまぐろの上に適当にのせたら、10ー15分または火が通って身が簡単にほぐれるようになるまで焼きます。

  5. サラダミックスをお皿にのせ、その上に焼いたまぐろをのせたら、とっておいたビネグレットソースを全体に掛けて出来上がりです。


オリジナルレシピでは、3/4-1インチ(2~2.5cm)のツナステーキ(tuna steak)用まぐろ5-6ozを4枚。白ワインかブロスが大さじ3、赤ワインビネガー大さじ2、生のローズマリーなら大さじ1/2。サラダミックス6アメリカサイズカップ、1カップのチェリートマト、とベジタブルクッキングスプレー使用となっていました。にんにくはどうも途中ドレッシングに混ぜてしまう感じでありましたが、私は火を通したかったので、全部まぐろにのせました。

またオーブン焼きではなく、グリルとなっているので、グリルが出来る方はオリジナルのレシピを御覧下さい。(下にリンクしてあります。英語ですが...。)グリルの方が美味しく出来ますが、うちにはないのでオーブン焼きとなったのですが、幸いグローサリーストアーで買って来たまぐろのパッケージにオーブンでの焼き方が書いてあったので、普段あまりオーブンを使わない私には助かりました。

ビネグレットソースはいわゆるフレンチドレッシングなのですが、あつあつのまぐろはまあ美味しいといえば美味しいけれど、特に感激する程のことではありませんでした。が、サラダとビネガードレッシングと一緒に食べたら、いきなり美味しく感じました。

GrilledTuna.jpgただ、*お喋り亭にも書きましたが、にんにくが芯を取ったのにパステルグリーンになったのが不思議でした。(右の写真はクリックすると拡大されます。)

普通ツナサラダというとツナ缶を利用しますが、今回は故あって贅沢なツナサラダを頂きました。

WWのポイントは、4人前全部で27ポイントでした。結局、3分の1づつ頂いたので9ポイントでした。サラダがたっぷり食べられました。

Provençal Grilled Tuna Saladaboutseafood.com、National Fisheries Instituteより。
by sdkc

スポンサーサイト
2006.09.25

スラッピージョー パスタ

SloppyJoe2.jpg今回は、知人にもらったデルモンテの缶のスラッピージョーと牛挽き肉で、ハンバーガーバンズに挟むのではなく、スパゲッティパスタにのせてのスラッピージョーパスタを作りました。

フライパンで牛挽き肉を炒め余分な脂を捨てたら、缶の中身を入れて混ぜるだけ。それから何分間煮るとか書いてあった様ななかったような。でも、それだけで出来上がりです。

缶の中身はトマトソースなのですが、甘みと酸味のきいたバーベキューソースの風味もあり、単なるトマトミートソースでないところがスラッピージョーのようであります。


SloppyJoe.jpgちなみに私の使った缶は大きめなものだったようで、大量に出来ました...。牛肉の分量は、約850g使用しました。

さてお味の方は・・・自分で作ったミートソースの方が美味しいかも、なんて。しかし缶からストレートでしたし、簡単で便利なのものに多くの期待はするものでもないかと。でも、夫は美味しいと食べておりました。(実は何でも美味しいと食べる人かもです。有難いような。)

手作りのスラッピージョーって普通のミートソースとどう違うのだろう?とAllrecipes.comをのぞいてみました。Sloppy Joeで検索すると、20レシピが出てきましたが、一番人気のレシピを見ると材料はこんな具合でした。


1 pound 赤味牛挽き肉
1/4 cup 刻んだ玉葱
1/4 cup 刻んだピーマン
1/2 小さじ ガーリックパウダー
1 小さじ イエローマスタード
3/4 cup ケチャップ
3 小さじ ブラウンシュガー
塩 適量
荒引き胡椒 適量

作り方もチョー簡単でした。挽き肉と野菜を炒めて、脂汁を捨て、残りの調味料を加えて30分煮て、最後に塩胡椒だそうです。簡単ですぞ~。(カップはもちろんアメリカサイズです。Sloppy Joes llより。)

WWのポイントは、1缶11ポイント、牛肉が約30ポイントだったので、合計42ポイント。これで6人分はゆうにありました。


by sdkc

2006.09.21

ジャーマンポテトスープ

GpotatoS.jpg(4人分弱)
ジャガイモ 4個(453g)
人参 2本
アメリカサイズ
セロリ 1本
玉葱 1個
ベーコン 6枚
キャベツ 2/5
水 1000ml
チキンブイオンの素 小さじ4
荒引き胡椒 適量


