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2006.08.11

ベーコンとレンズ豆のスープ

baconlentil.jpg(6ー8人分)
ベーコン 450g
玉葱 1個
人参 2本
セロリ 2本
ジャガイモ 大1個
レンズ豆(lentil)1/2 cup
干しエンドウマメ( green split peas)1cup
大麦(barley)2/3 cup
ブーケガルニ 1つ
チキンストック 5 cup
水 2 cup
(アメリカサイズ計量カップ)


  1. 適当に刻んだベーコンを、鍋で汁が出るまで5分程炒めます。炒め汁は捨てます。

  2. 小さめに刻んだ玉葱人参セロリジャガイモを加えて5分程炒めます。

  3. レンズ豆干しエンドウマメ大麦ブーケガルニチキンストックを足して沸騰させます。沸騰後は火を弱め、蓋をしてくつくつと1時間煮ます。底が焦げ付かないよう、たまにかき混ぜます。


オリジナルレシピではPuy lentilsというレンズ豆のみ使用でしたが、買いおきが足りなかったので干しエンドウ豆と大麦を足してみました。その分オリジナルレシピより、水分を増やしました。またオリジナルレシピには、カブなどの根菜も入っていました。

豆も大麦も一緒みたいなものと深く考えずに足したのですが、全然一緒ではありませんでした...。レンズ豆は乾燥した円盤形の小さなお豆なのに対して、干しエンドウ豆は二つに小さな豆が割れています。大麦はどちらかというとお米の様な感じですし。どうなったかと申しますと、干しエンドウ豆と大麦がスープの水分を大量に吸い込み、スープでなく汁のない固めのお粥のような出来上がりとなりました。もちろんオリジナルレシピの出ているクッキングブックの美味しそうな写真を横に、「写真のできとゼンゼン違う・・・。」と思ったのは他でもありません...。追加:干しエンドウ豆は、1時間程煮込むと完全にではありませんが大部分が溶ける感じになり、スープがどろっとします。レンズ豆の形や大きさはさほど変らないので、レンズ豆のみ使用の場合は水分を増やす必要はないということです。あと、ブーケガルニはハーブを何種類かまとめたものです。

しかし、さすが大量にベーコンを炒めただけありまして、味の方はバッチリでした。その代わりカロリーも高いのですが、たまには良しといたしましょう。それにお腹にかなりもちますので、しばらく間食なしで過ごせました。

WWのポイントは、全部で約72ポイントとなりました。ベーコンの炒め汁は捨てたので、多少ポイントも下がったのではと思いますが。にしてもベーコンはポイントが高いですし、炭水化物も結構高いので仕方がありません。これを6等分したので、ベーコンの汁の分を若干考慮して1人10ポイントとしました。今回使用したベーコンはコスコで買ってきたもので、一枚1ポイントでした。しかし美味しかったしお腹にもったということで、◎です。

bacon & lentil soup, 「the best ever one pot」, Parragon Publishing Book, ISBN1-40541-689-0, P.21を少しアレンジ。
by sdkc
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