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2008.01.25

ココパウンドケーキ

CHPound3.jpg

ひろさんが以前コメントに残して下さったパウンドケーキのレシピを参考に、ココアパウンドケーキを焼いてみました。


ひろさんオリジナルの材料:
バター、砂糖、玉子、小麦粉100g(玉子は2個)
ベーキングパウダー、ブランデー少々

1 バターを白くなるまで練る。
2 砂糖を入れてさらに混ぜる。
3 玉子をいれてさらに混ぜる砂糖が完全に溶けるまで位に。
4 振った小麦粉BPをいれ混ぜなじませる。
5 香りつけにブランデードライフルーツもいれたらおいしいですよ。
  私はブランデーがないので、いつも日本酒と抹茶をいれてま~す。
6 170度(℃)で40分。

ただ焼き立てよりも二日くらいおいたほうがしっとりして旨いです!
しばらく持つので、私の場合は一週間分のおやつです。

さてsdkc、お酒がだめなのとフルーツケーキが苦手なので(!)、ひろさんには申し訳なく思いつつ、いつものごとくチョコレート版で作ってみました。が、チョコチップは入れずに、(そして抹茶よりお安い)ココアパウダーを入れました。

また、バターと砂糖も小麦粉と同じかなと思い、同量入れてみました。

さて、焼き上がったほくほくのココアパウンドケーキは、ちょっとばかり乾燥というかぱさぱさしておりました。

クッキーマスターの夫がコメント。
「オリジナルのレシピには、お酒などの水分が入るのでしょ。これには何も入っていないから、ぱさぱさになってしまったんだよ。チョコレート風味で作るのなら、次回はチョコレートシロップを加えるとしっとり仕上がるはずだ。」

お~、なるほど~。

CHPound.jpg

今回は仕方がないので、取り合えずホイップクリームを買ってきて一緒に美味しく食べることにしました。

翌日、小腹がすいたのでホイップクリームなしで一切。

するとどうでしょう!一晩経ったらしっとり感が強まっており、美味しくなっておりました。そう言えば、ひろさんのコメントにもそう書いてありました。。。

これはアブナイ。ホイップクリームを買ってくるまでに食べきってしまうかもしれない!ということで、sdkc手があき次第 ホイップクリームをゲットして参りました。

節約癖が出て、セールになっていたミラクルウィップライトを一つ、$1で買ってきました。

おもむろに
パウンドケーキを切り分け、クリームをのせて頂きました。

大変美味しゅうございました。

しいて言えば、
ミラクルウィップよりも缶ホイップの方が断然美味しいかなと。。。

ちなみにココアのことをアメリカではココと呼びます。カタカナ発音表記をしますと「コォウコォウ」という感じです。又は、コーコー。

(温かい)ココアが飲みたい=アイ ウォン(ト)サム ホッ(ト)コーコー(I want to have some hot coco.)

CHPound2.jpg

ひろさん、レシピのご紹介有難うございました。

by sdkc

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2008.01.16

シナモントースト

cinnamonT.jpg

今回は、小腹のすいた時に簡単にできるシナモントーストのご紹介。

夕飯を作っている最中に、「オナカスイタ ユウハンマテナイ・・・。」と小腹のすいた夫がキッチンのすみっこで作りました。

でもこのトーストのレシピは、私が子供の頃にあるお宅でよくお三時に御馳走になったレシピです。日本ながらなんだか粋なお三時に、シナモンの香りもうるわしく、幼心にいつもわくわくしておりました。(昔から食べることが好きでした。)

これを以前夫に作ってあげて以来、今では夫が自分で作るようになりました。久し振りに、(一応)夫料理です。

材料:
食パン、バター、砂糖、シナモンパウダー


作り方:
まず、食パンをトーストします。
バターは付け焼きでも、トーストの後でも構いません。
砂糖をトーストの上にうっすらまぶします。
シナモンパウダーをまんべんなく振りかけて出来上がり。

cinnamonT2.jpg

写真のトーストは少し黄色みが強いですが、使ったパンとバターのせいかと思われます。(夫作なので、キッチンカウンターの上で直接作りました...。)