  1. 鍋に細切りベーコンみじん切りを、玉葱が透き通るまで炒めます。

  2. いちょう切りにして水につけておいたジャガイモ輪切り人参薄切りセロリを加えて適当に炒めます。

  3. 千切りキャベツチキンブイオンの素を加えて沸騰させたら、中火で20ー30分煮込みます。

  4. 荒引き胡椒を振って出来上がりです。


ジャーマンポテトスープですが日本のお料理の本を参孝に作ったので、やっぱり日本の味付けは簡単でも美味しい...としみじみ思ったスープです。もちろん日本の味付けといっても、レシピによりますけれども。このオリジナルレシピの載っている野菜料理の本は、以前日本の友人にプレゼントしてもらったもので、どれを作っても美味しいので気に入っています。ただ日本の野菜が主なので、せり、小松菜、はす、ごぼう、山芋、里芋、なめこ、しめじ、舞茸料理はまだこちらで作った事がありません。そういえば、なめこなんて日系食品店にもあるのかしら?私、なめこ大好きなんです~。

ジャーマンポテトスープといえば、私はアメリカでは耳にしたことがないような。夫に「ジャーマンポテトスープ」と言ったら、「ドイツの特別スープなわけ?」と目を輝かせて期待をされてしまいました。やっぱりアメリカでは一般的にはそう呼ばないのかなと思った次第です。手元にあるスープ料理の本にしても、レシピ名として載っていません。チキンストック、ジャガイモ、ベーコンの組み合わせのスープはいろいろなバリエーションがあるので、一概にジャーマンポテトスープって呼ばないのかもしれません。

ベーコンの種類や大きさによっては、6枚は多すぎるかもしれません。私は
脂身の多い、コスコで大量買いしたカリカリベーコン用のカナディアンベーコンなんとかというのもを使ったので、脂の部分を必死で取りました・・・。それでも残っている部分は、2分ほどペーパータオルに挟んでチンをして、気持ち脂抜きをしました。日本のベーコンの薄さや大きさなど覚えていないので、こういう時日本のレシピを使うと量が怪しくなります。でも美味しく出来たので、大満足。

オリジナルレシピにはこの半分の量で4人分とありましたが、倍の量を作って一品料理(メイン)として4人分弱となりました。

またオリジナルレシピには(半量)、ベーコン一枚にソーセージが3ー4本、サラダ油大さじ1が使用されています。脂を取ってもベーコンにはまだ脂は残っていたので、私は油を足さずに玉葱と炒めました。それから、オリジナルレシピにはキャベツは含まれていません。

ペーコン、ソーセージ、ハムなどを混ぜ合わせると、もっと変化やコクが出るそうです。

WWのポイントは、全部で約13ポイント。スープはやっぱりヘルシーです。

ジャーマンポテトスープ、「野菜のおかずは無限大」別冊エッセ、フジテレビジョン、ISBN4-594-60237-1、p.133より。

by sdkc

2006.09.20

カレーチャーハン

friedcurryrice.jpgマリンさんの投稿です。

牛ひき肉 150~200g
玉ねぎ 1個
ニンジン 1/2本日本サイズ
ピーマン 2個
日本サイズ
レーズン 大3
バター 20g
サラダ油 大2
カレー粉 大1~1.5

顆粒コンソメ 小1
チリソース 小1~2
ケチャップ 大3
塩コショウ 少々
ご飯 5~6杯分

玉ねぎニンジンピーマンはみじん切り。
サラダ油を熱し、ひき肉玉ねぎを炒める。
・ひき肉がポロポロに炒まったら、ニンジンを加え炒める。
カレー粉顆粒コンソメを加える。
ピーマンを入れ、ざっくり炒めたら、一旦取り出す。
・フライパンをさっと洗い、バターを入れ中火。
・バターが溶け出したら、ご飯を入れて炒める。
ケチャップチリソースを入れる。
・さっきの具をフライパンに戻し、レーズンを入れ塩コショウで味を調える。

どこかのレシピで見て、これを参考に作っています。
チリソースは我が家に常備していないので、入れたことはありません。
子供に作る時は、牛ひき肉ではなく、鶏・豚・ターキーなんかにしています。

by マリンさん

sdkcコメント↓)
前回のドライカレーのコメントで、マリンさんのカレーピラフ(チャーハン)を教えて下さいという私のリクエストにマリンさんが答えて下さいました。再起復活を願い(定食屋さんレシピのドライカレーはいまいちだったので)、材料もたまたま揃っていたので作ってみましたところ、大変美味しく出来ました!!

