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2008.02.24

ピンクメロンパン

PinkPan.jpg

近所のボンズVONS)のベーカリーで売られている、ピンクメロンパンです。日本の繊細なメロンパンとちょっと違って、激しいピンク色のメロンパン風ペイストリーです。

メキシカンブレッドの項目に入って売られているので、普通のドーナッツや甘いペイストリーよりも値段も低めな3つで99セント。(1つ33セント。)安過ぎる・・・と不安(!)な方にはお勧めしませんが、普通のペイストリーよりも甘さが控えめなので、sdkcはお気に入りです。

最初の頃は、サイケデリックピンクの色に抵抗はありましたが、もともと桃色も好きなsdkc、すぐに「可愛いじゃない」と慣れてしまいました...。

日本のメロンパンに比べると、美味しいクラストの部分はがびがびとしていて少ないです。中身のパンの部分は気泡が多く、繊細さは全くありません。発見当初は「日本のメロンパンみたい!」と感動したのですが、実際日本でメロンパンを食べてみると、質の違いに愕然とします・・・。

が、アメリカの大手スーパーに入っているベーカリーの甘ったるいペイストリーに比べれば、遥かに甘さ控えめで美味しく感じるので、たまに買って食べるのです。

PinkPan2.jpg

今回買ったパンは、特に大きな気泡が中に入っておりました。

実は、色は2種類。ピンクとパン生地色(ベージュ?)。パン生地色の方が遥かに健康そうですが、今ではピンクでないと何故か買う気が起きません。

どのボンズのお店にも置いてあるのかは?ですし、よく売り切れていることもあります。またこの他にも、同じような生地で巻かれてお砂糖のふってあるもの、ジンジャーブレットクッキーのようなもの、最近は見掛けませんが以前はピンク、チョコレート、生地色3色のクッキーらしきものもありました。すごく美味しいわけではありませんが、再度申しますとアメリカの極甘ペイストリーに比べると油分や砂糖も少なめで食べられる感じです。お値段も安いので、たまに買うのであります。

一般のメキシカンやアジアのベーカリーには、日本の様な美味しいパンが売られているという話をよく聞きます。がsdkc、未だに行ってみたことがありません。。。

家族が来米し思ったより忙しく、1か月ほどお休みしてしまいました。)
by sdkc

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2007.11.13

カップケーキ

HWCC.jpg

ハロウィンと言えばすでに過去の行事(10/31)ですが、せっかくなので
ヘンリーズ(Henry's)のハロウィンカップケーキです。
(しばらくレシピではなく、商品紹介が続きそうです...。)

オレンジ黄色焦げ茶色)は、ハロウィンカラー
です。
この組み合わせはサンクスギビング(感謝祭)も同じです。

先日
帰国後(?)初めてヘンリーズに行った時に、夫が買いました。
ハロウィンの後に行ったので
、12個入り$1.99というセールでした。
もともと甘党ですし、
値段につられてしまったわけで...
「かなり甘いんだろうなぁ。」と思った通りの甘さでした。

カップケーキとはマフィンのようなものですが、
スポンジの上にアイシングという砂糖のクリームが乗っています。
このアイシングが、ヒジョウに甘いのです。

種類としては、スポンジの中にクリームやジャムが入ったり、スポンジ生地にチョコチップやフルーツ、ナッツ、スパイスが練り込んであったり、アイシングもクリームチーズや他の風味だったりと様々な組み合わせが出来ます。


デコレーションもいろいろと工夫されますし、カップケーキだけのクッキングブックも出ているくらいです。
カップケーキって可愛いし、なんだか見ているだけで楽しいんです。アメリカの人気焼き菓子の1つであるかと思われます。

今回のヘンリーズのカップケーキは、チョコレートのスポンジとチョコレートのクリームはともかく、オレンジ色のアイシングは、オレンジでもなければパンプキンでもキャロット味でもない、単なるオレンジ色のクリームでした。日本のお店だったら色と食材にこだわったりと、もっと凝ったものが作られるだろうに。


日本人は一般的にグルメ度が高く、舌が肥えているのではないでしょうか?全般的に、
食品やレストランでの食べ物の質が良くて美味しいと思います。もちろん美味しい物もありますが、アメリカはやはり量だけ多くて大味だという印象がまだあります。今回のカップケーキも値段もそうですが、色だけのクリームと強烈な甘さには、まさにアメリカという感じでした。

(でも買った翌日には、12個あったカップケーキを2人で食べ尽くしておりました...。)

カップケーキを自分で作るとしたら、もっと甘さ控えめでヘルシーなものまたはもうちょっと美味しいものをと思います。豆腐カップケーキとか?