トーストの焼き加減は、焼き過ぎるとシナモンの風味が感じられなくなりますので、うっすら程度が良いかと思います。が、お好みの加減でどうぞ。

お砂糖とシナモンパウダーの量もお好みでどうぞ。お砂糖とシナモンパウダーを降る時には、結構周りにも散りますからそのおつもりで。(奇麗好きの方には、キッチンよごれちゃいますのでお気を付けて。)

お砂糖をパンにふりますしバターも使いますが、クッキーやスナック菓子をそれ相応の量食べるよりは若干ヘルシーかと思います。

バリエーションとしては、シナモンのかわりに日本だったらきな粉をふっても良いかもしれませんね。ココアという手もありますが、やはり香りをエンジョイするにはこのシナモンが一番かもしれません。

by sdkc

2008.01.09

抹茶チョコチップブラウニー

GTBrownie1.jpg

12月にさかのぼりますが、ローファットブラウニーのレシピで抹茶バージョンを焼きました。

ところでこのローファットブラウニーレシピは、「ブラウニーみたいなケーキ」と呼ぶことに
後日、夫と同意しました。「本来ブラウニーはもっとしっとりねっとりとしていて、このローファットブラウニーはふかふかしているケーキのスポンジみたいだから、ブラウニーではない!」と説明を受けました。なるほど...。

12月半ば、ある地元の日本人の方に
初めてお目に掛かる機会があり、手作りブラウニーを少し持参してみましょう。とsdkc、前夜に材料を用意して出掛ける前に焼いてみました。

ただ、焼き上がってから出掛けるまでにブラウニーが全く冷めず、焼き立てのホカホカのままビニールの袋に入れました。袋に湯気が付いてしまいました。

日本茶を入れて下さったので、おそるおそる「今朝焼いてみたので少しですがどうぞ。」と差し上げた所、喜んで食べて下さりました。和の風味、抹茶味を強調する為に、バニラエッセンスは入らなくても良いのでは?という貴重なアドバイスも頂きました!

GTBrownie2.jpg

なかなか抹茶の色がきれいに出て、チョコチップは小豆の様にも見えました。かなり良くできたのではないかとsdkc、一人嬉しくにんまりと。

ただ、抹茶は無糖ココアパウダーよりもお高いので、次回はもう少し量を減らしても大丈夫かな?なんて、気の小さいことも考えました。

夕刻、帰ってきた
夫が台所に残りの抹茶ブラウニーを発見。一切れつまんで、「これいけるじゃない~。美味しいねぇ~~!」sdkc「そうでしょ、そうでしょ。私も良くできたと思うのよ~!!」


数時間後「ブラウニー食べよう~。」とsdkc、台所で目に入った光景は・・・。

GTBrownie3.jpg

器の蓋は開いたまま。確か半分近くは残っていたはず

sdkc「ブラウニー!!!

台所の入り口に夫が現れ、「だって美味しかったのですもの。全部食べないで、
ちゃんと2切れ残しておいてあげたよ!」

嬉しいやら悲しいやら。。。
思わず写真を撮りました。

by sdkc

2008.01.04

ローストマシュマロ

Mashma.jpg

昼間は20℃あっても、夜は冷え込むサンディエゴ。アパートのポーチで突然夫が思い付いた、冬の粋なお夜食ローストマシュマロでございます。

ローストマシュマロというと、普通キャンプ場の焚き火や暖炉の火であぶったりという印象でした。ろうそくの炎でマシュマロを焼くだなんて、考えたこともありませんでした。

作り方:
普通のマシュマロに串を刺して、ろうそくの炎であぶります。

小さいマシュマロだと火がついたら燃えてなくなってしまったり、すぐ溶けて串から落ちたりやけどをしたりと、便利があまり良くないのではないかという印象です。うちにあったのは大きなマシュマロだったので、迷わず串に刺して実行してみました。

最初はろうそくの炎のすすで黒くなってるんじゃないかと思いましたが、ちゃんと出来ました。

私は香ばしい焦げたマシュマロの皮が好きなので、火がつかないようにと気をつけながら皮を焦しては食べていました。

すると夫が「そうじゃなくって~。」と、デモンストレーション。マシュマロを焦さないようにゆっくりゆっくりまわしながらあぶってゆきます。時間を掛けて楽しくお喋りしながらマシュマロをくるくるとまわします。(実際は楽しくお喋りではなくて、真剣にお互いマシュマロを注目していました。)