ということで、写真は私の作ったカレーチャーハンであります。ちなみに私が今回使用した材料は、こんな感じです。→ 解凍した挽き肉の量が250gだったので、ちょっとお肉が大めでした。玉葱は、小ぶりなものを。ニンジンは、こちらの15cmくらいの細長いものを1.75本。ピーマンは、でかピーマンの3/4を。バターの変わりにマーガリン大さじ1。オリーブオイルを小さじ1、カレ—粉は大さじ1.5。そしてレーズンは、トレジョーのジャンボレーズンメドレーのものを約1/4カップ(大さじ3)、小刻みにして入れました。

以外とカレーカレーしていなく、でもトマトケチャップぽさもなく、とてもマイルドで良い感じでした。カレー粉からピリリとくるのも、甘党な私には丁度良かったです。チリソースはうちには存在しない・・・ので入れませんでした。

WWのポイントの方は、お肉が250gだったのでちょっと大めとなりました。ご飯はワイルドライスミックスを
1/4白米に混ぜたもの400gを使ったので、合計で33ポイント。それの3等分弱を頂いたので、9.5ポイントとなりました。美味しかったのでおかわりしたいところでしたが、カロリーの取り過ぎ(ポイントの取り過ぎ)になるので、ぐっと我慢しました。(お腹にはちゃんと持ちます。)

以上。


2006.09.19

ビーフと野菜の簡単トマト煮

tomatobeef.jpg(4人前)
牛肉 300g
人参 1/2本
日本サイズ
玉葱 1/2個
ピーマン 2個
日本サイズ
オリーブオイル 大さじ1
白ワイン 1/4カップ
日本サイズ
トマトシチュー缶 約295g
塩胡椒 適量
ご飯 適量


  1. フライパンにオリーブオイルで細切りピーマン、人参皮剥き器で削いだ人参、薄切り玉葱を適当に炒めます。

  2. 小さめに薄細切りにした牛肉を加え、塩胡椒を振りながら肉の色が変わるまで炒めます。

  3. 白ワインと刻んだトマト缶を汁ごと加えて、沸騰したら胡椒を振って2ー3分煮ます。

  4. ご飯と一緒に盛って、出来上がりです。


トマト肉料理ということで、数年前に見つけたカゴメトマトソースHPからのレシピです。オリジナルレシピには、牛薄切り肉切り落とし、サラダ油大さじ2、カゴメ煮込み用トマトソース、パセリライスが使用され、人参は細切り、トマトソースと一緒に水1/2カップを加えるとありました。水を加えるとかなり汁っぽくなるので省きましたが、煮込み用トマトソースを使うと水も必要になるのかもしれません。

あっさりめですが、ご飯と頂くととても良い感じでした。2度目に頂いた時にはスクリューパスタ(ねじねじの形)と混ぜましたが、ソースがさらにさっぱり感じられたので、塩胡椒をかなり振り足してパルメジャン粉チーズも加え、ソースとパスタをボールで和えてからお皿に盛り付けました。グーでした。

WWのポイントは、ソース全体で約20ポイント。これを4等分したので一人5ポイントプラスご飯やパスタのポイントとなります。ワイルドライスと白米を混ぜたご飯100gと一緒に食べたら、8ポイントとなりました。

ビーフトマト煮ご飯添え、食生活・レシピ「おすすめレシピ」KAGOMEより。
by sdkc

2006.09.17

豆腐と豚肉の白ワイン煮

mushpork.jpg(4人前)
豚肉 300g
マッシュルーム 200g+8個
人参 日本サイズ1本
木綿豆腐 500g
白ワイン 1/3日本サイズカップ
チキンブイオンの素 小さじ1
お湯 1日本サイズカップ
マーガリン 大さじ1
オリーブオイル 小さじ1
パセリ 適量
塩胡椒 適量