涼しくなり、ベーキングの季節がやって参ります。。。

by sdkc

2007.11.11

グリーンティーヨーグルト

GTY1.jpg

サンディエゴに戻り冷蔵庫で私を待っていたものは、
抹茶ヨーグルトでした。

ほとんど空になっていた冷蔵庫に、ポツンと入っていたのはヨーグルト。
でも定番のフルーツ味ではなくってグリーンティー味だったのです。

アメリカのヨーグルトの種類の数っていったらすごいんです。
なので、日本から戻って最初に目にしたヨーグルトが抹茶味というのには意表をつかれた感じでした。

久し振りの日本では、抹茶フレーバーの食品にそれはそれは沢山出会いました。
でも、抹茶ヨーグルトはなかったような。。。


そこでもちろん食べてみることに。
蓋をあけると、キウイフレーバーのような薄緑のヨーグルトが現れました。

抹茶と酸味のきいたヨーグルトの組み合わせがピンときませんでしたが、
抹茶の味がとても薄くて、曖昧な風味が合っていたといいますか。

夫も「悪くないでしょ?」と。

GTY2.jpg

ひとつ気になっていたのは、light yogurt と表示されていたことでした。
アメリカでは本来の(?)食品に対して、lightlowfreeと種類がさらに増えてきました。砂糖、塩分、脂肪やコレステロール、カロリーなどが、本来の食品よりも何%、何gと減らしてあるヘルシー思考の食品なのですが、
その為に人工甘味料や低脂肪使用となると、風味が落ちることが多々あります。なので、このライトヨーグルトもあまり味の方は期待していなかったのです。

でも、以外と美味しく頂けました!

このlucerneという主に乳製品を取り扱うブランドは、VONSに入っています。

他にどんな種類があるのか、早速VONSへ見に行きました。
普通、ライト、ノンファットとまぁいろいろな種類が並んでいました。
セールで1個60セントだったので、調子に乗ってブラックチェリー、トロピカルフルーツ、ストロベリーバナナ、グリーンティー、グリーンティーマンゴを買いました。

この中で、グリーンティーマンゴが一番私の口には合いました

是非お勧め!というわけではないですが、質・味・値段・(デザイン)と、好感の持てる商品だなぁと思いました。

by sdkc

2007.06.14

チョコレートチップ

GChocoChip.jpg

今回ご紹介するのは、カリフォルニアは確かサンフランシスコ発、ギラデリチョコレート(GHIRARDELLI)ベーキング用チョコレートチップです。

ダイエット(減量)をしていた頃、大好きなチョコレートはカロリーが高いので大敵でした。

そこで思い付いたのが、ダーク(ビター)チョコレートなら糖分も少なくカロリーも少ないはず。

そもそもアメリカのチョコレートは甘いですから、ダークの方が私の口には合います。

しかし、チョコレート1粒だと後を引くので、チョコチップなら小さい分いくつも食べられて満足ができるかもしれない。(ハーシーズのキスチョコのミニ版といった雰囲気です。)とスーパーのベーキングコーナーへ。(お菓子売り場ではありません。)

ストアーブランド、ネッスル、ギラデリなどいくつかの種類がありましたが、セールになっていたギラデリを手に。



ギラデリチョコレートは食べた事はありましたが、別に悪くないという印象しかありませんでした。

が、このチョコチップは甘さ控えめでチョコレートの風味があり、オイシイ~~~

一度に8粒小皿に出して、味わいながら頂きます。(WW1ポイント分。

後日夫が袋を発見。数日後には空になり、スーパーへ戻って調子に乗って次はもっと糖分の少ないものを、とストアーブランドのセール品を買いました。

が、オイシクナイ!!!


やっぱりギラデリは美味しかった。ということで、ストアーブランドのチョコチップは、豆腐蒸しパンに入れています。

by sdkc

2007.04.26

コスコのえび天

tempra1.jpg

今回は(在米日本人主婦の間で人気のある)コスコ(コストコ/COSTCO)の冷凍えび天ぷらのご紹介です。

「噂になっているから私も是非~!!」と普段は積極的に食べ歩きをする自分ではないですし、日本食にも特にこだわっていませんので、このえび天は某掲示板で結構頻繁に話題になっているのですが、「へ~。」と無関心だった私でした。

ところがある日、義両親宅へ行くと義母に「シュリンプは食べる?」と聞かれて「はい食べます。」と答えたところ、冷凍庫から平たい箱が出て来ました。「これ
コスコで美味しそうだったから買ったんだけれど、おとうさんがシュリンプ食べないって言うから1人で開けても食べきれないし、あなた達食べるんだったら是非持っていって。」と。