皮がコゲコゲにならないように気をつけて、中に熱が通りマシュマロが溶けてくると串の刺さり具合がゆるくなります。そうしたら頭を少し焼いて出来上がり。「さあ、食べてごら~ん。」

私は皮があまり焦げていない出来に半身半疑でかぶりつきました。すると、皮はかりっという感触が少しあって中がとろっとろ。おお~~~。何とも言えないあま~い快感で、以外な美味しさに納得。夫は美味しいモノを知っている...。

実に美味しゅうございました。がしかし、一つだけ問題点が。
このマシュマロ、もの凄く甘いんです。

口の中で快感を味わうと同時に「甘くて口が曲がる~~~!」と、苦笑。これ一つ食べたらもう結構!本当に甘くて、さすがの私も観念しました。


*是非やってみようと思われる方は、火事と口の中、手などのやけどに十分注意をして下さい。また、お家の中ではやらない方が良いかと思われます。マシュマロって本当に火がぼっとつきますし、慣れていないと実際に危ないかもしれません。お子様のいらっしゃる方は、くれぐれもご注意を!!sdkcは一切の責任を取り兼ねます~!!!

by sdkc

2007.12.21

チョコレートブラウニー2

MintBrownie1.jpg

先日お友達がパッと来てパッと去っていったのですが、その時にさっとsdkcお得意になりつつあるローファットチョコレートブラウニーを焼いてみました。温かいコーヒーと一緒に、寒い日のお客さまにピッタリかななんて。(実は自分が食べたかったという噂も。。。)

日本人のお友達だったので、ローファットの甘さ控えめで大丈夫なはずと思って正解、逆に甘いものはそれほど興味がないとのことだったので、ちょうど良かったみたいです


さて今回は、ローファットチョコレートブラウニーにチョコチップをいつものように入れ、上にクリスマス期間限定のミントチョコチップをのせて焼きました。

オーブンに入れる前、sdkc「ミントチョコチップがのって、なかなか可愛いじゃないですか?」とにんまり独り言。。。

がしかし、最初からのせて焼いたので、焼き上がったらチョコチップがブラウニーの中に溶けて陥没しておりました...。自信たっぷりオーブンから取り出したのですが、なんともおかしな見栄えにかなりがっかり。

ミントチョコチップの下に、緑と赤の砂糖の固まり(?)がついていたので、それも解け混ざってさらにおかしな雰囲気を醸し出していました。


MintBrownie2.jpg

もともとは、上の写真の様なクリスマスっぽいミントチョコチップだったのです。

「見掛けが悪いんだけれども。」と言い訳をしながらお友達といただいてみますと、ミントの風味が良い感じで、結構美味しいブラウニーに出来上がっておりました。お友達も、お世辞か本音か美味しいと言って食べて下さいました。お腹が空いていたのかしら?嬉しくも何個も食べて下さいました。調子に乗って、お土産にも少しもって帰ってもらいました。

それにしても、陥没の後の穴とさえない見掛けをどうにかしたいとsdkc、頭をひねりました。

MintBrownie3.jpg

ひらめきました!穴にチョコチップを入れ直してみれば良いでしょう!!可愛い見掛けに戻りました。

がしかし、食べてみるとチョコチップが堅くて、溶けている方が食べやすく美味しかった様な気がしました。でも多分、そう言うものだと思って食べれば、それはそれで美味しいみたいです。

夫の感想「ブラウニーまた焼いたの?ミントチョコ入りも悪くないねぇ~。」

これだったら見掛けも可愛いですし、公共の場(?)にも出せるかもしれません。。。

by sdkc


2007.12.20

シュガークッキー

SugarCookie2.jpg

さてsdkcこの冬こだわりのシンプルクッキー、家庭科の料理の教科書に今回はバッチリ従って作ってみました。

ヘラでなく、ハンドミキサーでガ~ッとバターを混ぜました。その後も砂糖を加えてガ~ッと混ぜました。粉もふるい、粉類とバター類はざっくざっくと混ぜ過ぎないよう混ぜました。材料も出来る限り教科書通りに揃えました。