  1. フライパンにマーガリンオリーブオイルを入れ、塩胡椒をしたひと口大に切った豚肉を加えて、色が変わるまで炒めます。

  2. 石づきをとったマッシュルームと輪切りにした人参、2分チンして水気を絞り適当な大きさに切った豆腐を加えて炒めます。

  3. 白ワインを加えて2分炒めます。

  4. 溶いておいたお湯チキンブイオンを加えて、30ー40分煮込みます。

  5. 最後にパセリをふって出来上がりです。


豚肉は使った部位と切った大きさの為か固くなりましたが、全体としては美味しく出来たので満足でした。(固くなった豚肉ですが、薄切りにしていたので苦なく?食べられました。ちなみにオリジナルレシピでは、ひと口カツ用豚肉使用とありました。)

またオリジナルのレシピには、マッシュルームが8個と200gのマイタケが入ります。こちらでは場所に寄って違うかもしれませんが、日本の様にキノコ類は豊富ではありません。山菜という観念が日本とは異なるというか、一般の人にはないに等しいのではないかと思えます。アジアの食品店に行くとキノコの種類も増える気がしますが、普通のスーパーでは基本は白マッシュルームで、他にはブラウンマッシュルーム、あと乾燥シイタケマッシュルームなどあったりします。他の種類のキノコはパック売りが殆どで、これもお店によるかもしれませんが、あまり鮮度も良くありません。秋というと松茸!などという旬の贅沢感は、ゼロです...。(だいたい松茸がありません~。日系スーパーにならあるかもですが。)

あと、オリジナルレシピにはマーガリンでなくバターを使用。そして最後に振りかけるのはチャイブやイタリアンパセリなどとありました。

結構汁があので、オリジナルレシピには蓋をして煮るとありましたが、私は蓋なしで煮とばしました。

それと、ひと口大のチンしたジャガイモを途中から入れても美味しいですし、お豆腐っぽいお豆腐料理の苦手な人(うちの主人)には代用となります。

WWのポイントは、全部で約27ポイントでした。これを一品料理にするには若干物足りなかったので、私はジャガイモを4つ入れて4等分したら、1人分約8ポイントとなりました。


キノコと豚肉のワイン煮、「野菜のおかずは無限大」別冊エッセ、ISBN4-594-60237-1、p.195より。
by sdkc
2006.09.16

ドライカレー

drycurry.jpg4人分)
固め炊きご飯 400g
牛挽き肉 250g
玉葱 小1/2個
人参 
日本サイズ1/4本
ピーマン 日本サイズ1個
マッシュルーム 中4個
レーズン 1/2
U.S.サイズカップ
カレー粉 大さじ4
白ワイン 大さじ3
オリーブオイル 小さじ1


  1. フライパンに、オリーブオイル挽き肉をぱらぱらになるまで炒めます。

  2. それぞれみじん切りにした玉葱人参ピーマンとスライスしたマッシュルームを加えて適当に炒めます。

  3. レーズンを足して炒め合わせます。

  4. カレ—粉を加えて混ぜ炒めたら、白ワインを足します。

  5. ご飯を加えて、ほぐしながらかき混ぜます。


初ドライカレーに挑戦でしたが、具を炒め過ぎたのかイメージ通り(?)には出来ませんでした...。なんだか本当にドライで乾燥したカレーになりました。クックパッドなどで研究してから、再挑戦したいと思います。

今回は洋食屋さんたいめいけんの本の
のレシピで期待していたのですが、意外とアバウトなレシピだったので、お料理の本では材料はgなど単位をはっきりと表示、また炒めたり煮たり焼いたりする加減も、もっと万民平等に分かるよう表示されてあったらなとつくづく思いました。その点アメリカのレシピでは、いちいち何を何分炒めるなど細かく時間で表現されているものが多いので単純明解です。これは様々な人種が集まっているアメリカなので、特にどの文化の人でも分かりやすいようにということではないかと思います。

私のブログレシピは大雑把なところもありますが、料理の本となると利用する人の家庭によって、ガスストーブや電子レンジの火力が違うことに始まり、ところ変わればで野菜の大きさや種類(日本とアメリカのピーマン)もまちまちですし、料理完成品の写真しか載っていないと実際に作った物とのギャップもあったりで、途中の経過が合っているのか等も確認出来ず...。今さらながら、レシピを発表する
という事(特に売られている料理本)について考えさせられたドライカレーでありました。