義父は食べ物に冒険をしない人なので、挑戦したかった義母がちょっとばかり可哀相に思えましたが、全部持って行ってと言われたので有難く冷凍エビを頂いて帰ってきました。


そのまま冷凍庫にしばらく放置後、ある晩夕飯の支度が面倒になり「そういえば、オーブンで温めるだけのエビがあったな~。」とおもむろに冷凍庫から箱を取り出してパッケージを眺めました。箱に書かれてある文字達をまじまじと見ました。TEMPURA SHRIMPって、大きく印刷されてあったのですが、これも初めて目に入ってきました。そしてその瞬間「これってもしかして噂のえび天!?」今思えばもらった時に何とも思わなかったのが不思議でなりません・・・。

tempra2.jpg

いまさらながら感動した私は「これはブログに載せねば!」モードに切り替わり、えび天はうどんにのせて天婦羅うどんにするぞ~、なんて気合いを入れてオーブンをオンにしました。

1箱に20匹入っているのですが、ご丁寧にも4パックに小分けされています。天婦羅のおつゆは水で薄めるタイプで2パック付いていました。

小振りなえび天ではありますが、1人1パックで「もっと食べたい~」というところでやめて一応満足という感じでした。
人にも寄るかと思いますが

tempra3.jpg

箱の裏に作り方が書いてありますが、オーブンに入れるか揚げるグリルにするかの3方法があり、私はオーブンを使いました。400°Fに熱して実際に焼く時は350°F。エビは冷凍庫から出してそのままオーブン用のトレーにのせて、片面8~10分それぞれ焼きます。20分以上は焼かないようにとありました。

が、うちのオーブンでそれに従うとカリッとならないので、温度は高めの時間も長めでやってみました。オーブン加減はお家によっていろいろ違いますから、調節が難かしいところです。

オーブンに入れている間にうどんを茹でて、麺つゆと天婦羅つゆの準備して。。。
焼き上がりました。

tempra4.jpg

(上の写真はクリックすると拡大します。)

せっかくこんがりさせたので、つゆうどんにのせてしまうのがもったいなくなり、おつゆを少しだけうどんにかけて、その上にエビ天をのせるという中途半端な天婦羅うどんとなりました。。。

えび天はカリカリのサクサクまではいきませんでしたが結構満足のゆく出来上がりで、何と言っても簡単ですし、在米日本人主婦の皆さんに喜ばれているのが理解できました。

衣も分厚くなく油っこさもなく、エビも身があり、尾ももっとカリっとさせたら食べられそうでしたし、なかなか宜しかったでございますわよ、奥様。といった感じでした。

夫は凄い勢いで美味しいと食べておりましたので、1箱全部作っていたらそれはそれで一度で食べ切っていたかと思われます。

確かコスコでは1箱$11くらいで売っていたでしょうか?

ヘルシー度は
揚げ物ですから低いだろうなぁと思っていましたが、それほどひどくもなく、一匹のWWのポイントは、かなり1ポイントに近い2ポイントでした。とにかくもっと凄いかと思っていたので、たまにならえび天も良いかも!!と思いました。

ちなみにコスコには海老天婦羅と海老フライの2種類がありますから、お間違えのないように。海老フライの方は頂いたことがありませんので、美味しさの程は分かりません。噂にも聞いたようなないようなという感じです。

by sdkc

2007.04.21

パフィンのシリアル

puffins.jpg

日本ではコーンフレーク(cornflakes)、こちらではシリアル(cereal)として親しまれている朝食。ミルクをかけて召し上がれ、といったところなのですが、このシリアルは私のお気に入りでミルクをかけずにそのままスナックとして小腹のすいた時に頂きます。

BARBARA'S BAKERYの、PUFFINS ORIGINALと申します。(パフィンズという商品名のオリジナルフレーバーということです。)

もちろんミルクを掛けて頂いても美味しいのですが、このシリアルの良さはそのままヘルシースナックとして気軽に頂けるところなのです。

箱に書いてあるのですが、High Fiber(食物繊維たっぷり)Low Fat(低脂肪) Wheat Free(小麦を含まない)というヘルシー主義な製品です。小麦を含まないというのは、多分小麦アレルギーの人もシリアルが食べられるということなのかと 思います。それと小麦はカロリーが結構あるので、他の穀類で代用してあるということなのでしょう。