なのにです、
教科書には「冷蔵庫に入れて少し休ませる。」とあったのですが
生地がものすごく柔らかくて、冷蔵庫にしばらく入れても固まりません。伸ばし棒で平たく伸ばそうとすると、伸ばし棒にベットベットとくっついてしまいます。

実はこのクッキー、前回のミーティングにブラウニーと一緒に持って行くはずで作っていたのですが、生地が固まらなくて時間切れとなりました。


ミーティングから戻り、冷蔵庫で固まった生地を伸ばして。。。と思ったら、伸ばし棒に生地がまだくっつきました。仕方なくログ状にしてスライスしようと、冷凍庫にしばらくねかしてから切ってみました。

なるべく今回は薄くしてみようと切りはじめたのですが、それにしてもすぐ生地が柔らかくなってしまいます。

台所で格闘していると、夫がやって来ました。
夫「僕が切ってトレーに並べてあげるよ~。」

sdkc 「う~ん。(自分で最後までやり遂げたい。)」
夫「もっと小麦粉をふりかけないと、くっつくよ。」
パサパサパサ・・・
sdkc「
・・・。(小麦粉が四方八方に飛び散って、台所がよごれる...。)
夫「台に生地がへばりついてるじゃない。これを最初にとらないと。もっと小麦粉もふらないと。」ゴシゴシガリガリ・・・
sdkc「ああっ!!手を洗ってないでしょ!!!!!(手に付いて丸まったつぶの色が、生地の色ではな~い!!!)」
夫「何を言うんだ、失礼な!!僕の手はきれいだよ!!!これは生地と台の色だ!」
sdkc「!?!?(そんなはずはゼッタイニない。)」
夫「せっかく2人で楽しくクッキー作りだルンルンって思ったのに、どうして雰囲気をぶち壊すんだ~!」
sdkc「(見ていない方が気が楽なので)あっち行ってます。オーブン入れる段階になったら呼んで下さい。」


夫「できたよ~。」

sdkc「では、オーブンに入れて焼いてみましょう。」
夫「僕は小さい時に沢山ベビーシッターのお姉さん達とクッキーを焼いたから、クッキーのノウハウはよ~くわかっているんだ。」
sdkc「・・・。
(sdkcは5年前くらいに、生まれて初めてクッキーを焼きました。)

夫はクッキーの達人みたいです。ようするに、私がジェラシーを燃やすので、彼は普段は作らないとのこと。メラメラメラ。。。

SugarCookie.jpg

さて焼き上がりました。見掛けが前回の教科書クッキーとは大分違います。

同じレシピと手順だったのに生地の質感がこうも違うとは、恐れ入りました。がしかし、私の抱いていた元祖日本の手作りクッキーのイメージでなく、出来てきたものはササクシュガークッキーという感じでした。

それにしてもどこがどうしてこうなるのか、化学ですねぇ。sdkcさっぱり分かっておりません。ところが、お料理他何でもできる従妹が一言教えてくれました。粉をふるうとサクサクになるそうです。なるほど、確かに今回のクッキーはサクサクとしていました。今回はミキサーでバターと砂糖もよく混ぜましたし、きっとそういった手間のひとつひとつが最終的なクッキーの感触を化学的にも決めてゆくのでありましょう。な~るほど。。。

後日クッキングチャンネルや他のレシピをみていましたら、生地は冷蔵庫で2~3時間は寝かすなんてありました。教科書には「少し休ませる」だったんです。教科書なのに漠然としすぎですよね。
そういえば、私はパーチメントペーパーでなくてアルミホイルを敷いて焼きますが、これも手抜きでクッキーに大きく影響しているのかもしれません...。

茶色くなった端がまた香ばしく美味しいシュガークッキーではありました。夫はいつものごとく「美味しい~!」と、出来上がった2/3をその夜のうちに食べてしまいました。

sdkc、なんだかクッキーは面倒だなぁ、と思えてきました。今までの実験を通して一番簡単なのはブラウニー、次がチョコチップクッキーと決定です!