オリジナルレシピには、オリーブオイルの代わりにバター、牛肉は50g少なめ、塩胡椒で味加減をしてグリーンピースを最後に振りかけるとあったので、私の作った物よりは若干美味しくなる様できてはいるようでしたが。あとご飯を混ぜてから白ワインを入れるとありましたが、私はカレーの具に入れてしまいました。冷やご飯使用の場合は、一度温めてから用いると良いそうです。

WWのポイントは、カレーの具全体で19ポイント。ご飯は私はワイルドミックスライスを1/4白米に混ぜたので、100g2.75ポイントでした。4人前にしたので、一人当たり7.5ポイントとなりました。

ドライカレー、「たいめいけん 洋食やのコツ」暮らしの設計No.186、中央公論社、雑誌63224-17、p.121より。
by sdkc
2006.09.13

牛肉とタケノコの細切り炒め

bamboo.jpg(4人分強)
牛肉 400g
 下味
  紹興酒 大さじ1
  醤油 大さじ2
  片栗粉 大さじ1
  ごま油 小さじ1
筍缶 1個
くわい缶 1個
キャベツ 4枚
生姜 1片
砂糖 小さじ1
ごま油 小さじ1
胡椒 適量


  1. 細切りにした牛肉に、下味をつけて20分置きます。

  2. 筍缶は汁を捨てて細切りに、生姜は薄く千切りに、キャベツも千切りに、くわいは汁を捨て半分に切ります。

  3. フライパンで1を炒めて、色が軽く変わったところで取り出します。

  4. ごま油を入れて、3のフライパンにいれて生姜を炒め、の残りの材料を炒めます。

  5. 最後に砂糖胡椒を加えて、牛肉を戻し入れて混ぜます。


また不思議なものを作ってしまいました。見かけも香りも良かったのですが、味の方はいまいち...。というのは、参考にしたレシピでは最後にオイスターソースを足す事になっていたのですが、オイスターソースが切れていたので抜いてしまったのが良くなかったようです...。(自業自得ですねぇ。。。)

bamboocans.jpgそもそもこのレシピは「牛肉とピーマンの細切り炒め」であったのですが、頂きものの(...)筍とくわいの缶詰を使ってみたくて作りました。(右の缶詰めの写真はクリックすると大きくなります。)

旬になってもアメリカでは筍など取り立てられませんので、一年中缶詰になって売られています。Water Chestnuts(直訳すると水の栗です)の缶詰は、くわいか蓮の実か?と思いましたが、どうやらくわいのようです。これも筍と同じでアメリカのお料理には登場しません。といっても、アメリカのお料理の本も、今ではいろいろな国の料理も混ざっているので、順アメリカン料理となると出て来ない食材ですが、お料理の本ではたまに見かける食材です。

くわいはその歯ごたえがサクサクしていて気持ち良い(?)のですが、このレシピでは缶詰の酸っぱさ(?)が少し残っていて、うーん。といった感じでありました。キャベツも入っている意味が余りない感じでうーん、でした。もっと肉厚な野菜が良かったかな?という感じです。

牛肉は使うお肉にもよりますが、最初に炒める際、赤身がまだ残るくらいに炒めて別の器によせておくと、余熱で火は通り続けますし、最後に混ぜ炒めても火が通り過ぎて固くなることが防げます。

普通に美味しく食べてくれた主人は、揚げたアジアン麺の上にかけて食べると美味しいのではという意見でした。なるほどと思った私です。(麺の名前は忘れましたが、チャンポンなどの麺??)

牛肉たっぷりだったのと、ご飯と一緒に食べたわけでもなかったので、1人分のポイントはちょっと高めでした。(計算した紙を捨てちゃいました...。)

ついでに、美味しく出来るオリジナルのレシピの材料と分量も一応載せておきます。

牛もも肉 300g
 下味
  重曹 少々
  紹興酒 大さじ1
  醤油 大さじ2
  片栗粉 大さじ1
  サラダ油 大さじ1
ピーマン 4個(日本サイズ)
生姜 1片
オイスターソース 大さじ1/2
サラダ油 大さじ1
砂糖 小さじ1
胡椒 適量