WW(Weight Watchers)のダイエット思考で食品を見ると、とにかく食物繊維が多く入っていることが大切になります。普通シリアルはアメリカサイズの計量カップ 半分または一杯で、WWのポイントが2~4あります。ヘルシー食品ではあっても穀物製品は炭水化物が多いのでカロリーが高く、沢山頂くと体重増加に繋がっ てゆくという感覚です。

ところがこのシリアルは、3/4カップでたったの1ポイント。それもサクサクッとしていて、美味しいのです。

puffinsBox.jpg

色の濃い全粒系(whole grain)のシリアルは食物繊維も多いのですが、スナックとしてかじるには味がいまいちというものもあります。そういうものは砂糖やナッツ、ドライフ ルーツが一緒に和えてあったりして、そうするとポテトチップよりは遥かにヘルシーではありますが、糖分などが増えてカロリーもぼんと上がります。

ところがこのパフィンズのオリジナルはサクッとしていて甘さもほ どほど(アメリカの甘さに慣れている私ですが...)で、穀類くささ(?)もなくさっぱりしていて美味しいという感じなのです。ヘルシーなカールの小粒と いうか、大人の渋いキャラメルコーンというか。後をひきます。

ヘンリーズ(Henry's)で一度夫が買ったのを一口もらって気に入りました。ダイエットを初めてポイントの少なさに更にお気に入り度が上がった、実にヘルシーなスナックです。が、問題が一つ・・・。

1箱$4.79もするのです!シリアルは意外と安いものでもありませんが、このお値段はちょっと高めであります。が、ヘンリーズでは$3.29で売っておりました。(2007April現在)それでもちょっと高めのシリアルです。

日曜の新聞に入って来るクーポンに
$1オフクーポンがたまにあるので、それが出ると買いに行きます。VONSなどのスーパーでは元値で売っているので、ダブルクーポンですからヘンリーズでクーポンを使うのと同じ事になります。次はいつクーポンがでるでしょうか。。。

ついでに私はこのオリジナル味で満足しているので他を食べてみたことがないのですが、シナモン、ピーナッツバター、ライスと系4種類出ています。近所のVONSではシナモンとオリジナルしか見ませんでしたが。

パフィンは日本名だとツノメドリだそうです。実は箱のパフィンがかわいいから、気に入っているだけかもという噂もありますが...。(*箱の写真に写っているブルーベリーは入っていません。)

by sdkc

2007.04.01

Activia ヨーグルト

Activia.jpg

今回もまた食品の紹介とあいなりました。コスコ(コストコ/COSTCO)を先日訪れた際に、「前から興味があったんだ」と夫がダノンアクティビアヨーグルトをかごに入れたのがことの始まりでした。

「テレビのコマーシャルで見る緑のパッケージのお腹に良いヨーグルトか、高いなぁ。」とせこい私は一瞬思いましたが、健康というか体調が良くなるということで、普通のコスコブランドのヨーグルトよりグレードアップのアクティビアを今回は買ってみることに。

アメリカなのに小さなカップサイズで、よりお高い雰囲気がありました。でも夫が家に帰ってからいきなり3つも食べたので、こりゃ私も味見をせねばとストロベリーに早速挑戦。

なんとまぁ、美味しいではないですか。期待をしていなかったせいか、普段ノンファット(無脂肪)ヨーグルトを使うせいか、高いヨーグルトを試したことがなかった為か、かなり驚きました。

日本にいた頃、ヨーグルトと言えばブルガリアヨーグルトがぱっとひらめきました。ヨーグルトは酸っぱいもので、粒砂糖を入れて良く混ぜ甘くして食べる、というのが私の印象でありました。

あとは学校で、牛乳、コーヒー牛乳、豆乳、ヨーグルトが自動販売機で売られていたのを思い出します。あのヨーグルトも美味しかった印象が...。

アメリカではヨーグルトというとまず甘いです。そして1カップの量も多いです。そしてありとあらゆるフレーバーが各メーカーより出されており、冷蔵棚に陳列してあります。

昨今では健康ブームなどでローファット(低脂肪)、ノンファット(無脂肪)、ライト、オーガニック、ソーイ(豆乳)等々、ヨーグルトの種類もさらに増えています。

メーカーによって甘さ、味、食感、値段、サイズとこれまたいろいろと違いがあります。ですから、気に入るヨーグルトに出会うまでいろいろと試さないとなりません。

それにこちらではヨーグルトと言うと、フローズンヨーグルトのフローズンを省略したいわゆるソフトクリームのことも指すことさえしばしばあります。。。

それから、アメリカのフルーツヨーグルトには、カップの底にフルーツのジャムが入っていて、上は白いヨーグルトというものもしばしばあります。このスタイルに出会った場合は、スプーンをぶすっとカップのおくまでさして、混ぜましょう。プリンみたいな感じですね。(?)