by sdkc
2007.12.16

チョコチップ クッキー

CCcookie.jpg

最近なんだか記事にしたいことが続いているので、毎日の如く更新しています。今年のsdkc個人のクリスマスカードは、もう間に合わないのかもしれません。お、お恥ずかしい。。。)

クッキーの生地をねかして伸ばして切って、ミキサーのパーツも洗って云々と面倒だぁなんて思ってしまったsdkcは息抜きにと、わりと簡単なチョコチップクッキーに挑戦しました。


アメリカのお菓子の代表でもあるチョコチップクッキー、さすがに沢山のレシピが存在しています。今回は
シンプルで平たい出来上がりなものを、あのカリスマ主婦マーサ・スチュアートのホリデークッキー雑誌2001年版にみつけたので、焼いてみました。

(15~23個分)アメリカの計量カップ使用

小麦粉(all purpose flour)1 3/4 cup
塩 小さじ 3/4
ベーキングソーダ 小さじ 1
無塩バター 1/2 pound(2本=1/2箱 約227g)
ブラウンシュガー 1 1/2 cup
砂糖 1/2 cup
卵 2個
バニラエッセンス 小さじ 1
セミスイートチョコレートチップ 3/4 cup

1 オーブンを375°F/190℃に温めておく。
2 小麦粉ベーキングソーダをボールに混ぜる。
3 別のボールに室温バター砂糖をよ~く混ぜる。
4 3に溶き卵バニラエッセンスを加えて混ぜる。
5 2を4に加えて混ぜたら、チョコチップを入れて混ぜる。
6 スプーンで5をすくって
、オーブントレイにこんもりと間をあけながらのせてゆく。
7 8分焼いたら、オーブンから出して冷ます。

オリジナルレシピには、パーチメントペーパーをトレイの上に敷くとありました。また、バターを混ぜるのはハンドミキサーでふわふわになるまででも良いし、手で混ぜても良いとありました。

焼き時間は結局、うちのオーブンでは10~20分かかりました。お砂糖ももう少し少なくしても大丈夫そうです。

丁度焼き上がったところにタイミング良く、夫の親友通称「バーベキューキング」が現れました。月に数回彼のバーベキュー(スモークチキン、ビーフ、サーモン他)を、夫が遊びに行って御馳走になる上に私の分ももらってきてくれます。材料費を払うこともありますが、いつものお礼にと焼き立てのクッキーを今回はもらってもらいました。

この方好き嫌いが結構はっきりしているので、クッキーに興味を示した瞬間sdkcはチャンス!と勧めたのです。そうしたら1つその場で食べて、お土産にももらってくれたのでした。やっぱり自分の作ったものを喜んでもらえると、嬉しいですねぇ。。。
それに喜んでもらってもらうと嬉しい上に、自分達が食べる分が減る(=太らない)ので、一石二鳥なんです。

それにしてもやはり、チョコチップクッキーは簡単でした。

でも焼いているうちにとても広がった(膨らむというより広がってのびた)ので、「もっと小さな固まりにしてトレーに盛っていかないと。」と、用意している最中に夫に言われた通りでした。雑学の持ち主です。

ミニと普通サイズの二種類のチョコチップを2対1の割合で使いまして、なかなかよろしかったです。

それにしても、バター、砂糖それにチョコチップまでこんなに沢山使うのに、殆ど2人で一度に食べてしまうのには抵抗があります。このままでは、太ってしまうかもしれません。(え、当たり前?)普段の食生活には極力バターは使わないですし、お砂糖も少なめにしているんですが。。。


現在理想体重継続中のsdkcはダイエットをしていませんので、ウェイトウォッチャーズのポイントも頭にありません。冬のホリデーシーズンということで、大目にみてエンジョイしています。それにしても、ちょっと食べ過ぎかもしれません。。。まだクリスマスまで10日あります。

From: "Martha Stewart, special issue, Holiday Cookies -100 favorite recipes", 2001 issue, "Lexi's Favorite Chocolate-chip Cookies", p. 22-25.
by sdkc

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