牛肉とピーマンの細切りいため、「ぜひ覚えたいおかず」NHK出版、ISBN4-14-646186-3、p.100より。
by sdkc

2006.09.09

タイ風 エビのココナッツカレー

Thaicurry.jpgrbdv77さんの投稿です。
 
タイのココナッツミルクの入ったカレーが大好きな私。そんなカレーがお家にある材料で作れないかと思って作ってみた、『タイカレーもどき』です。
 
材料:   
エビ              20尾くらい

トマト             3~4個
タマネギ            1個
赤ピーマン(またはハラペーニョ)1個(ハラペーニョなら3~4本)
マッシュルーム         100gくらい
カレー粉            大さじ3
片栗粉             大さじ2
チリパウダー          お好みで
ショウガ            1かけ
にんにく            1~2かけ
レモン汁            大さじ1
砂糖              小さじ1
塩               少々

ケチャップ           大さじ1
サラダ油            大さじ2
ココナッツミルク        1缶(400ml)
炊きたてご飯
香草(パクチー、シラントロ)
酒               大さじ4
ナンプラー(ニョクマム、魚醤) 大さじ4
ブイヨン            2個
水               250m


  1. エビは殻をむき、背わたをとっておく。

  2. トマトはヘタをとり、くし切りにしておく。

  3. ショウガにんにくはみじん切りに。

  4. タマネギ赤ピーマンマッシュルームはスライスして耐熱皿にいれ、レンジで加熱する(電力にもよりますが2分前後かな)。

  5. 耐熱皿の野菜を少し冷ましてから、カレー粉片栗粉をいれて、よく混ぜ合わせる。お好みでチリパウダーもこのときに入れる。

  6. お鍋にをひき、ショウガにんにくを香りがでるまで炒め、トマトを加える。

  7. トマトが柔らかくなったら、の材料を加え、煮立てる。煮立ったら、ココナッツミルクを入れ再び煮立てます。

  8. エビを加え、コショウ砂糖レモン汁ケチャップで味をととのえて、弱火でとろみがでるまで煮る。

  9. ご飯をお皿によそって、カレーをかけ、香草をあしらえば出来上がり。


by rbdv77さん
2006.09.06

スパゲッティ・ナポリタン

napolitan.jpg(4人前)
スパゲッティ 360g
ターキーハム 3枚
玉葱 小1/3個
ピーマン 3個
マーガリン 大さじ1
<トマトソース>
マーガリン 大さじ1
ベーコン 2枚
玉葱 1個
マッシュルーム 30g
小麦粉 大さじ2
チキンブイオンの素 1個分
水 1カップ
トマトペースト 1/2カップ
ローリエ 1枚
トマトケチャップ 大さじ2
粉チーズ 適量
胡椒 適量
(日本の計量カップ使用)


  1. フライパンでマーガリンと短冊切りターキーハム、薄切り玉葱、細切りピーマンを炒めます。お好みのピーマンの固さになったら(私はかなりしゅんとするまで炒めました)、別のお皿に取りわけておきます。

  2. トマトソースを作る。1のフライパンにマーガリンを入れ、短冊切りベーコン、それぞれみじん切りにした玉葱マッシュルームを適当に炒めます。

  3. 小麦粉を足して混ぜ炒めます。

  4. ブイオンの素トマトペースト胡椒を加えて混ぜます。

  5. ローリエトマトケチャップを加えて、煮込みます。

  6. 5に1を混ぜます。

  7. 茹でたスパゲッティを6に入れて混ぜ合わせ、粉チーズを掛けてひと混ぜしたら出来上がり。


オリジナルレシピには、ロースハム、赤パプリカ、トマトピューレ、バター、そしてパセリを最後に使用とありました。トマトピューレトマトペーストは目にした説明書きが似ていたので代用しまし たが、トマトピューレの方が汁っぽくうすい感じで、ペーストだともっと凝縮されて固い感じがします。はっきりとした違いは未だに分かっていません。ちなみにアメリカではコスコに行っても、トマトホール缶、トマトソース缶、トマトシチュー缶、そしてトマトペースト缶を見掛けるだけで、トマトピューレって普段気にしていないせいかもしれませんが、ないような気がします...。