さて、話をアクティビアに戻します。

ActiviaClose.jpg

ダノンは日本ででも販売されていますからお馴染みですね。実はこのアクティビアもネット検索したところ、日本にあるそうです。が、お味の程がちょっと違うようで、アメリカのものの方が美味しいという個人批評をどこかで読みました。どうなのでしょう?

日本ではダノンのビオ(BIO)として販売されているそうです。こちらでは、ダノン(Danone)のアクティビア(Activia)として売られています。同じ緑色のパッケージです。

アクティビアとはちなみにActive(アクティブ)という単語のもじりといいますか、ようするに活発なものというような意味であります。ビフィズス菌が活発に動いているということなのだと思います。

日本ではヨーグルト=ビフィズス菌と二人三脚な印象でありましたが、アメリカで以前ビフィズス菌のことを誰かに話そうとしたらマッタク通じませんでした。だいたいビフィズスという綴りもわからず、ヨーグルトに入っている
お腹に関係のある菌だと説明をしたのですが、どこの誰にも通じませんでした。

なのでビフィズスは英語ではないのかとずっと信じていたのですが。。。それがこのアクティビアのパッケージには、ばっちりと書いてあるではありませんか。ビフィズス菌=Bifidus と綴ります。

今さら「このヨーグルトにはビフィズス菌が入っていて体に良いです!お腹の調子を整えます!」と新しい商品として宣伝していることに複雑な気分を感じつつ。。。でも実際に食べてみたら美味しかったので、感激している次第であります。

コスコでは6個入りが4つ入って、計24個で$8.99でした。ちなみに、アクティビアには2種類あって、
ライトが濃い緑、オリジナルが普通の緑のパッケージと分けられています。コスコにあったものは濃い緑のライトでありました。
**June 2007更新:
日曜新聞に以前入ってきた$1オフのクーポンを、VONSで使いました。ダブルクーポン引きなので、4個入りが99セントに!普通の緑濃い緑があったので、濃い緑のバニラを買いました。家に戻って食べてみると、「こんなにさっぱりしていたかなぁ~?」WWのポイントを計算してみるとなんと1個たったの1ポイント。「あれ?アクティビアのライトは2ポイントでなかったっけ?」そしてパッケージをよーく見てみると、ライトファットフリーとあります。そうです、なんとコスコにはライトが、VONSにはライトのファットフリーがあったのでした...。

フレーバーは、バニラ、ストロベリー、ピーチの三種類セットでしたが、近所のスーパーではもっと種類がありました。また近所のスーパーVONSでは、4個で$2.99弱だったと思います。
興味のある方はクーポンを利用したりセールの時に是非お試しを。

あ、でも舌の肥えている方はダノンのラクリーム(la Creme)が日本人の口には合う美味しさだとクチコミを目にしましたので、アクティビアでなくそちらを是非トライされて下さい。私はまだ頂いたことはありませんが。。。

そうそう、アクティビアがどう美味しかったかと申しますと、とってもなめらかでクリーミーでありました。甘さもそこそこでしたし、ムースやチーズケーキを連想するデザート的な美味しさでありました。(でも、これでも甘過ぎるという日本人の方もいるようなので、人それぞれかもしれません。)

カップのサイズは113g(4oz)とアメリカにしてはとても小振りです。でもそれが逆に私には一度に丁度良い量に感じられました。アメリカサイズだと、満足してもまだカップに残っているのでついでに食べてしまうことになり...体重増加への道を辿ることになるのです。(ですから、夫は一度に2個3個と食べてしまいます...。)でも日本のビオは、アクティビアよりもさらに小さいサイズだそうです。

今気が付きましたが、ダノンの綴りがアメリカと日本とでは違います!アメリカではDANNON。日本だとDANONE。きっと日本の方がオリジナルに近い表記となっているのでしょう。と気になったのでダノンのHPで調べてみた所、Danoneはスペインはバルセロナにあったお店で、Danoneの意味は「little Daniel:小さなダニエル、ダニエル坊や」。創立者の息子から取った名前なのだそうです。その後、ダノンはフランスで大々的に企業し、第2次大戦後に末息子のダニエルがアメリカに移住。ニューヨークはブロンクスにてDANNONとアメリカっぽく社名を変更し、アメリカのダノンが始まったとのことでした。

ちなみに、WWのポイントは2ポイントです。

by sdkc

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