それから、赤パプリカ赤ピーマンを今まで同じものと思っていました...。赤パプリカがこちらのスーパーにある大きな赤いピーマンのことで、赤ピーマンは日本のピーマンサイズのものだそうです。ということは、こち らのスーパーには赤ピーマンはないところが多いということでしょうか。その代わり、ハラペーニョなどの赤唐辛子が、赤に限らずオレンジ、黄色、緑、黄緑と大中小、形も様々にお店にならんでいます。所変わればで、野菜の大きさも変わります。

そしてそのピーマンですが、「ピーマン」とこちらの人に言っても絶対に通じません。しかしこちらの「グリーンペッパー」となると巨大な緑ピーマンですので、日本の小さくてひきしまり風味の強いピーマンは、日本食品店やアジア食品店に行かない と手に入らないかと思います。が、探したことがないので実際の所はわかりません。

こちらのグリーンペッパー(ピーマン)は大きくて、肉厚で、どちらかというと甘くて、ピーマンくささ(?)が殆どありません。生のまま千切りや細い輪切りにして、サラダにのってくる事もあります。

さて今回のナポリタンですが、これまた初挑戦。簡単そうに見えたレシピが実はかなり面倒で。出来上がった物も印象がちょっと違って。日本の材料を使わないと、このレシピでは上手くゆかないのかな?なんてあまり美味しくはできませんでした。。。(涙)

ケチャップの量が少なくて、トマトソースを別に作ると言う部分は好感(?)が持てたのですが、そもそも小麦粉がナポリタンにこんなに入るものなのでしょうか?最後ソースとパスタを絡めた際にベドッとする感じになり、口当たりもねっとりという感じでありました。

ロースハムの代わりにヘルシーなターキーハムを使ったのはともかく、今回うちで問題だと思ったのはベーコンでした。コスコで買ってきて今まで使用していたベーコンは、母に指摘されて納得したのですが、
肉が少なく脂が殆どという種類の朝食に出される「カリカリベーコン用」でした。ベーコンだけ先ず炒める場合は出て来た脂を捨てられますが、他の物を混ぜながら炒めるとなると...。ですから今回のナポリタンは、ベーコンの脂っぽさがもったりとする感じとなったわけなのです。以後気を付けたいと思う、うちのべーコン事情でした。まだ大きなパックが1つ、冷凍庫で眠っています...。(ちなみにこのカリカリベーコンの作り方は、ペーパータオルをしいたお皿の上に乗せてしばらくチンをすると、脂が出てカリカリになるのです。)

次回ナポリタンを作る気分になったら、クックパッドで検索してからにするつもりです。

WWのポイントは、お肉が沢山入らないトマト系のソースに絡めるパスタだったので、「全体」で粉チーズを掛ける前ですが、たったの7.5ポイントでありました。粉チーズは小さじ2杯が1ポイントで、パスタは今回は少し大めで1人分6.42ポイントでした。私はチーズ、ソース、パスタで約8.5ポイントとなりました。

スパゲッティ・ナポリタン、「初めての日本の洋食 基本とコツ」西東社、ISBN4-7916-1067-9、p.128を参考。

by sdkc

2006.09.02

アメリカ風 ポテトサラダ

potatosalad.jpgrbdv77さんの投稿です。
 
アメリカのポテトサラダは日本のとは少し違いますよね。今回はマヨネーズの代わりにRanch Dressingを使ったポテトサラダを作ってみました。
 
材料:
ジャガイモ      6個
セロリ        3本
青ネギ        2本
タマネギ       小半分
パセリ        大さじ2~3杯
ゆで卵        2個
ランチドレッシング  1カップ
パプリカパウダー   少々
塩          小さじ1
胡椒         少々
砂糖         1つまみ
ディジョンマスタード 大さじ1 


  1. ジャガイモは皮をむき、さいころ型に切ってゆでます。半分は少し固めにゆで、残りの半量はやわらかくゆでて、マッシュします。

  2. セロリは軽く筋をむいておき、パセリ青ネギ、とともにみじん切りにします。

  3. ボウルにジャガイモ2の材料を合わせ、その上からタマネギを摩り下ろします。

  4. ランチドレッシング胡椒砂糖ディジョンマスタードをボウルに加え、混ぜ合わせます。

  5. 冷蔵庫で冷やします。

  6. 食卓に出す時にゆで卵のみじん切りとパプリカを散らします。


by rbdv77さん
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。